②結婚を決めた「理由」は何ですか?

2018年5月14日不倫パパつぶやき, 夫婦・家族




 

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タイトルで質問を投げておきながら、

「じゃあお前の理由は何なの?」ってハナシです(涙)

 

あまり面白くもない話になりそうですが・・・

先に、ちょこっとだけ私の結婚理由をお話します。

 

まあ、男としてはありがちな話なんですけど、女性の考える理由とは少し違うなというのを感じました。

そして、私の相手の旦那さんとも共通する点がありました。

 



私の結婚した理由。

 

私は妻と、かれこれもう付き合い始めてから結婚し、現在に至るまで10年近く経っています。

出会ったのが私が23の時です。

色々と、どこに遊びに行ったかとか、どんな映画を見たかとか

妻になぜ聞かれた時に

「私その映画観てないんだけど。違う彼女と行ったんじゃない(怒)」

なんて、たまに地雷を踏むことがあるので下手な思い出話はしないように心掛けてますが(笑)

 

付き合い始めた年齢だけは、なぜか覚えています。

 

最初のころは、どちらかというと妻のほうが私に気があったようでしたが、今の力関係は完全に逆転しております。

一度別れて一年くらい離れましたが、妻から言われてもう一度付き合い出し、今に至ります。

 

 

トラブル旅行。

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結婚の前に、私たちは旅行によく行きましたが、

私のたっての希望で、サイクリングに行きたいと言いました。

 

新幹線で行って、そこからフェリーに乗って、自転車で海岸線を走って行くという「サイクリング旅行を計画しました。

自転車が好きな私の希望というのもありましたが、せっかく行くなら最高の旅行にしたいと考え、私はそのサイクリングコースの詳細な地図をプリントアウトしたり、ここまでのポイントへの到着時間は何時までというような、

それは完ぺきな完璧な計画を立てて、一冊の「サイクリング旅行計画書」を作りました。

 

そこまでは順調でした。

 

新幹線に乗って、楽しい旅路に二人で幸せを感じながら・・・

新幹線から降りて、そこからのフェリーに乗るための私鉄の移動中に、アクシデントは起きました。

 

電車が動かない。

車両トラブルだったか何だったかはもう忘れましたが、全然動かない。

 

一時間以上予定より遅れ、さらに到着した駅は大混雑。

そこから、乗り換えをしなければならなかったのですが、それもいつ動くか分からない。

しばらく待ってはみたものの、運休という悲しい結果が駅のアナウンスで流れていたと思います・・・。

 

すでに、なんだかんだで二時間以上は足止めをくらってしまい、その地の土地勘もお互い全くないので、雰囲気は険悪になっていきました。

こんなとこまできて、どうすんの?!みたいな。

私も、計画からどんどんズレてきたことに苛立ってきました。

 

ガラケーでずっと調べても、目的地に着く解決方法が見つからず、お互いストレスはピークに達し、ケンカになりました(涙)

もう、こんな旅行はいいから帰ろうみたいな空気でした。

その時すでに、三時間以上、予定よりオーバーしていたでしょうか。

 

でも、妻が

「本当にほかの行き方ってないの?」と、やっぱりまだ諦めずに言いました。

私も、その一言で、もう一度考え直しました。

 

そして二人で、駅から出てコンビニを探し、地図を買ったり、店員さんに聞いたりと、

本気になって方法を探しました。

 

結局、電車で行くのは困難で、タクシーと船を経由して

目的地までたどり着く方法がようやく見つかりました。

どうにかこうにかして目的地に着きましたが、その時には予定より四時間以上は過ぎていたと思います。

 

 

お昼ご飯はここでみたいな場所も計画していましたが、お昼ご飯も食べずに夢中でした。

サイクリングコースの所要時間を考えると、夕方には終わってフェリーに乗って帰る予定をとうに過ぎており、到着は夜になりそうでした。

 

でも、まあいいっか!と、乗り越えた困難への達成感にお互いに喜んでいました。

 

 

予定外の景色。

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サイクリングは、のんびり景色を楽しみながらとか思ってましたが、

帰りのフェリーが無くなってしまうか否かというくらいギリギリでした。

 

桟橋を漕いでわたったり、風を感じながらのサイクリングは、

「やっぱり来てよかったね」

と、お互いに思いました。

 

途中途中での名所スポットも、最初はできる限り見ていきましたが、もう私の作った完璧な「サイクリング旅行計画書」はほとんど見てませんでした。

 

おかげさまで天気には恵まれましたが、日中に海岸線をサイクリングする予定だった場所も、夕暮れ時になっていました。

 

その時の、海岸線に夕日が沈む風景は予定にはなかったのですが、

あまりに美しい景色だったのを、今でも覚えています。

 

私はその夕日をうけて前を走る妻の後ろ姿を見て、

この人となら、どんな事があってもやっていける

 

という気持ちになりました。

 

 

そして、時間は刻々と過ぎて、そんな気持ちに浸る時間もなくなってきました(涙)

だんだん暗くなり、ライトを付けて前を見るのもやっとの状態に。

 

最悪、近くのホテルでも探すかと思っていたのですが、フェリーが出る本当にギリギリの時間に、なんとか間に合いました。

 

色々なアクシデントに遭いながらでしたが、今までいった旅行のなかでここまで記憶に残るものは後にも先にも初めてでした。

 

 

・・・と、

さらっと書くつもりの内容が、長々と書いてしまって(涙)

おそらく結婚の理由というのはこれが大きなきっかけなのですが、本題ではなく・・・

 

また後日にお書きします。

 

 

長々と思い出話におつきあい頂き、申し訳ありません(涙)

本日もありがとうございました。

 




Posted by 不倫パパ