不倫でも「釣った魚にエサはやらない」?
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不倫でも「釣った魚にエサはやらない」?

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不倫パパ

不倫パパ

管理人の「不倫パパ」です。30代半ば、妻と娘二人の四人家族です。

この記事は、先日いただきました方からのコメントをもとに

書いてみようと思った内容です。

男と女の、お互いの気持ちのベクトルの違いについて

男側の一つの意見と思ってもらえれば幸いです。

ただ、正直に書きすぎますので

何卒ご気分を害されたら閲覧をお止めください。

まず、

こんな言葉がありますよね。

「釣った魚にエサはやらない」

私の感覚的には、バブル期のニオイが感じられる言葉と思ってしまいますが、

男性によってはこう考える人もいると感じます。

こんな考えは、「夫婦」においても「不倫」においても良いことはなく、

女性が苦しむだけです。

一般的には、「釣った魚にエサはやらない」での

魚とは「妻」のことを指すと思います。

「男の器量は女を見ればわかる」とも言われますが、

最大の味方であるはずの妻に、

愛という名のエサを与えなければ、どんどん痩せていきます。

例えば、会社の社長が

社員たちに対して同じような事を考えたとしたら、

社員たちは社長への不信感からやる気を失くし

会社の社会的信用、業績も下がっていき、倒産していくでしょう。

「熟年離婚」というのも、

家庭経営という点からみれば、同じく倒産です。

釣った魚にエサはやらないと考える男性、

鈍感で配慮のない夫の、経営者失格の結果と言えるかもしれません。

これが、不倫の場合はどうなのでしょうか?

夫婦間での家庭経営とは目的が違い、

不倫相手を、魚を釣るために一生懸命に美味しいエサを付け替え

涙ぐましい努力と根性で頑張った結果、

「自分のもの」になったと感じます。

どこでそれを感じるか?

カラダの関係になった時です。

全てではないでしょうが、そう考える男性のほうが多いと思います。

そして、問題はその後だと思うのですが

魚として考えれば、そのイケスに入った魚をどう飼育していくのか?

言葉は悪いですが

「食用」としてなのか

「観賞用」としてなのか。

「観賞用」の美しい魚と思うならば、いつまでもその美しさを手放したくなく、

大事に扱いたい、大事に愛したいと思うでしょう。

釣った後でも、水をキレイに保ち、

エサもいいモノを与えるはずです。

「食用」の意味はお分かりでしょうか。

とりあえずおなかが減って食べるために、イケスの中で維持しておきたいだけの存在です。

大切にしているなら、何かしらのエサは必ず与えます。

大切にしていなければ、エサをあげる必要すら感じていないと思います。

ここでいう「エサ」とは、何かしらの「愛」、

モノもありますが、「愛」を感じる行為や行動を含めての事だと思います。

恋愛において、相手とのベクトルが違うと感じるときは、

その恋愛の目的が違うときです。

エサも何も無しに、ただ食べたいだけというのは

大切にされていない食用の魚です。

エサがもらえないなら、イケスからは脱走するのが賢明だと思います。

ちなみに私は

相手にはエサは、一切与えません。

そもそも、彼女はイケスの魚でもペットでもありませんから、

エサなんてあげません。

言うなれば、自分の家族と同様に扱っています。

また偉そうな言い方ですが・・・(汗)

家族と同等の扱いですので、それは最上級の扱いです。

ですから、

「釣った魚にエサはやらない」という考え自体が

私は古い考え方だと思うのです。

家族を大切にしていなければ、

不倫もできるわけがないのでしょうね。

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コメント

  1. みー より:

    同感です。
    私の回りには、不倫関係でおつきあいを始めたら
    あいてか

  2. ちはりんこ より:

    きっと、私が残したコメントですね(笑)
    釣った魚に餌はやらない…痛いお言葉(涙)
    ですが旦那様からはそうは感じていませんし、
    それに応えるべく妻としての役割は果たしているつもりです。
    相手からも餌はもらっていませんし、
    私も何も求めてはいませんし、
    お互いに家庭を第一に考えています。
    逆に家庭を疎かにする人だったら今の関係はありません。
    となると、体の関係?ですが、ほぼ会えませんし、
    最初から嫌だと相手には伝えています。
    なので「食用」な気もしないのですが。
    何なんでしょう…書いていて分からなくなってきました(涙)
    うまく言えなくてすいません。

  3. ムーン より:

    彼とはもうすぐ10年のお付き合いになります
    彼はもう好きとかそんな言葉はいってくれません。
    でも…1日1日の生活の中に ふと私の存在を
    考えてくれてるのがわかります
    言葉がえさなら、もらってません(苦笑)
    遠距離で飛行機で一時間かかります
    なのではじめからそんなに密に会えるわけじゃなく。
    お互い家庭が一番!ということで納得したお付き合い
    1度、彼から俺が一緒に暮らして欲しいって言ったらどうする?と
    聞かれたことがありました。
    そんなことあなたは絶対言わないよ(笑)と…言い返した時から
    彼は、魔法の言葉を封印したと思います
    想いを口に出しすぎすると、ダメだと。
    パパさんは彼女さんを家族と同じ扱いとおっしゃってますが
    ほんとにそうなんでしょうか?(笑)
    パパさんの記事を読んで、自分の存在を客観的に
    見れました。
    もし、私の彼が、自分の会いたい時だけしか
    連絡してこない人ならとっくの昔に終わってたと思います。

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