①「カラダだけの不倫」はできますか?

2015年7月13日不倫を楽しみたい方へ

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不倫パパ
管理人「不倫パパ」です。30代半ば、妻と娘二人の四人家族です。 趣味:絵を描く・娘と見るアニメ・BMX・ボルダリング

 

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ここ最近、思うのですが

 

この関係が始まるきっかけを、皆様からのご投稿やコメント等で色々と頂いております。

私も相手との関係が始まったきっかけを、ふと考えます。

 

男性の方の言葉があまりないのが残念なのですが・・・

おそらく、恥も外聞もなく男の欲求について書いていきますので、不快だと思う女性の方はご閲覧をおやめください。

 

そこから、タイトルについての事を考えていこうと思っています。

 

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きっかけは心?カラダ?

 

私は顔見知りで深くは知らない相手でしたが、育児のブログでやりとりをして、お互いに価値観や想いに共感し、共有し、共に支えになりたいと思って相手に「会いたい」という想いを伝えました。

 

 

ここに、欲望が全くなかったわけではありません。

正直なところ、大いにあったと思います。

 

できることならもっと深く繋がりたい。

二回、三回と会って買い物をしたり映画を見たり食事をしたり楽しい時間を共に過ごして、その思いは強くなっていきました。

 

三回目の時でしょうか。

相手とキスをしました。

 

相手もそれを拒みませんでした。

その日はお互いにゆっくり話したいから泊りで会おうという約束をして、お互いに計画を考えて立てていました。

初めて共謀して外泊をしました。

 

ただ、本当にその時は夜中の三時、四時近くまで色々な話をしていたでしょうか。

お互いの想いを確かめながら、ようやくキスをしました。

 

その時に、家族に嘘をついて来ているという罪悪感や「ごめん」という気持ちは

吹き飛んでしまったと思います。

 

次に泊まれる時には、私はもう理性は効かないというのも、

相手は分かっていました。

 

 

四回目に会うとき、その時は

私は相手と一つになれるというその事だけに頭が支配されていたと思います。

 

一か月後という約束の日まで、30日間相手のその姿を想像してたと思います。

私も相手も、その時はお互いにレスでした。

一年以上、全くエロスとは関わりがなく、その欲望は膨れ上がっていたかと思います。

 

 

 

男の愚かな欲望。

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相手の外見は、見事に私のタイプです。

好きな人と愛し合いたいなんて綺麗ごとなしで言うならば、

 

恥も外聞もなく申し上げて、相手としたくてしょうがなかったです。

 

いよいよの時期になって、

ふとネットで「人妻とのセクロスの醍醐味」みたいな記事に目がいきました。

男はほんと愚かです(涙)

いそいそとそのような内容のものに目を通しました。

 

 

やっぱり旦那さんに満足させてもらっていない成熟した体をいただける事でしょう。

知らない他人の夫婦の、嫁を抱いてるという興奮。

バレないようにするスリルや背徳感は人妻ならでは。

伴侶とは出来ないいろんな嗜好も大胆にできたり、普段ではありえないことができる。

 

そんな下世話な内容でしたが、

私の欲望を見事に駆り立てるものでした。

 

 

そして、四回目の逢瀬に、

私が思い描いていたことが実現しました。

 

相手と結ばれました。

 

 

背徳感と快楽。

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その時の、いちばん最初に結ばれた時の興奮度というのは、言葉では言い表せないほどの高揚感と快感と

やはり背徳感というものでしょうか。

 

それらの全てに全身が包まれて、今まで感じたことない感覚でした。

このような関係で女性と結ばれることは初めてでしたし、その感覚を感じながらも、カラダは正反対に反応していきました。

 

欲望に溺れてしまっている愚かな男といえばそれまでです。

 

もうこの時間がずっと続けばいいのにと思ったくらいです。

 

色々と家庭での小さな不満や、仕事でのストレスなど

あと数時間で来る現実に戻らずに、「ずっとこうしていたい」と相手に言いました。

本気でそう思いました。

 

 

相手も「私もそう思う」と言いました。

 

 

でも、相手のその言葉には、私とはもっと違った意味が込められていたと思います。

 

私は、タイプの相手と心とカラダで繋がったという

いや、最初はただカラダでの繋がりとその快楽だけに男としての悦びを満たしていたのだと感じます。

 

相手はここに至るまでに、

旦那さんの浮気で深く心を痛めたり、どうしようもないほどの育児での辛さやそれによる自己嫌悪であったり

 

私の単純な悦びとは別のものを、抱いていたのだと思います。

 

 

また続きます。




Posted by 不倫パパ