重い女になるのはイヤだから命懸けで会いに来ているなんて言えない…不倫男性は全然分かってませんから。




不倫中、婚外恋愛中の皆さまこんばんは。

不倫パパです。

 

「女性は妊娠の心配もあるし関係がバレたら全てを失うかもしれない。男よりリスクが大きいけどこうして会いにきてくれる…いくら感謝してもしきれないよ。」

心からそう言える不倫男性は世の中にどれくらいいるでしょうか?



不倫分散の目的は不倫で沼らないため


不倫相手を何人も作って楽しんでほしいわけでもありません。その目的は不倫で沼らないため。 私と同じ気持ちを味わってほしくないだけです。

不倫男が命懸けでしていること

男も色々ありますがリスクや不安は女性の足元にも及びません。不倫男性は心から女性側のリスクを同じ立場で考えられなければ、会いに来てくれる事への心からの感謝はできないと私は思います。

でも実際は、もし妻にバレたら土下座しよう。色々立場は悪くなっても仕事まで失わないし。経済的にも子供の事もあるから離婚まではしないだろう。

そんなとこです。

だけど、不倫がバレた時のダメージは女性のほうが甚大です。全て失います。家庭も仕事も彼も社会的立場も何もかも。世間からは酷く叩かれるでしょう。それが分かっているのに関係を続けようとするのですから覚悟は必要です。それこそもう命懸けです。

残念ながら男は仕事の段取りや日程調整にだけ命懸けてます。

そのように、不倫男性に覚悟がなくてもただの遊びの浮気に過ぎなくても、女性は見て見ぬ振りをするでしょう。愛されてると思いたいから。何しろ命懸けですから。でも命懸けだなんて不倫男性には言いません。

重い女になってしまいますから。

その気持ちを男はどれだけ分かっているか…です。

 

不倫中の男性は女性側のリスクを本気で想像できない

男は自分の不倫には寛容で、妻の不倫には狭量だったりします。

ただ不倫中の男性はどちらも寛容に考えます。自分の不倫も妻の不倫も許す。

妻が不倫をしていたらそのほうがむしろ気が救われる。お互い様なら妻に対する罪悪感が軽くなるから。夫婦として崩壊してるでしょうが私はそのように考えていました。

もし男が浮気すらしなかったら、妻に裏切られれば自尊心を傷つけられ信頼も無くなり人によっては復讐まで考えるでしょう。

自分が不倫してるから妻の不倫も許そうなんて考えている男には、女性側のリスクを命がけで想像することはできません。だから会いに来てくれる事に対する本気の感謝はできないんです。

妻の不倫に対する男の復讐に情けはありません。証拠確保をしながら心が荒んで愛情が完全に冷めていく。冷め切った後だけに自分でも驚くくらい冷徹に対処をし、妻はその変わり様にかなり恐怖を抱くそうです。

私も不倫をしていなければきっとそうなる。

その男の憎悪を、大好きな人が被ることになるんです。

 

 

不倫相手と別れる直前のLINEに、彼女から何度も「ごめんなさい」という言葉がありました。

「大切なアナタの時間を費やしてしまって、ごめんなさい」

「家族からかけがえのない人を奪ってた時間、ごめんなさい」

なんでそんなに謝るの?

謝らないで。もっとズルくていいから。ずっと心で叫んでいました。

私は何も分かっていませんでした。

 

以前にブログで不倫男性の子供を身籠り「おなかの赤ちゃんとお別れをしてきた」という女性からメッセージを頂きました。

私が彼の家庭に首を突っ込むことも私という存在もあってはならない事。最後に「相手のことを想えばこそです」と書かれていました。

今までの私の覚悟の陳腐さに、涙が出ました。

 

自分自身に誇れる恋に。

不倫中の男性の方へ、

女性の愛の「全てをまるごと包み込む」その大きさは、最後にならないと、終わらないと分からない事かもしれません。今の覚悟も、大好きな気持ちすら陳腐なものかもしれません。

私たちができることは、記憶の中の彼女がいつも笑顔でいるように…

それだけなんだと思います。

 

 

そして不倫中の女性の方へ、

時には何も求めず、報われなくても構わないと思うかもしれません。いつか別れる覚悟はしている、それでも今一緒にいたいと思われるかもしれません。

でも、それが自分自身に誇れる生き方と同じであるとは限らないのだと感じます。

明らかに両思いでも女性はなかなか不倫に踏み出しません。重い女になるのはイヤだから。命懸けで会いに来ているなんて不倫男性には言えないから。

でももうこちら側に来ているなら全てぶつけないと。それで終わるような恋ならそれまでの不倫だったという事です。

たとえ不倫でも本当に自分自身に誇れる恋なら後悔はあり得ません。人を好きになる気持ちに後悔はあり得ないから。どんな形になろうと不倫をした男性の心にはどれだけ月日を重ねても「最高の女性だった」という記憶しか残りません。

それが不倫で、本来ならば人には必要のない贅沢な関係なんだと思います。

本日もご閲覧ありがとうございました。

不倫相手を分散しても…本当に良いの?
不倫相手を分散すること。不倫に理解のある話し相手を見つけることで苦しい気持ちがラクになり、色々な角度から本命相手と向き合えるのがその第一歩です。



1 個のコメント

  • 結局不倫は女性側だけが覚悟と我慢とリスクを負って、男性側は相手をおもいやらなくてもいい、終わってから彼女の笑顔だけを思い出せればいい関係ですね。
    こんな男にとって美味しい関係はないですね。

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    不倫パパ

    管理人「不倫パパ」です。30代半ば、妻と娘二人の四人家族です。 趣味:絵を描く・娘と見るアニメ・BMX・ボルダリング (※画像はSnapchatで女性化しました)