新規登録

その不倫、代償を払う準備はありますか?

Sponsored Link
The following two tabs change content below.
なつみ

なつみ

海外に住む私と日本に住む彼との恋。
なつみ

最新記事 by なつみ (全て見る)

先日、相談を受けた話です。実話ですが、かなり醜い内容になります。

2年半愛し合っていたW不倫のカップルのケースです。
男性をAさん、女性をBさんとします。それぞれに家庭があります。

普通のサラリーマンのAさん、夫婦仲は円満とは言い難く、不倫で燃え上がったので、できれば離婚してBさんとやり直したい希望を持っていました。

Bさんは、割と裕福な年上のご主人を持つ専業主婦。彼女もまた離婚してやり直したい、一番無難なのは夫が死ぬこと、と高カロリーの揚げ物などの食事を毎日出していました。

2年半、仲良く、お互いの愛に揺るぎがない事を都度確認しながらお付き合いを続けてきました。

そんなある日、Aさんの奥さんが探偵を使って、Aさんの不倫を調査し、証拠を握った上で離婚を求めてきました。

実はAさんの妻こそ不倫をしていたようなのですが、Aさんは突き詰めていなかったため、先手を打たれた形になりました。

Aさんを有責配偶者とし、上手に立って離婚しようとするA妻。
もちろん、Bさんには慰謝料請求が来ます。

そこでAさんが驚きの行動に出ました。

あれだけ離婚したがっていたAさんが、妻と離婚したくないと言い出したのです。

子供もいないA夫婦。A妻は離婚したい。

A妻は早々と家を出て別居しているのに、不貞の証拠を掴まれていて、愛する彼女がいるはずなのに離婚したくないとすがるAさん。
生活費を送って先延ばし。

そんなAさんにBさんは冷めつつ、嫌悪感を募らせつつあり、しかも、裕福な専業主婦であるBさんは毎月の慰謝料を払ったりしてまでAさんと一緒になって今更働く苦労もしたくない。

だから今まで通りの専業主婦生活を夫と続けながら、新しい彼氏を探しているそうです。一括の慰謝料は自分の采配で工面できるくらいの余裕はあるようです。

もはや、この二人の不倫純愛物語は終焉を迎えつつある、との話でした。

この話を聞いて、不倫の本気は、相手と一緒になることではないのだな、と感じました。

最悪のシナリオになった時の想定がどの程度されているか、細かく想定して準備していることが不倫における本気度ではないか、と。

不倫で盛り上がっている時の気持ちは、独身時代の恋愛の時の気持ちと何も変わらない錯覚があります。

でも、本当は、露呈したら色々な罰が待っているのです。自分が付き合っている相手とは、そんなリスクを抱えながら付き合っているという事実を客観的に考えてみることは必要かもしれません。

独身の人を相手に不倫をしている既婚者は、独身側だけが損害賠償を負わされる可能性があることも肝に銘じ、そうなったら自分が被るくらいの覚悟があることが本気で付き合っている不倫、と言えるでしょう。

今、その、愛していると思っている人の為に、金銭的なペナルティーが負えますか?それは長い間続くこともあります。

300万くらい、四の五の言わず出す準備をしていますか?

相手が背負うこれからの生活を、自分の収入で支える覚悟がありますか?

今まで仕事をした事がなくても、どんな仕事でもして相手を支えられますか?

そんな中でも、相手を変わらず大好き💕と思い続ける自信はありますか?

そこまでする価値がある相手ですか?

そこまでするくらい、あなたは愛されていると言い切れますか?また、相手は同じ様にあなたが必要な時に支えてくれますか?

そんな事を考えてみる機会を敢えて作ってみることで、今、相手と自分の関係や、相手に愛されているのか、相手の気持ちがわからない、と悩んでいることの答えは少し出るかもしれません。

Sponsored Link

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. はなだい より:

    なつみさん、おはようございます。
    私もその辺りはよく考える時があります。

    私の知り合いにも不倫を貫いたカップルがいましたが代償はかなりのものでした。既婚男性と独身女性のカップルでした。

    既婚男性は元奥様と離婚し独身女性と一緒になりました。金銭的な代償は勿論ですが人間関係で失ったものが大きかったように思います。

    そもそも再婚した彼女以前にも不倫を繰り返してきた男性だということもあります。

    そのご夫婦は再婚して10年近く経ちますが、その男性は今また別の女性とW不倫しています。

    女性に手が早いという事で仕事面ではともかく、プライベートでは信用がありません。

    話が逸れて申し訳ありません。

    私自身は長く続けている職がありますので経済的にはクリアだと思いますが、精神的な部分でのダメージが非常に大きいと思います。

    大切な子供は夫に引き取られる、親やきょうだいや友人や同僚はじめ周囲の人の信頼を失う、田舎なので地元には住めなくなる。

    40代夫婦が抱えている色々な問題はあるにせよ、夫には落ち度が無いのです。

    かと言って相手は私の側に居てくれるかどうかは分からないと見ています。ややもすると逃げるのではないかと思います。

    そんな状況で自分一人で自身を支え、自分がしてきた事の責任が取れるか?というと、私はまだそこまでの覚悟は持てずにいます。

    この関係がバレた場合、何が起こるかは頭に置いておく必要があると思います。

    • なつみ なつみ より:

      はなだいさん

      コメントありがとうございます。

      不倫の結末として、代償を払って貫くのも確かにひとつのあり方だと私は思います。逆にそこまで思い切れた、というのは、「家庭を壊すつもりはありません」と言いながら、お互いの気持ちがわからないと言って悩み苦しむより、賢くはないけれど、清清しい気がします。

      そして、自分が持っている物に常に満足できずに外に恋愛を求めて止まない病的な人もいるでしょうけれど数的には少数でしょうね、普通は誰しも学習するものですから。それが、絶対に露見しない方法を学ぶにしても。繰り返し、自分の欲が勝つ人は周囲からの信用もなくすというのは当たり前に見えます。

      と、そんな危ない橋を渡っているこの恋なのですよね。
      おおっぴらに出来ない、常に隠す、という事だけでかなりのエネルギーを使う恋。
      心の中はふわふわしていたにしても、表面上は普段どおりの顔をしていなければなりません。また普段どおりの顔が出来る強さが求められます。

      だからこそ、そのエネルギーを使うに値する相手なのか、本当にその人の真価を見極めているのか、何故その人が好きなのか、本当に好きなのか、もし露見したら、という想像も兼ねて客観的に自分を見る機会は必要ではないかと思いました。

      日本には浮気を許す妻は沢山いますが、浮気を許す夫はほんの少数です。だから、Wの場合、絶対に女性の方が多くを失くすことになります。女性が独身の場合は、相手の奥さんから一方的に慰謝料を請求されて、自分は相手男性も失い、失うだけの得るもののない結末になります。

      はなだいさんは、いつもご自分に対して厳しく自問してらっしゃる様子が見えます。時にそれは厳しすぎるかも、と感じる時がありますが、本来この恋はそのくらいの内省、地に足を着けた意識を持たないといけないように思います。

      そして、はなだいさんはきっといつかちゃんと進むべき道を見つけ幸せになられる方だと思っています。

  2. はな より:

    なつみさん
    お久しぶりです。こちらの主様も不倫の代償をご存知でない状態で、お相手の方と関係を持たれたようですので、お若い方はその辺りをよくご存知でない場合が多いように思います。
    特に、お若い女性の場合は肉体関係をイコール愛だと思ってしまう傾向が強いように思います。
    実際は男性の性欲は生理的なものが大きく、そこを理解していない方が多いように感じます。

    どこの家庭も同じだと思うのですが、女性は出産後は体の変化もあって、夫の要求には答えたくないものだと思います。また、40くらいになると、レスになる家庭は多いと思います。
    レスになるきっかけはおそらくは妻側の拒絶であるとは思いますけれど、男性の性はそれで治らないと私は思うのですね。その欠落した部分を外に求めているのが不倫なのかな、と。

    先日、夫から告げられたのですが、男はいくつになってもその辺りは機能する限り変わらないそうです。変わらないから、未だに古女房の私にちょっかいを出そうとするようですが、アラフィフの女性ならわかるかと思うのですが、面倒でとても夫相手に発情はしませんけれどね。
    既婚者相手におつきあいをされるのなら、そもそも男と女は違う生き物なのだ、と言うことを理解していないと、うまく騙されてしまうように感じます。

    事例として挙げられた方々がなつみさんのお知り合いの方でしたら申し訳ないのですが、私は、不倫における恋愛に”愛し合う”という表現はふさわしくないように思います。AさんとBさんは将来を考えてのお付き合いだったようですが、女性側が夫の死を望む、とはかなり極端で、そのような女性を男性側が本気で愛していた、とは個人的には思えません。
    もし、互いが相手の幸せを心から願い、相手の全てに責任を負う、という関係性なら”愛し合う”という表現を使ってもよろしいかと思いますが、その場限りの、”今”しか見ていない関係に”愛している”という表現を使うと、薄っぺらさを感じてしまいます。
    私は相手のことはとても好きで、大切に思ってはいますが、何かあっても責任を負うことができないので”愛している”と言うことはできません。
    本当に好きだからこそ、薄っぺらでなければならない、薄っぺらさを求めなければならない、と思っています。

  3. なつみ なつみ より:

    はなさん

    お久しぶりです、コメントありがとうございます。

    このサイトは悩める人々が集い、慰めあい、誰から見てもそれは多分愛されてないよ、と思うケースも優しく励ます、という場所だと思います。私はそれは出来ないので、こういうちょっとどぎつい事を書くことでふと立ち止まって自分で考えて欲しいと老婆心ながら思ってしまうのですね。

    不倫もその年代によって相手に求めるものが違うのだな、とも感じます。男女ともに30代というのは脂が乗り切っていて、身体も動き、仕事も面白く感じ、ある意味怖いものなしな年代(これは通り過ぎてきたから分かる実感ですが)だと思います。そして承認欲求が強い。身体の関係の事までこと細かく記事にして、自分達の恋愛を承認してほしい雰囲気。それを喜んだり羨ましがったりする雰囲気。

    そういうのを求めて婚外恋愛していてもいいと思います。それが揺るぎなく自分の不倫の形、と自信が持てているなら。その不倫が万一露見してもその内容に自分が納得し、償うことができるなら。

    私は年代的にもはなさんと近いので、男性の生理的欲求と、女性の愛による身体の関係は違う、というのは本当によくわかります。

    男性が女性に愛情を持っているから、女性に対して下半身が反応したりするのではないのに、それを愛情と勘違いする女性は沢山います。

    また、生理的欲求と女性のことを考えるタイミングが一致するために、女性に愛情があるから身体の関係を持ちたい、と勘違いする男性も沢山います。

    ある意味、つり橋効果のようなものですが、不倫の関係の多くはこのお互いの勘違いが元だと思っています。

    その勘違いがあったとしても、お別れする時にせめてその代償を払うことから逃げずにいられることが、不倫の最低限の本気度なのではと思うのです。

    はなさんがおっしゃるように不倫における恋愛に「愛し合う」というのは似つかわしくないかもしれません。でも、最後の時、それが代償を払う時にも逃げずにいられたら、それはそれなりの愛ではないかと私はこの話を聞いた時に考えました。

    件の当事者達を説明する際に「愛し合っていた」と私が書いたのは、結末が分かっているだけに揶揄半分でした。愛し合ってなんかいなかったのは、結末の通りです。

    本当に好きだからこそ、薄っぺらに付き合っていく。このくらいの自制があれば普段会える、会えないで悩む必要は確かにないですね。

  4. コンテ より:

    とても興味深い内容です。

    不倫なんて、ダメな大人のすることです。
    (わたしを含めて)
    相手にとって都合のよい相手であること。
    リスクを理解して、自制できること。

    ほろ酔い状態で愛と錯覚しているだけです。
    ほろ酔いをも自覚し、常に冷静に考えることができなければならないと感じています。

    リスクの高い、お遊びです。

    バレたときの代償はあまりに大きいですね。
    それを考えたなら、悩んでなんかいられないし、冷静さを失っている自分を省みて、行動修正しなきゃいけないと思います。

    独身の恋愛と不倫は、全くの別物ですね。

    自問自答するよい機会をありがとうございました。

    • なつみ なつみ より:

      コンテさん

      コメントをありがとうございました。
      不倫するなんて駄目な大人ですが、私も紛れもなくその一員です。
      その私があれこれ偉そうに言えることではないので、個々の事情に
      関しては自分の采配の範囲で穏便になさってくださいと願って
      いますが、その不倫の恋をついつい普通の恋と勘違いしてしまい、
      普通の恋をしているような悩みを持ってしまう方が多くいると思います。
      そして解決の糸口が見つからずに道に迷ってしまうような。

      コンテさんが仰るようにこの恋愛を冷静に見て行動修正をするなど
      すべて自分主体でなければ繰り返す悩みは多いと思っています。

      独身の恋愛がお互いの気持ちを摺り合わせていくのに対して、不倫の恋は
      まず自分がどうありたいのかを揺ぎ無く持たないといけない点で、独身の
      恋愛とは全くの別物であると私も思います。

  5. オレンジ より:

    なつみさん
    こんにちは。

    私はシングルマザーで、子供達も直に手が離れる年代です。
    彼も同じ年代、同じ年頃の子供を持ち、私との違いは配偶者がいること。
    二人の関係を維持するのに絶対必要なことは、バレない努力をすること。
    それは暗黙の了解です。
    しかし、世の中、何が起こるか分かりません。
    バレない保証がないことも承知しています。
    そういう意味で、バレた時の覚悟はいつでもしています。
    逆に言うと、もしバレた時、どんな修羅場が訪れようと耐える覚悟が持てると思えたのは彼だけだったので、お付き合いを決めました。
    彼の方はと言うと、そんな恐ろしいことは考えたく無いそうです(笑)

    どこにでもいるような普通の私でも、お遊びであろうお誘い、お付き合いしたいとの申込みがあります。
    ほぼ全てが家庭のある方からです。
    「家庭のある方とお付き合いする気はありません。」
    とお断りしますが…
    実際は家庭のある彼とお付き合いしています。

    私のような年代で、独身の素敵な方と知り合い、お付き合い出来ることは奇跡に等しいのかもしれません。
    と同時に、何て多くの男性が外の女性に目を向けているのかと驚きます。
    男性は覚悟なんて考えもしないんですね。

    この関係は、男性に覚悟を求めてはいけない。
    女性に覚悟と、相手の出したどんな結論も受け入れる度量が必要なのかなと思います。

    • なつみ なつみ より:

      オレンジさん

      コメントをありがとうございます。
      「男性に覚悟を求めてはいけない」これは、男女どちらにも当てはまる
      ように感じます。男女ともに、相手に覚悟を求めてはいけない、と
      私は思います。

      この関係にある場合は、相手が自分をどう思っているかなどは
      重要ではなくて、自分が相手のためにどれだけできるか、そして万一
      にでも露見した場合、そのことにどれくらい逃げずに向き合えるか、
      それが自分の中核にぶれずにあるかどうかが最重要だと思います。

      その核を成すものを形成していく上で日頃のお互いの信頼感や相手が
      自分をどう扱っているかなどがよい評価点になるのではないでしょうか。
      万一の事があった時に、逃げそうな相手、というのは日頃からきちんと
      向き合わない、もしくは向き合えない人であったりします。

      オレンジさんは彼さんとお付き合いなさっている中で、ご自分の覚悟
      を自覚されている。凛とした強さを感じます。

      オレンジさんは特に独身なので、(前にも書いたように思いますが)
      ご自身を一番に、主体的にお付き合いを決めていくのが良いと思います。

      ただひとつ、独身の素敵な方はいない、と思い込むのはそういうチャンス
      しか呼び寄せなくなるのでお勧めしません。
      心は自由に、独身の素敵な人はいくらでもいるけど、まだ出会っていない
      だけ、と思っていたら良いのではないでしょうか。

  6. あや より:

    なつみさん、ご無沙汰しております。
    昨年、コメントさせていただいたあやです。

    はなさんへの返信に書かれていた、このサイトでの慰め合いや励まし合いのこと、私も同じようなことを思っていました。
    傷の舐め合いのようなところがありますよね。
    でも、それはそれで人によって必要な時があり、私も昨年こちらで気持ちを少し軽くさせていただいたので強くは言えないのですが。

    私は自分の気持ちを抑えきれず相手に伝えてしまい、20数年続いてきた友人関係を壊すような愚かなことをしてしまったと後悔したのですが、今はあれで良かったのだと思えてきました。
    あの後、一度だけ彼と電話で話すことがあったのですが、その時ニュースになっていた不倫事件や小説に出てくる不倫の話をとりあげて、自分はそういう人間になりたくないと言っていました。
    それは私もなるほどなと思いましたし、彼らしいと感じました。
    これっきりになってしまうのかもしれませんが、お互い想いがあったと確認できたことだけでも、それが自分の自信に繋がり、今でも温かい気持ちになれます。

    不倫の代償についてですが、不倫をしていて覚悟がある人は極わずかであり、万が一のことは頭の隅にはあるけれど、自分だけはバレない、バレたとしてもうまく切り抜けることができると高を括っているのだと思います。
    私は40代後半ですが、特に私たち以上の年齢の男性はそういう傾向が強い気がします。
    同年代の女性は寿退社や出産での退社が多く、今、働いていたとしてもパート程度であり、正社員で働いている人は多くありません。
    男性はそんな経済力の無い女性が離婚を切り出すわけが無いと考えて、甘く見ているところがあるように思います。
    私の周りに限ってなのかもしれませんが・・・

    もし、自分が覚悟を持ってお付き合いしていても、いざという場面で相手が卑怯な逃げ方をした場合、金銭面だけでなく心に受けるダメージは相当なものになります。
    そういったことを話し合うことを必要と感じていなかったり、話し合うことから逃げるような関係では、現実を見たくないということなのでしょう。
    おそらくその程度の想いしか無く、心が躍ったり甘い気分になったり、そういうお付き合いで良いと思っているのではと思います。

    • なつみ なつみ より:

      あやさん

      お久しぶりです。コメントをありがとうございます。

      あやさんが想いを寄せていらっしゃった彼は、芯の通った本当の意味で
      誠実な人なのでしょうね。
      あやさんの想いに応えないことによって、彼は周りの人全ての幸せや心の
      平安を守ったように私には見えます。もちろんそれは、あやさんの心や
      夫婦関係も含めて。不倫へのハードルが低くなっている昨今だから、実は
      不倫関係に進んでしまうことの方が簡単なのではないかと私は思います。

      そういう関係に陥らなかったお二人はずっとお互いへの綺麗な淡い想いを
      持ち続ける道があるのです。不倫に進んで終わらざるを得なかった人
      からすればとても羨ましく、できれば戻りたい道だと思います。

      もし普段、露見するなどということをこれっぽちも想定せず、突然その日
      が来た場合、どれだけ自己保身よりも相手の事を考えられるか、そして相
      手のために身を引けるか、というのは実はその場になってみないとわからな
      いことではあります。

      実際になってみないと分からない事ではあるけれども、本当に心を開いて
      お付き合いしている間柄であれば、そうなったらどうする、という話は
      しておいた方が良いように思います。その時になったら、大きな感情に
      呑み込まれて普段と違う行動を取ってしまうこともお互いにあるかもしれ
      ませんよね。

      あやさんが仰る通り、そういう想定の話が出来ないというのは、向き合って
      いない、ということかもしれません。でもそれならそれで、その人は
      きっと逃げるだろう、ということも逆に垣間見えるかもしれません。
      そして、その人が逃げる事も込みで自分が覚悟を決められるかもしれませんね。

  7. cocoa より:

    なつみさん

    こんにちわ。

    やっぱりなつみさんの記事は目が覚めて元気になります‼︎

    ただだだ共感しかないです。

    何を迷ってたんだろうって、スッキリしました。

    迷ったり悩んだりするならやめればいいんだ。

    やめれないなら、楽しめばいいんだって、思いました。

    ありがとうございました‼︎

    • なつみ なつみ より:

      cocoaさん

      コメントをありがとうございます。
      この関係にある人は、嫌ならやめるしかないというのは
      頭では理解して知っている事だと思います。
      でも心がついていかない。
      だから、悩むことはやめたらいいのだし、悩んだからと
      言ってより良い方向に進む事はないという気付き
      があれば楽になると思います。
      リスク回避をしつつ、地に足を着けて楽しむのが良いと
      思います。

  8. ななこ ななこ より:

    はじめまして。以前からなつみさんの記事を読ませて頂いていました。なつみさんの考え方がとても好きです^^特に前回の記事はとても勇気付けられました。

    私は彼とお付き合いをしていた頃、万が一バレてしまった時の慰謝料のことと、万が一妊娠してしまった時にどうするかは自分の中で決めていました。

    その『万が一』に彼は関係ない…と言うか、なんの期待もなかったですね、今思えば。

    でもある日ふと思ってしまったんです。

    どこまで進んでも、私にとってはリスクが大きく、人生をかける価値がある人か、と……。好きかどうかとは別のところで。

    自分にとってリスクが大きいだけでなく、『万が一』にも誰かを、好きな人の大切な家族を傷付ける可能性のある関係。

    こちらにお邪魔させて頂いている身として、自分も経験者として不倫を否定も肯定もしません。

    でも、個人的には独身女性は出来るなら経験しなくてもいいかな、と言うのが本心だったりします。

    なつみさんのように本質から逃げないご意見こそが、この関係を続ける人には必要なのではないかと思います。

    特に私のような独身女性には。

    また勇気をもらいに来ます。お邪魔しました。

    • なつみ なつみ より:

      ななこさん

      コメントありがとうございます。

      ななこさんの書いたものも読ませていただいていました。
      聡明で、頭脳がクリアな印象がありました。問題点をきちんと分けて
      考えられる方だなと感心していました。と、言うのもこの不倫の
      関係になっていろいろ悩み出すと、悩みがそれぞれ絡み合ってきて
      「鍋の中の悩みごった煮」状態になり、どこから手をつけて良いのか
      スタートポイントさえ見失ったりするからです。
      私も、そんな鍋のごった煮を毎日かき混ぜる毎日でした(笑)

      私は個人的に片方が独身の不倫ほど、むごいものはないと思います。

      独身の時は、結婚生活、子供を持つ事など、毎日の生活の上での
      ことがぼんやりとは想像出来てもそれが現実になるとどういう
      ダイナミクスになっていくのかは、やはり実際に経験するまで
      わかりません。

      そのことを分かっている片方(既婚側)が現実生活に辛いものが
      たとえあったとしても、それを無垢な独身者に背負わせるのは
      フェアではないと考えます。

      ななこさん同様、私も独身女性には既婚者の毒牙にかからないでほしい。
      心からそう思います。何故なら、上に挙げた理由の他にも、既婚者
      には家庭という安住の地があり、独身者とのお付き合いは生活の彩り
      で、安住の地を捨てる勇気はないからです。なので、独身側が許して
      しまえばどこまでも長丁場になってしまう。独身者の幸せを考えて、
      みずから手放す話などほとんど聞いたことがありません。結局自分の
      快楽が一番大切なんです。

      そこをきちんと感じ取って自分から関係を終わらせられたななこさんは
      勇気があり、とても賢いと思います。でもこの経験が他の人の心の痛みを
      感じ取れる心を成長させてくれたかもしれませんね。

      これからのお幸せをお祈りしています。

  9. きりん より:

    なつみさん

    ご無沙汰しています。きりんです。お元気そうで何よりです。
    年末の記事にもお邪魔したかったのですが、年末年始でこちらをお休みしている間にタイミングを逸してしまいました。

    自分のお部屋でも書きましたが、私は、まさに不倫の代償を払って、夫と結婚しました。まだ20代と若かったので、初めは障害のある恋ぐらいのつもりが、抜き差しならなくなり、ばれたのではなく、一緒になりたいから離婚してほしいと、夫は前の奥様に切り出しました。慰謝料の支払いも、若い私たちにとっては負担は大きく、10年かかりました。周りを巻き込み、傷つけた私たちは、それでも周りの人達に支えられて、今があります。

    だから、私は不思議くんとのことはどうしたらいいのか悩みました。そして、今はそっとメールでつながっているだけです。

    いろいろな制約がある不倫という恋は、まさに自分たちのことしか見えなくなりやすいと思います。そして、もともと矛盾のある関係だから、いざということが起こったときに、ずるさや弱さが見えてしまうのだと思います。お相手を失うだけでなく、本当に大切な人を傷つけたり、失ったり、社会的、経済的代償も支払わなければいけないということを考えておかないと、とりかえしのつかないことになることも覚悟しておくべきではないかと思っています。、

    • なつみ なつみ より:

      きりんさん

      お久しぶりですね、コメントありがとうございます。
      いつもきりんさんの記事は読ませていただいているのですが、
      きりんさんは自分で自分の答えをいつもちゃんと出しているので
      コメントする機会がありませんでした。

      そしてきりんさんのご主人との経緯を書かれた記事も拝読しました。

      私の感じ方はだいぶ他の人と違っているかもしれませんが、この機会に
      少し書かせてくださいね。

      まず、きりんさんもご主人も大変まっすぐな勇気のある人達であったと
      思います。結婚生活はこんなもの、と諦めている夫婦(ふりの人も含めて)
      が日本には多すぎます。そして、結婚生活が上手くいかないから外で付き合う
      不倫がこんなに沢山あるのだと感じています。

      結婚は契約だから、と言ってもその契約内容は実際に生活を始めてみる
      までわかりません。その時、耐え難いと思われる事象も出てくる可能性が
      あります。シンプルに考えて、そうしたら、悪いけれどこの契約はなかった
      ことにしてください、と言ってもいいように思うのです。人間はどうせ間違う
      のですから。

      きりんさんのご主人は契約をキャンセルする前にたまたまきりんさんを好き
      になってしまったから、長い間の慰謝料の支払いになってしまったけれど、
      私の解釈としては、きりんさんが現れなくてもいずれ破綻していた結婚生活
      だったように思えました。

      きりんさんは記事の中で、人の不幸の上に築く幸せ、という風に書いて
      いらっしゃいましたけれど、私は、ご主人の元奥様はご主人の不幸の上に
      結婚生活を築いてらしたように思えました。

      だから、ご主人がその苦痛の結婚生活を大人ぶって諦めてしまったり、
      ご自分の幸せを追求する勇気が持てなかったししなくて良かったな、と
      思いました。

      ごめんなさい、長い感想文になってしまいました。

      日本では結婚に関してあまりにも雁字搦めになりすぎ、幸せを
      追求するのが無責任であるかのように(と言いながら不倫でもっと
      無責任なことをするんですが)断罪されるのはちょっと行きすぎだな、と
      きりんさんの記事を読んで痛々しく思いました。

      ただ、契約破棄のペナルティーは払うべきで、本気でお互いが好き
      合っていたらそのくらいのハードルは飛べるはずですよね。そこを
      意識しつつ付き合っていけるかどうか。

      きりんさんは不倫から成就した稀なケースなので体験を通したコメントを
      していただけるのがとてもありがたかったです。

      • きりん より:

        なつみさん

        こんばんは。お返事ありがとうございます。

        なつみさんがおっしゃること、わかります。夫の結婚生活については、当時もいろいろ思うところはありましたが、それは夫の責任なので私が口を挟むことではないと思い、夫に決断だけを促しました。前の奥様ときちんと幸せになる道を選び、二度と不倫はしないでほしい、あるいは犠牲を払っても私と一緒になるのか。

        相手を求める気持ちが愛情なのか、執着なのか、見極めないと苦しくなるばかりですし、つらさを乗り越えることはできないと思います。「不倫」なのだという自覚を持ちながら、自分の中でどう相手のことを位置づけるのか、それが必要なのだと改めて思っています。

        • なつみ なつみ より:

          きりんさん

          お仕事お疲れ様です^ – ^

          確かに、こういう恋愛をしていると、相手の家庭の事情からは、意識して遠ざかり特に夫婦関係などは自分には預かり知らない事というスタンスを貫くのが良いですね。それは自分の心を守る事と、自分主体に相手との関係を決めるためにも大切なことだと感じます。

          相手への想いと自分で思い込んでいることが、実は自分が失いたくないものに対しての執着だったりすることはよくありますよね。

          それから、手に入らない、と思い込んでいるからこその執着心であったり。

          執着心と愛情は、感じ方が似ているところもあるので、自分でふたつを混同して勘違いしている可能性もあったり。

          そこを自分自身で見極めないと、苦しみの底なし沼に落ちていくように思います。

          示唆に富んだコメントをありがとうございます。

  10. S より:

    はじめまして、Sともうします。発覚したら、大変なことになるのでほとんど誰にも言えない、こうしてコメントするのも出来なかった51歳の女性です。W不倫で13年めになります。
    思えば、いつ刺されてもしようがないと思って生きてきました。50歳を過ぎたら残りの人生はおまけのように思っています。お金は準備出来ても、お相手の家族を思うと、ただただ申し訳なく思います。ですから、どうしても知られてはいけません。
    私の方は、六年前に離婚を申し出たのですが、拒否されてしまいました。

    覚悟は、あります。彼から離れる覚悟と、それから彼と彼の家庭を守らなくては。ただ、自分に置き換えると、夫にウソをつかれるのは嫌だし、そんな女にどうこう言われなくない、と思います。

    • なつみ なつみ より:

      Sさん

      コメントをありがとうございます。
      こういう関係が発覚したら大変な事になる、というのは多分誰しもある程度は想像できるのだと思うのです。
      けれど、その想像がどの深さまであるか、それは人によって違うように感じます。

      いつ刺されても仕方ない、と仰るSさんはその想像がビビッドなのでしょう。

      私がこの記事を書いたのは、Sさんのように発覚することがリアルに想像できる故に深く静かな場所でお付き合いをしようと決意している方のためと言うより、そんな危険を犯しながら付き合っている関係であるのに、普通の恋人同士のような目先の悩みにとらわれて盲目になっている人への警告のつもりです。

      13年の長い間お付き合いをしていても、お相手の家族に申し訳なく思う罪悪感は消えないのだなと、Sさんのコメントに関して、私はそこが心に残りました。
      以前、こちらのサイト主のKさんが書いてらっしゃいましたが、でもその罪悪感は別れを決意させるほどの罪悪感ではないのですよね?13年間罪悪感に付き合うというのはとても消耗し疲弊すると思います。Sさんは充分覚悟を持ってお付き合いされていますから、そろそろその罪悪感は手ばなされても良いのではないかと主旨とは違いますし大きなお世話ですが、感じました。

      「ただ、自分に置き換えると、夫にウソをつかれるのは嫌だし、そんな女にどうこう言われなくない」。私も「そんな女」側に属しますが、確かに私の側があれこれ言うことはないと思います。ただ覚悟をして身を引く、それだけです。

  11. igakuri igakuri より:

    なつみさん

    ちょっと浮かれた私には、とても厳しい現実を思い起こさせる投稿、ありがとうございます。
    相手の事を気にしたりする自分が、ちっぽけな悩みなんだと思い出させてくれます。
    やっぱり、普通でない関係なんですよね。

    • なつみ なつみ より:

      igakuriさん

      コメントをありがとうございます。

      igakuriさんの場合は、彼女さんがご自分の奥様から慰謝料請求される立場ですよね。その状況を想定して彼女さんも奥様も守れるように準備しておくことで、igakuriさんのお相手に対する本気度がわかると思います。日々のお付き合いの中で、彼女さんが仰った事などを深く回顧して悩むよりも、そちらの想定をされる方が彼女さんを安心させるのではないでしょうか。彼女さんを安心させれば、igakuriさんの安心も付いてくると思います。

  12. naru naru より:

    なつみさん、こんばんは!
    先日のコメントへのご返信、ありがとうございました。
    とてもありがたく受け止めさせていただきました。

    そして今回のご投稿。
    改めて、大切なこと、決して忘れてはならないことに気づかせてもらいました。
    目が覚めます。

    自分たちのしていることが周囲へ何をもたらすか、そこから目を逸らしてはいけませんね。
    わかっているならやめなさい、と言われそうですが、それができない。
    こんなに苦しいことが多いとは思ってもみませんでした。ただただ、好きなんです。
    苦しいけど離れられないのなら、誰も傷つけないようせめてこのことを2人で守り抜かなければならないなと思いました。

    また、自分が向き合うべきことからも逃げてはいけない、強くそう思っています。
    ちょうど今はわたしは、彼とのことを冷静に眺めつつも、夫に対してちゃんと向き合わなければと思っていたところでして。
    このなつみさんのご投稿でポンと背中を押された気がします。

    自分の立ち位置を忘れずまずは自分の本分を、とは思いつつも、彼との関係のことばかりに気を取られがちなわたしに、気づきを与えて下さりありがとうございます。

    まとまりのない文章で失礼しました。

    • なつみ なつみ より:

      naruさん

      お久しぶりです、コメントをありがとうございます。

      こんなに苦しくて辛くて、しかも発覚したら大変なことになるこの関係なんですよね。
      でも、好きだから続けていきたい、繋がりを切りたくない。

      シンプルなことなのに、どんどん欲張りになる。メールの回数、会った回数、どうやって会う約束をしてくれるか、果てはLINEでハートのスタンプや絵文字があるかないか(笑)。大人ですよね?私達?って思います。

      そんなことが一番大切なことじゃないはずなのに、そこで悩んで、無駄に苦しむ人のなんと多いことか、と感じました。

      そんな上っ面なことで悩むような関係ではなく、失敗すれば大変な状況になる。言うなら地上20Mで綱渡りしているような関係です。縄から足が落ちないように、静かに気をつけて渡らなければならないのだと思います。
      そこで、履いている靴がピンクじゃなくて黄色だった、などと気にする人がいるでしょうか。

      変な例えですけれど、そんな風に感じることが多くありこんな記事になりました。

      naruさんのように自省的に自分で自分の考えがしっかりあるような方には関係ない記事だったのだと思いますよ^^ それなのに、暖かいコメントをありがとうございました。

  13. 匿名 より:

    なつみ様

     はじめまして。さくらと申します。40代後半シングルマザーです。
    なつみさんの凛とした考えに惹かれ励まされ、繰り返し読ませて頂きました。
    なつみさんの特に独身の女性を心配される文章に自分を重ね若くもなく結婚の経験もある私ですが慰められる思いも多々ありました。そのような思いからここで私の経験を書かせて頂きますことお許し下さい。

    私はお相手に私からお別れを告げました。
    ただ心残りはひどい言葉を最後にこの関係を終わらせてしまったことです。
    結婚を申し込まれやはり妻には責任があると取り消されいつか一人になったら必ず迎えに行く繋がっていたいとの彼の考えを受け入れることが出来なかったのです。2年の関係でした。
    彼なりに精一杯愛情をそそごうとしてくれたこともわかっていました。でも私は苦しみや嫉妬寂しさに耐えられず彼の全てを否定する言葉を発し別れを告げ続けました。何度目かのそれに彼は黙り込み連絡を絶ちました。
    それが私達の最後となったのです。
    終わりにしたことでこの関係の最悪の事態はなくなりました。
    しかし全てを否定しなければ壊れてしまいそうで彼を責め続けた自分を責める自分がいます。新しい人生に気持ちを向かわせる日がいつ来るのかわかりません。
    自分の弱さを受入せめて失うものが彼と自分の想いだけであったこと正しかったと思う自分になりたいと思っています。
    つたない文章、申し訳ありません。
    読んで下さりありがとうございました。

    • なつみ なつみ より:

      さくらさん

      コメントをありがとうございます。

      それからご自身の辛い体験もお書きくださいましたこと、重ねてありがとうございます。

      さくらさんの心情を思う時、生木を裂かれるような、という心の状態を想像します。

      そんなさくらさんの心を想像しながら、でも、私はさくらさんの選択が正しかった傍観者の立場で思います。
      お相手だった方は、一度した約束を反故にし、その上さくらさんを無期限に繋ぎとめるつもりだったように私には見えるからです。きっとその無期限の間にさくらさんが他の独身の方と知り合う機会というのは奪われたでしょう。

      さくらさんが辛く寂しい気持ちをぶつけたのを受け止め切れなかった人です。無期限に待ったところで本当に一緒になるように行動してくれたとは思いません。だから、お付き合いに費やしたのが2年で良かったとさえ思います。

      お別れの仕方を後悔しているようですが、お別れっていうのは、どう振り返っても大概悔いの残るものだと思います。
      綺麗に別れれば、本音を言えば良かったと悔いるかもしれないし、めちゃくちゃに別れたらもっと物分りよく別れれば良かったと悔いるものではないでしょうか。

      今は、お別れを受け入れるための時間を自分に許して、お付き合いの間に寂しかったこと、苦しく感じた自分を認めてあげてください。帰る家庭のある相手とお付き合いする事が苦しくないはずはないのです。

      さくらさんが、自分の人生を大切にするためにお別れしたこと、とても勇気があることです。そしてこの経験だって、しなかったより良かったと思う時がくるはずです。

      さくらさんのお名前の花が咲く季節がそこまで来ています。どんな年齢になっても、過去にどんな苦しい経験をしても、先の可能性は無限なんです。それを忘れずにいてください。

      さくらさんの心に光が差し込むのを想像してお祈りしています。

      • さくら より:

        なつみさん
        お返事をありがとうございました。
        なつみさんの第三者としての言葉は私の目を覚まさせてくれるようでした。
        少しずつ受入れることが出来ています。
        もちろんまだ感情が乱れてしまいそうにはなりますがそれを落ち着かせることも出来るようになってきてもいます。
        なつみさんの言葉が私の心に光をさしてくれました。
        もうすぐ春です。
        ありがとうございます。

        • なつみ なつみ より:

          さくらさん

          わざわざお返事をありがとうございます。

          さくらさんは、一歩ずつ前進していて、すごいな、と思います。

          もし私なら、と考えると、私にそんな風に前向きになれる自信はありません。人になら何とでも言えるのですよ^ – ^

          ゆっくり、時には後退しても、挫けそうになっても当たり前です。
          でも正しい道に進んでいて、眩しいな、と私は思っています。

  14. めろん より:

    このサイトを知って、色々勉強させてもらしいました。結果的に彼の扱いが雑になったかな。笑。
    壊れやすい関係だからと、凄く彼を尊重して我慢したけれど、やはり、人生の主体は私で、誰も責任を取ってくれないんですよね。失ったものが多すぎて、色々考えたくありませんが、彼は人生の先輩として、学べるものは学んで、恋愛と考えずに続いていけば良いのかな。

    • なつみ なつみ より:

      めろんさん

      コメントをありがとうございます。

      どういう背景なのかわからないのですが、どんな形の恋愛であれ、基本は自分主体でないと苦しみが大きくなると思います。
      相手の思い通りにならなければ、嫌われるならその相手はあなたに合っていない、そう思います。相手を大切にすることと、相手の好みに自分を変えて自分を喪失してしまうのは違うことです。
      その上で、恋愛相手にはならなくても、人生の先輩として学べることだけ学ぶという関係に変えていくのもひとつの選択肢だと思います。
      お幸せを祈っています。

  15. るる より:

    なつみさんへ

    こんにちは。
    なつみさんの言葉好きだな~
    私が一番したくないことは家族間のもめごと、つらさを
    彼に慰めてもらおう・・・という事だけはやめよう・・・と
    思ってお付き合いしていました。
    会う時間は楽しく笑い合って・・・なんて心がけていたけど、
    ある時「なんかあほらし!」(言葉悪いよね~)
    と思ったの。お付き合いはお互い同じ土俵なのに
    彼にばかり合わせる私って何だろ?って。

    会いたくて、連絡欲しくて、切なくて、そんな時を経て
    楽しい時間を過ごせたことに変わりはないけど、
    この先の何かが私には見えなくなりました。
    もちろん彼を今も愛しています。
    でも冷静になると手に入らないからこそ固執している
    のかな?なんて思いました。

    自分もばれずに来たけど、回りを裏切ってることは
    心の中心にあるべきだと思っています。

    • なつみ なつみ より:

      るるさん

      コメントをありがとうございます。

      このお付き合いをしている人は多かれ少なかれ様々な我慢をしていると思うのですがその中でもるるさんのように楽しい事だけ考えてお付き合いをしよう、という努力をされる方が多いと感じています。
      順調に行っているうちはうまく行くように見えますが、寂しさや悲しさ、せつなさなどの一見マイナスの感情がお互いの中でも共有されたり、共感されないと、有限のお付き合いだけに、何のために我慢しているんだろうという気持ちになるかもしれませんね。

      これは私個人の価値観かもしれませんが、有限だからこそ、どこまでも誰よりも分かり合えたら、という希望を持ってしまいます。

      るるさんが「あほらし」と思ったのは、このお付き合いでふと我に返った瞬間、または、潮時のサインだったのでしょうね。
      とてもよくわかります。それに、手に入らないから固執している、というのもまたよくわかります。どちらの気持ちも経験しました。

      るるさんはご自分のお付き合いを冷静に見られていると感じます。こういう経験でも、きっとるるさんなら良かった経験として消化できて何かしら得るものを見つけそう。たまにはまたコメントを書きに来てくださいね。

  16. 人生いろいろ より:

    なつみさん♪

    初めてお話しさせていただきます!
    聡明ななつみさんの考え方を拝見し、いつも考えさせられます!
    人を愛する事の難しさを、日々、感じる毎日です。 一つだけ変えない自分軸は、 命に代えられる相手で有るのか、、、
    人間は日々、変わって行きます!
    相手も自分も、♪ 周りも!
    悩んで悩み抜く相手で有るのか、お互いに!? 思いはやはり、変わりますよね!
    人間ですから!

    • なつみ なつみ より:

      人生いろいろさん

      実は初めてではありませんが^ – ^コメントをありがとうございます。
      お元気ですか?

      人を愛することが難しくなるのは、多分引き換えに自分が何を得て、何を得られないかを思い悩むからではないかな、と思いました。

      一方的に愛して幸せ、の境地になるのが、愛情の最上級かなと思います。

  17. はなだい より:

    なつみさん、返信ありがとうございました。
    なつみさんの凜とした考えにいつも共感しています。

    こちらのパパさんのサイトは変に批判し合うこともなく意見交換が出来て、私は随分救われてきました。そして優しくて居心地のいい場所だと感じています。

    ですが…私も、彼と会ってこんな楽しい事があった、嬉しい事があったとはどうしても書けずにいます。

    私も他の方の投稿を見て、それはどう考えてみても??…と感じる時があり、それを曲げてまで優しい励ましを送る事が出来ずにいます。

    あとは、配偶者から浮気されたという方々も多く閲覧されていると思います。だから私は投稿する時もありますが、どうしても閲覧メインとなってしまいます。

    交際期間含めると夫との付き合いは25年以上になります。当然、互いに性的に高ぶるということは皆無です。

    私は子供が生まれてからは性的な欲望は全く無くなりました。しかし夫は違います。そうそう…間も無く50歳になる古女房の私に定期的に関係を求めて来ます。

    それって生理的なものですよね。お腹が空いた、眠い、と同じレベルなのかなと思います。私はそれには余程の事がない限り応えています。不倫しているという引け目もあります。

    確かに日本は結婚制度が強固で途中で解消するのはデメリットが大きい、何かとてつもない間違いを犯したような風潮があるのかなと思います。私自身もがんじ絡めのように感じてます。

    そのせいか分かりませんが日本は不倫大国と聞いたことがあります。

    結婚についてはもっと柔軟で良いのではないかと思います。

    でも旦那が働かない、借金だらけ、病気している、などなど明日生きる事や食べる事に精一杯な人は不倫など考え難いのではないかと思います。

    やりがいある仕事、妻であり母親であり、健康でもある、平均的な幸せにある中で、不倫の代償に目を背け、婚外恋愛をしている自分をどうしても肯定出来ない時があります。

    不倫しているのは基本的に幸せだから、不倫する余裕があるからなんじゃないでしょうか。

    るるさんの言われるように、家庭の愚痴や夫の悪口は彼の前では言うまい、と私も彼との付き合いが始まる時に自分を無意識のうちに戒めてきたように思います。

    日常生活の憂さや満たされなさを彼で埋めたくはない…これは彼と出会ってからずっと感じてきたことです。でも、それ以外の事、例えば仕事上での悩みなどは実によく話しています。

    本来のテーマと掛け離れてしまいました。支離滅裂ですみません。私も色々心に溜まっておりますもので…なつみさん、話す機会をいただきありがとうございました。

    • なつみ なつみ より:

      はなだいさん

      おはようございます。

      はなだいさんの感じ方、よくわかります。

      恋をして、その恋が許されないだけではなく、万人に批判しかされない質のものである場合、どんなに幸福な思いであっても秘め続けなければいけないのは、とても消耗するとは思います。

      ただ、やはり、自分が配偶者に不倫をされた側の人から見たら「お花畑」と言う状態なのだろうな、と言う投稿もありますね。

      二人の間でだけ分かち合っていれば良い寝室の事を仔細に書かなければいられない心理は、普段、秘密にしている反動なのかもしれません。

      種々の人間としての能力と同様、自省して自制する能力にも様々な差異があるのだと言うことではないでしょうか。私はただその差異の表れだと思っています。

      そう言う、全体を見る能力は、不倫を発覚させないためには必須であると感じますし、はなだいさんのような方は安心して見ていられる大人の恋だと私の中では勝手に位置づけています^ – ^

      またどんな事でもお考えを聞かせてくださいね。

      コメントをありがとうございます。

  18. M より:

    初めまして、なつみさん。

    隠れて不倫行為を続ける私は、相当なる悪党ですね、友人にも一切話せません。

    彼のこと、きっかけ、今までのこと、お話したい気持ちはいつもあります。
    しかしながら、それは自制しています。

    どんな立場の方が閲覧されているか、その方達が嫌な想いをされるだろう、
    そう考えると出来ません。

    もう一つは、公表することで、私自身の身元が分かる危険もあるからです。
    彼にとても迷惑をかけてしまいますね。

    バレることを考えて行動している方もいるでしょう。
    覚悟を決めて行動されている方もいらっしゃると思います。

    殆どの方は、気をつけている(自分の中では)から、大丈夫だろう、高を括っていると思いますね。

    していることの重大さに、今一度振り向いて欲しい。
    こちらに集う方に、警鐘を鳴らすコメントをありがとうございました。

    • なつみ なつみ より:

      Mさん

      コメントをありがとうございます。

      私も自分を悪党だと思っています。
      ただ、悪人にはならないようにしようと甚だ低い目標ではありますが、思っています。

      特殊な仕事や生活をしていない限り、こういう場所で少しくらい秘密を打ち明けても、そこから発覚することはほとんどないとは思います。

      が、万一、まさか、という事もないとは言えません。そこは、個々の自省力と自制力に依るように感じます。

      往々にして、Mさんのように自制力の高い方は発覚することも、修羅場になることも少ない印象です。だから、私の書くような事もMさんには全く不要な警鐘ですね^ – ^

      ありがとうございました。