③結婚を決めた「理由」は何ですか?

2018年5月14日不倫パパつぶやき, 夫婦・家族




 

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仕事で出張に出かけており、更新が少し空いてしまいました・・・(涙)

皆様からのコメントを公開させて頂くだけになってしまい、申し訳ありません。

 

コメントやメッセージで温かいお言葉を頂きましたが、至って平気で元気です(笑)

 

そんなこんなで続きを書きます。

 



申し訳ありません。

 

皆様のご結婚の理由を色々とお聞かせ頂き、有難うございました。

私はきっかけとなったちょっとした出来事がありましたが、ただ純粋に好きで一緒にいたいと思われた方、また違和感を感じながらも事情によりご決断された方と、

それぞれの想いはありますが、

 

私は最終的には幸せになるために結婚をしました。

 

様々な事情はあるかもですが、ご結婚された多くの人はそう思っているように感じます。

 

 

できれば一生に一人の人を選び、子供が産まれたら子供にとっていい親になり、

一人でいるよりは二人でいることによって、自分も周りも幸せになるという状況を作っていくこと。

それがお金とか名誉とか、そのような外側の世界での勝利を得るよりも、結婚した二人の問題として一番幸せな結婚になるような気がすると、私は思っています。

 

どれだけ裕福で幸せそうに見える家庭でも、内側では色々な問題や不幸を抱えている家庭の話も、生きていると色々と聞きます・・・

 

 

結婚の幸せって?

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この30数年を私なりに生きてきて、難しいことなど言えませんが(涙)

少なくとも何らかの意味では、「生まれてきてよかった」という確証をつかんで死にたいと思っています。

 

小さなことでいえば、おいしいものを食べたり、感動する映画を見たり、いい音楽を聴いたり、美しい景色を眺めたり

また、本当に好きな人と恋愛をしたり、人生が変わるようなカラダの繋がりを感じたり

 

生きていてよかったと思う出来事を、誰しも経験して生きてきているのだと思います。

 

 

結婚して感じることは、

人はやっぱり一人では生きていけないという事。

 

誰かが待っているから、その場所へ行ける。その場所へ帰れる。

でも、そこには幸せなことだけではありません。

 

 

私のまだ短い結婚生活を経験したかぎりで申し上げると、

私を必要としてくれる人と喜びや悲しみを共にして、その間に新しい命が産まれて、その成長を楽しんでいく。

 

その人は色々と忙しく、自分のやりたいこともできず、行きたいところにも行けず、自分を捨てて新しい命のために尽くさねばならないという状況におちこんだ自分を見出す。

 

これが育児であり、これが結婚の結果だと思ってます。

 

でも、その人の腕の中には、自分の血肉を分けた新しい肉体をずっしりと感じている。

その育っていく命に幸せを感じている。

 

それは、結婚の幸せの一つの姿だと感じます。

 

お子さんがいない夫婦であっても、子供に分ち与えられないものが全部お互いの命に重ねあわされているのだと感じます。

 

 

太陽のような人。

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相手の別れの言葉に、こうありました。

私の妻、娘たち、私の周りを不幸にはしたくないと、心から思う。

 

私は、自分のことばかりを考えていましたが、そうではなかったと今感じています。

相手も同様に、

相手の旦那さん、息子さんたちを不幸にはしたくない。

きっと、心からそう思っていると感じます。

 

 

相手の旦那さんのことは話で聞くかぎりしか知りませんが、私たちと同様に夫婦生活がレスになっていて

それではいけないと、夫婦でしっかり話し合って改善されたり、きちんと夫婦で向き合ってこれからを真剣に話し合う人。

 

 

私が好きだった相手が選んだ人ですから、私なんかより本当に相手の幸せをちゃんと考えている人。

 

 

相手の昔のブログを読んでいると、

旦那さんにとって、相手は太陽のような存在。

どんなに辛くても苦しくても、相手と一緒なら笑顔で乗り越えていける。

 

そう言ってくれる旦那さんと一緒でも、夫婦として一緒に生活をしていると、お互いに嫌な面もいっぱい見えてきます。

 

相手はブログで、家族であっても時々孤独を感じたり、あまり眠れなかったりと、どんなに辛いことでも乗り越えていけると誓った人とでも苦しさを吐き出している時がありました。

 

 

それは、私も一緒で、それが夫婦だと感じます。

 

 

もし私が結婚生活に絶望して、一緒に生きていくのが嫌になっても

ちょっとした隙間から光が差し込むくらいの希望が持てればいいと思っています。

 

ほんの少し、窓の隙間から差し込む光のように、

希望とは色々とつらい毎日を生きていくことを勇気づける、ささやかなものなのかもしれないと思っています。

 

また続きます。

 

 

本日もご閲覧ありがとうございます。




Posted by 不倫パパ