④不倫の「セクロスの覚悟」の男女の差

2015年7月13日不倫に悩んでいる方へ

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不倫パパ
管理人「不倫パパ」です。30代半ば、妻と娘二人の四人家族です。 趣味:絵を描く・娘と見るアニメ・BMX・ボルダリング

 

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先日からの続きです。

 

妻の不倫に対する男の復讐というのは、女性よりも綿密に計画され遂行されるケースが多いように感じます。

 

【嫁の浮気】修羅場に復讐に怒号に号泣【不倫の結末】

例えばですが、一つの復讐の例として上のリンクを貼りました。

 

色々なケースがありますが、是非お読みください。

 

「しかし、証拠確保とかしていくとやっぱり心が荒むし、愛情が完全に冷めていくな。

まぁ、冷め切った後だけに自分でも驚くくらい冷徹に対処していると思うよ。

嫁は俺の変わり様にかなり恐怖を抱いてるらしい。 」

 

妻が記事の上記のような不倫をしていたら

離婚、そして親権をとって二度と子供に会わせないと夫は思うでしょう。

 

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初めて人を殺したいと思った。

 

復讐まで考えるかはそれまでの夫婦生活、家庭生活にもよりますが「初めて人を殺したいと思った」とまで考えるケースもあるようです。

 

例えば、

貴方は浮気もしたことがない、とてもまじめなパパです。

自分の時間も自由も犠牲にしながら、家族のために身を粉にして働いてきました。

 

 

もしそんな貴方の妻が「不倫をしている」と知ったとき、

どうしますか?
本やネットで色々と見ていると、嘘か誠かはわかりませんが

夫は自分の不倫は大したことないと思っているのに対して、配偶者である妻の不倫は許すことのできない重大事ととらえている場合が多いように感じます。
たしかに自分が働いて稼いだ給料が、妻の不倫相手とのホテル代に消えていっていると分かったら、おだやかじゃないでしょう。
誰にでも人間過ちはある。

まあ、それは一時の気の迷いだと百歩譲ったとします。

 

 

 

調べてみたところ、関係は五年も続いていました。
久しぶりの女友達に会うからと外泊した時も、実家に帰るからと言っていたのも、すべて嘘でした。

 

 

 

信頼関係は崩壊するかもしれません。

家族としてこれから一緒にくらしていくのはできないと考えるかもしれません。

自分の大事な子供を、子供の成長をその人には任せておけないと思うかもしれません。
興信所に頼んで調べてもらったところ、一週間前に不倫相手の子供を、堕ろしているという事実が発覚しました。

 

 

貴方だったら、どうします?
想像してみてください。

 

 

 

「相手を想えばこそ」。

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今、想像してみた事は、貴方の「不倫相手の夫」が思う事です。

貴方が妻を信頼していた分だけ、裏切られたと感じる気持ちは大きいでしょう。

そうでなく冷めきっていたとしていたら、それはそれでこの時を機に、貴方は復讐を含めた離婚を考えたかもしれません。

 

 

どちらにせよ、

今、「想像したこと」が

貴方の「相手」が背負っている、この関係の覚悟です。

 

 

貴方の大好きな相手が、相手の大事にしている子供や家庭を含めて崩壊します。

それでも、貴方に会いに来てくれています。

 

貴方を、受け入れてくれます。

 

 

もし、貴方の本当に大好きな相手が、貴方が今「想像したこと」のようになったら

そんな人生に絶対させたくないと思いませんか?

 

好きだの、嫌いだのなんて、超越した関係じゃないですか?

 

 

先日ですが、

ブログでメッセージを頂いた女性から、おなかの赤ちゃんとお別れをしてきたというご報告を頂きました。

 

相手の男性の子供を、身籠った方でした。

 

私は無神経にも、その方にこのブログで是非記事を書いてほしい、絶対にあなたの言葉を望んでいる人はいるはずと、言ってしまいました。

今までブログとかは書いたことがなく、やり方がわからないからと、その後もメッセージだけ私に頂きました。

 

お気持ちも察せず、本当に心無い事を言いました。

申し訳ありませんでした。

 

 

その方のお言葉で、

奥さんとも歩み寄って話せばいいのに・・・

私が彼の家庭に首を突っ込むことも、私という存在も、あってはならない事

と書かれていました。

 

そして、結びに

「相手のことを、想えばこそです」

と書かれていました。

 

 

私は、涙が出そうになりました。

 

今まで相手が、どんな気持ちで私に会いに来てくれていたのか。

私が感じていた罪悪感なんて、なんて小さいものだったのか。

 

 

女性の愛の、「全てをまるごと包み込む」その大きさに、

私の相手への愛なんてちっぽけだったと痛感しました。

 

 

自分自身に誇れる恋に。

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この記事をご閲覧して頂いていらっしゃる、不倫中の男性の方へ、

私は、

そのことは別れたあとにならないと

最後にならないと、終わらないと分からないことでした。

 

 

次に相手と会う時は、

相手の望む、最高の笑顔で迎えてあげましょうよ。

 

 

 

そして、

この記事をご閲覧して頂いていらっしゃる、不倫中の女性の方へ、

時には

何も求めず、報われなくても構わないと思う事も必要かもしれません。

 

いつか別れる覚悟はしている、それでも今一緒にいたい

そして今を大切にして、自分に正直に生きる。

そう思われるかもしれません。

 

 

でも、

それが自分自身に誇れる生き方と同じであるとは、限らないのだと感じます。

 

正直に生きると言って、自尊心を捨ててしまっているかもしれない。

 

遠慮したりして、次第に自信が無くなり、卑屈になり、

そんな自分らしからぬ自分に耐えられなってしまう。

 

 

ぶつけちゃって、いいじゃないですか。

それで終わるような恋なら、それまでの恋だったという事です。

このブログでよろしければ、いくらでも聞きます。

 

 

自分自身に誇れる恋というのは、心意気しかないと思います。

 

 

不倫中、浮気中、婚外恋愛中の皆様に

終わった者からの言葉として受け取ってもらえれば幸いです。

 

 

本日もご閲覧ありがとうございました。

 




Posted by 不倫パパ