④結婚を決めた「理由」は何ですか?

2018年5月14日不倫パパつぶやき, 夫婦・家族




 

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先日からの続きです。

 

結婚して子供が出来て、家族を養う親の苦労は実際にそうならないとわかりません(涙)

私も、私の相手も。

 

相手は完璧主義なので、手を抜かず子供と向き合っては子供に怒り、そんな自分への自己嫌悪で相当に堪えていました。

そして旦那さんも完璧主義ときています。

 



やわらかい木洩れ日。

 

旦那さんにとっては相手は太陽のような存在であり、相手もそう思って生活してきても、

どうしても暑すぎて喉が渇いたり、

苦しくて息が続かなくなってきたり、

木陰で、涼んで一休みしたくなる時もある。

しばらく、もう動きたくないと思う時もある。

 

そんな暑すぎる太陽から逃げて、少し森で休んでいた時に

ふと差し込んだ、やわらかい一筋の木洩れ日。

 

その存在が私だったような気がします。

別にカッコつけてるわけでもなく、本当にその言葉がピッタリだと感じます。

 

 

自分の立っているこの場所。

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子供と遊んでいると、本当に幸せです。

本当に素直。

よく、生まれたばかりの子供は神様に一番近い存在と言われますが、本当にそう思います。

 

ですので、まっすぐに瞳を見つめられると、

心に疚しい事があるとそれを見透かされるような気持ちになる。

 

常に子供と対峙している母親だったら、なおさらです。

 

私達が成長して大人になっていくという事は、神様の心から少しづつ離れていくという事。

心に色々な荷物をしょっていき、そして離れる分だけ学ぶことが多くなっていく事。

 

最初から強い心を持った人もいるかもしれませんが、色々と学んでいかなければ分からない、弱い心の人もいます。

私もそう、相手もそう。

 

私達は、たしかにお互いを必要として、求めあって

お互いを癒すささやかな木洩れ日のような希望を与え合っていたと思います。

 

別の次元の存在として、お互いを支え合っていたと思います。

 

でも、本当に大事な場所は、別の次元でもなく雲の上にあるわけでもなく、

自分が立っているこの場所であるはずなのに

どうして人はその事を忘れてしまうのでしょう。

 

 

太陽は一つだけ。

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相手はそれに気づき、またしっかりと自分の太陽に向かって、歩いていきました。

 

私の木洩れ日も、その光は大きくなっていきましたが、

同じ次元に、太陽が二つもあったらおかしいです。

 

相手を照らす太陽は、一つであって然るべきです。

 

 

・・・こうして書いている事は、

相手から私にあてた最後のLINEの言葉を、すべて相手の立場に置き換えて考えてみた内容です。

相手が私に言っていた言葉を、相手自身の気持ちとして考えて解釈してみたものです。

 

 

なぜ今まで気付かずにいたのでしょう。

当たり前のように登って沈む太陽のように甘えきっていました。

ありのままの自分でいられる場所と時間がいつまでも自分の目の前にあると、錯覚をしていました。

 

 

恋が終わって思う事は、

一番大切なのは、私が相手に愛されたことではなくて、

 

私が相手を愛した事です。

 

 

・・・最後にまた続きます。

 

本日もご閲覧頂きありがとうございました。

 

 




Posted by 不倫パパ