不倫相手とのホテル代は「割り勘」でいいの?不倫男性の本音と女性の気持ちは?!




不倫中、婚外恋愛中の皆さまこんばんは。

不倫パパです。

 

不倫相手とのデート代やホテル代…W不倫を続けるには何かと「お金」がかかるものです。

私のようなおこずかい制のサラリーマンは、出費を抑えて毎月コツコツと貯めなければW不倫相手との旅行費用も工面できません(涙)また主婦の皆様も、不倫相手が全額デート代を出してくれるくらい甲斐性のある相手でない場合は家計をやりくりしながら不倫を続けていらっしゃるでしょう。

W不倫で最も掛かる経費は「ホテル代」だと思います。不倫を始めたばかりの方もベテランの方も、避けて通れない「W不倫のホテル代」について私の体験も含めてご一緒に考えてみてはいかがでしょうか。

 



不倫分散の目的は不倫で沼らないため


彼への好きは永遠に、分散相手への好きであなた自身の愛をもっと大きく変えていく。「不倫で沼っている女性」へのささやかな願いです。

W不倫相手とのホテル代はどちらが払う?

room-809829_640

W不倫中のほとんどの皆様は、不倫相手との逢瀬は自宅ではなくホテルで会う方が多いと思います。自宅に不倫相手を呼ぶ勇敢な方もいらっしゃると思いますが、ホテル代とリスクを天秤にかけたら絶対にやめたほうがいいと思います(涙)

ちなみに私の場合は、ホテル代は不倫相手と「割り勘」にしていました。

最初は私が払うと言いましたが不倫相手から「払いたい」と強く言われ、じゃあ・・・と割り勘になっていきました。それも悪いと思い「ホテル代は私が払うからホテルに持ち込む食事などの費用はお願いね」とコンビニ代を払ってもらったり。

不倫相手は専業主婦だったので、結局は相手に支払わせると旦那さんの給料から支払われることになります。

…言うまでもないですが、そう考えると「俺は最低なクズ野郎?」と不倫男は思うわけです。

不倫で割り勘なんて、普通はありえない。

普通に付き合っていても、男性持ちが当たり前。

贅沢させてもらわなければ、リスクを冒している意味がない。

ネットで調べてみても、それはごもっともなご意見ばかりではないですか(涙)

W不倫をされている女性の皆様の本音はどうなのでしょう?

 

不倫相手にはお金と時間をかけた分だけ想い入れが強くなる

mast-574301_640

私はW不倫相手とホテル代は割り勘にしていましたが

「好きって気持ちで会って、自分が楽しくて会いたいんだから気にしないで。」

「遊びで会っているわけじゃないから。」

と不倫相手から言われました。

W不倫中の男性からみれば、女性にホテル代を出させるなどプライドが許さないという方もいるかもしれません。私もそう感じることもありましたが不倫相手にそう言われたのが嬉しくて、その言葉に甘えていた感じでした。

不倫相手と年齢が近いということもあり、感覚的にはお互いに食事もデートもカラダの関係も普通の独身時代の恋人のような付き合いに感じていました。

私はずっとそんな感覚でいましたが、

やっぱり「不倫」という上での配慮が足りていませんでした。

 

専業主婦の相手が、どんな気持ちで私と会うためのホテル代の半分を用意していたのか。

男も女も、綺麗事なしで言えば「お金をかけた分だけ思い入れが強くなる」のが人間の性です。

不倫相手をどれだけ言葉で「好き」だと言っても、実際にその大きさを判断できる基準は「お金」や「時間」かもしれません。…不倫と言えど恋愛ですのでそんな汚い言い方もどうかと思いますが、不倫は「行動」になかなか移せない恋愛ですからそこで判断せざるを得ない部分もあると思うのです。

ですので、不倫男としてはやっぱり後悔しています。

 

不倫相手とホテル代を割り勘にする本当の意味

デート代など「男性に払ってもらってなんぼ」だと思っている女性もいるはずです。沢山出してもらったりプレゼントしてもらったりする事もあると思います。

女性はいつまでも投資されるようにしないといけないので「ホテル代の割り勘なんてもってのほか」という女性もいらっしゃると思います。不倫相手に「リスクを冒してるんだからお金出してよ」という気持ちもあるでしょう。

でも実際には私の不倫相手のように「私も出すから」と、男性がホテル代を全額払おうとしても割り勘じゃないと気が済まない女性もいます。

なぜ自分の気が済まないかというと結局は相手をどう思っているか?相手によって変わるものだと思います。

私も不倫相手もお互いに余裕のある生活をしているとは言えません。

「だからこそ割り勘にしてる」ということも理由の一つだったかもしれません。

お互いに負担にならないように、お互いが同じくらいの気持ちで「会いたい」と思って会っているのだから、

割り勘だっていい。

割り勘をしてでも会いたいくらい大事な相手なんだよってことを…カタチとしてその想いを分かってほしいから割り勘なのかもしれません。

男には変なプライドがあったりしますが、今は不倫相手との「ホテル代の割り勘」をそのように受け止めています。

 

不倫相手への後悔を受け止めて、本当ならどんな不倫がしたかったか?

大好きな人とはずっと恋愛していたかったです。その人と逢うのは特別なことで、そこに生活感などは持ち込みたくない。例えて言うなら、現実の生活とは別に綺麗だけれど閉ざされた二人だけの小さな部屋がある感じでしょうか。

お互いに何かを求めたり思い通りにしようとしたりなど、決してしない。いつも優しく見守っていたい。

それが不倫男の「理想の不倫」です。

 

不倫パパの家計の事情

最後に余談ですが、

収入減やリストラを言い訳にして、家にお金を入れなくなる旦那さんはけっこういるらしいと何かで読みました。自分のお小遣いほしさに確信犯的に踏み倒している男性のことです。もし私が不倫中ならそんな小細工もしたかもしれませんが、今はその必要はありません。

私のところは夫婦共働きです。

妻と夫が財布を分けるのは合理的な点もあると思いますが、夫婦の間なんてもともと非合理な要素だらけです。それならお互い自分の稼ぎはいったん全部出し合い、そこから必要な生活費を差し引いて残ったお金の使い道を話し合って決めようと「夫婦の財布は一緒」にしております。

この状況でもし私に不倫相手がいたとしたら…不透明なお金の流れは確実に妻にバレます(涙)

やっぱり不倫を続けるというのは、難しいものですね。

本日もご閲覧ありがとうございました。

 

不倫相手を分散しても…本当に良いの?
本命の不倫相手を裏切ることにならないか?まだ迷いがあり「誠実ではない」と感じる方はもちろんやめておいたほうがいいです。 また辛くても沼に戻っていけばいいだけです。



3 件のコメント

  • 不倫パパさん はじめまして^ ^
    4年ほど前から拝見させていただいております。

    私は会社員としてある程度の収入があるので少し異なるかもしれませんが、不倫パパさんの元お相手さんの割り勘にしたい気持ちにすごく共感します。

    1年前からお付き合いをしている同じ歳のW不倫の彼K君は
    不倫パパさんと同じよう限られたお小遣いの中からデート代を捻出してくれているので
    割り勘にすることで会える回数が増えるし、
    なので私が全額払うこともありますし、
    二人のための時間のデート代や
    「現実の生活とは別に綺麗だけれど閉ざされた二人だけの小さな部屋」代は出せる方が出せばいいと思っています。

    ただ、これは私と1対1でお付き合いしてくれているK君に対しての思いです。

    K君とお付き合いする前にWだったTさんは
    歳上、会社経営者、お金は男が払う的なプライドを持っていた人だったので、ホテル代は全てTさんが出してくれていましたし、私から払うことは敢えてしませんでした。
    と言うのは実は建前で
    イケメンで人たらしな超モテ男Tさんにとっては
    おそらく私は数多いるフレンズのなかのひとりだったので、1対1じゃないだろうことに対してのささやかな抵抗だったのかもしれません(笑)

    結局のところ、不倫パパさんの言うように
    結局は相手をどう思っているか?相手によって変わるものだと、私もそう思います。

    長文になってしまいすみません(汗)
    これからも拝見させていただきますね(o^^o)

    • とこしえ組さん
      コメントありがとうございます。

      最近twitterでもつぶやいておりますが、
      「身の程をわきまえて不倫したら?」
      私の様にラブホテル代すら割り勘する男は、不倫の恋には分不相応というご意見もございます

      男がホテル代を全額払おうとしても割り勘じゃないと、気が済まない女性もいます
      男が全額払って当然だと思う女性なら、それで気が済む相手なだけです
      きっとそれだけなんでしょうね。

      それと同様に、
      不倫の恋で沼ってしまって分散をしている女性も、それで気が済む相手なのでしょう
      話し逸れましたが(涙)

      是非また覗きに来てください。

  • お互いダブルで一年半お付き合いしてました。
    相手は公務員でパート妻。
    わたしは共働きなので自分の小遣いも自由、
    相手に負担かけまいとほぼ、デート代を出してました。
    そして。フラレました。
    きっと相手には、プライドもあったし
    同時にお金がない現実もあった。
    私の気遣いが重荷に反転したのかも。
    すべては思い出ですが、
    懐かしさと苦さをかみしめてます。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。

    CAPTCHA


    ABOUTこの記事をかいた人

    不倫パパ

    管理人「不倫パパ」です。30代半ば、妻と娘二人の四人家族です。 趣味:絵を描く・娘と見るアニメ・BMX・ボルダリング (※画像はSnapchatで女性化しました)