③不倫の「セクロスの覚悟」の男女の差

2015年7月13日不倫に悩んでいる方へ

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不倫パパ
管理人「不倫パパ」です。30代半ば、妻と娘二人の四人家族です。 趣味:絵を描く・娘と見るアニメ・BMX・ボルダリング

 

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先日からの続きです。

 

覚悟や罪悪感についての男女の温度差、

セクロスについての覚悟をもう少し具体的に考えてみます。

 

 

このブログをご閲覧して頂いている、30代、40代、また50代以上の男性はいらっしゃるかどうかは分かりませんが、

生まれてからこうして今まで、男として自身の下半身に、ときに振り回されながらも付き合ってきたと思います。

 

どうしても欲望を処理したい時には、自慰もすると思います。

 

 

そこにお金と時間があったのなら、風俗に行くという男性ももちろんいます。

もし、そこで妻が夫のそのような行為を知ったら、

「なんでそんなとこに行くの?!」と激怒するでしょう。

 

もし私がそうだとしたら「ただの遊びだ」と答えるでしょう。

 

私の相手は、「男のそういうのは、まあ理解してるよ」と言うサバサバした考えをもってましたが、多くの女性は遊びであれなんであれ、夫のそんな行為は妻の立場から許せないと思うでしょう。

 

その違いというか、もともと男の欲求は一度高ぶりだすとなかなか抑えのきかない厄介なものだと、今まで生きてきて感じます。

 

そして忘れてならないのは、

男の性は、入れて、出して、終わるという事実です。

 

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男という生き物。

 

・・・何当たり前のこと言ってんの?

という声が聞こえますが、

この男の行為に対して、それを「受け入れ、受け止める」」女性の性との違いは、言葉以上に大きな意味をもっていると思います。

 

 

男には分かりませんが、受け入れることのほうがはるかに重大で、影響力が大きく、

それだけに受け入れる側の性が、挿入する側の性よりもより慎重に、かつ注意深くなるのは当然です。

 

 

そして放出性の男の性は、飽きやすい。

妻とのセクロスはすでに十分重ねられており、妻の出産後にセクロスレスになっている男性もいなくはないはずです。

 

 

私は妻とは交際期間が長かったというのもありますが、現在三年以上のセクロスレスです。

妻と相手の年齢はそう違いはありません。

 

妻と慣れ親しむうちに男と女ではなく、パパとママになり、次第に妻とのセクロスに関心を失い、だんだんと求めなくなってきます。

 

そうなった時、外からの強い刺激を受けた場合に理性が欲望に負けてしまう男もいます。

男は油断ならない生き物だと思います。

 

 

ここまで、男を弁護する内容かもしれません。

また、この関係の方を続けている方から見れば、愚かな意見かもしれません。

 

 

ですが、

以前に、まだ若いので体が先にいってしまうというようなコメントをいただきましたが、私はいくつになったとしても男が男でいたいと思う限り、

個人差はもちろんありますが、その根底は変わらないような気がします。

 

 

 

主観的な罪悪感。

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夫でない他の男を受け止める妻の場合は、夫のそれとは精神的にも肉体的にも

大きく違うでしょう。

 

夫は外で放出してくるだけなのに対して、妻の場合は外から受け入れてきます。

取り込んでくるだけ意味が重いんです。

 

 

そんな簡単にできることでしょうか?

男のそれより簡単な事ではないです。

 

妻が他の男にカラダを許すのは、その男を精神的にかなり愛していなければ受け入れることはできないという事です。

 

 

そう、以前にコメントで聞かれた内容ですが

「もし、オマエの奥さんが同じ事をしたら許せるのか?」という問いに

私はそのほうが気が救われると答えました。

 

 

お互い様ならという事で、妻に対する罪悪感が軽くなるような気がしました。

 

そう、ここでの罪悪感というのはあくまで

「裏切っている妻に対して」です。

 

 

私もそうでしたが、不倫をしている男性の多くは

常に、頭の中は主観的に考えてしまうように感じます。

 

 

男がこの関係で考えなければいけないのは、自分の妻や子供に対する罪悪感以上に

「相手に対する罪悪感と、相手の夫や子供に対する罪悪感」

だと思います。

 

 

 

最後の質問です。

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以前の記事で、相手の最後のLINEの言葉の一部を公開しましたが、

他の多くの言葉のなかで、何度も「ごめんなさい」という言葉がありました。

 

「大切な○○○の時間を費やしてしまって、本当に申し訳ありません。」

「かけがえのない人を奪ってた時間、ごめんなさい。」

 

私は、なんでそんなに謝るの?

謝らなくてもいいよ。

謝らなくていいから、もっとズルくてもいいから。

 

と、その時はずっと心でそう叫んでいました。

 

 

相手に対する罪悪感を考えて感じなければ、女性のこの関係に対する覚悟を分かることはできずに、

私のように、貴方は相手と別れる結末をきっと迎えるでしょう。

 

 

相手との関係を、いつかは終わりが来る「ただの遊びだ」と思っているなら別に考える必要はないことかもしれません。

 

だから、相手を本気にさせないように、お互いのめり込まないように

「好き」と言う事も、

自分の気持ちをさらけ出す事もしないのですから。

 

 

相手に対する罪悪感も考えた上で、相手の覚悟を受け入れたうえで、わざわざ言う必要もないという方なら、

きっと最後に私がご質問する答えもきっとお持ちだと思います。

 

 

では、最後に

私がこの関係を続けている男性にお聞きしたいのですが、

 

もし貴方が一切不倫をしていないとしたら、

配偶者の不倫、「妻の不倫」を許すことができますか?

 

 

続きます。




Posted by 不倫パパ