本気のW不倫の覚悟とは、不倫相手と一緒になることではなく「最悪のシナリオ」をどこまで想定しているか

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不倫中、婚外恋愛中の皆さまこんばんは。

不倫パパです。

ようやく休みがとれましたので(笑)令和元年を迎えてW不倫中の皆様にお伝えしたかったことを書きます。

このブログを見て頂いている方は、W不倫中の男性の気持ちが知りたい、W不倫相手が本気かどうか分からないという「不安」を抱えた女性が多いように感じます。もし本気で好きならいつの日か一緒になりたいと思ってくれてるはず。

そのように考えている方がいらっしゃったら、それは不倫に対する本気の覚悟ではないということをお伝えしたい、そしてなぜそうなのか?をこれから一緒に考えて頂きたいと思います。



今から本気で「アナタの不倫」を想像してみてください。

アナタとお相手の男性とはW不倫で三年が経ちました。

アナタの家庭は割と裕福ですが旦那様との関係は冷え切っています。W不倫相手の男性も夫婦仲は良くなく「離婚してオマエとやり直したい」と、お互いの愛がゆるぎない事を確認しながら関係を続けていました。

そんなある日、W不倫相手の男性の奥様が探偵を雇って不倫を調査し、証拠を握った上で離婚を求めてきました。

不倫相手の男性を有責配偶者とし上手に立って離婚しようとする奥様。もちろんアナタには慰謝料請求が来ました。するとW不倫相手の男性は驚きの行動に出ました。

今まで離婚したがっていた不倫相手が奥様と「離婚したくない」と言い出したのです。奥様は早々と家を出て別居しているのに、不倫相手は生活費を送って離婚を先延ばし。

本来裕福な専業主婦のアナタは愛するW不倫相手のために、仕事を探してこれから先毎月慰謝料を払っていかなければなりません・・・

 

アナタの不倫での「最悪のシナリオ」は?

このようなケースはW不倫を続けていく上で、誰の身にも起こりうる可能性のあるほんの一例です。

きっとそんな状況になったらアナタはW不倫相手の男性に冷めて嫌悪感を募らせるでしょう。裕福な専業主婦の立場を失い毎月の慰謝料を払ってまでW不倫相手と一緒に今更働く苦労もしたくないと思います。

私も不倫相手とは三年ほど関係が続いていましたが、もし妻が探偵を雇って不倫がバレてしまい妻から離婚を突き付けられたら、私はいくら妻との間に愛は無くとも娘たちと会えなくなるのは嫌なので「離婚はしないでくれ」と泣いてすがるでしょう。

相手とのW不倫が終わりを迎えることは間違いありません。

私もアナタと同じようにこの一例を想像してみて、不倫の本気は相手と一緒になることではないのだなと感じました。

今のアナタと不倫相手との関係で最悪のシナリオになった時の想定がどの程度されているか?

細かく想定して準備して覚悟を決めているかが「不倫における本気度」ではないかと思うのです。

 

令和でも本気の不倫を続けるにあたって

不倫で盛り上がっている時の気持ちは、独身時代の恋愛の時の気持ちと何も変わらない錯覚があります。

でも、本当は不倫が発覚したら色々な罰が待っているのです。ですので今アナタが付き合っている不倫相手とそんなリスクを抱えながら付き合っているという事実を客観的に考えてみることは必要かもしれません。

独身の人を相手に不倫をしている既婚者は、独身側だけが損害賠償を負わされる可能性があることも肝に銘じ、そうなったら自分が被るくらいの覚悟があることが本気で付き合っている不倫といえるのではないでしょうか。

今その愛していると思っている不倫相手の為に金銭的なペナルティーが負えますか?

相手が背負うこれからの生活を自分の収入で支える覚悟がありますか?

今まで仕事をした事がなくても、どんな仕事でもして相手を支えられますか?

それでも不倫相手を変わらず大好きだと思い続ける自信はありますか?

そこまでする価値がある相手ですか?

そこまでするくらい不倫相手に愛されていると言い切れますか?

不倫相手は同じ様にアナタが必要な時に支えてくれますか?

 

今もしアナタが不倫相手と自分の関係や、不倫相手に愛されているのか、不倫相手の気持ちがわからないと悩んでいるなら、そんな「最悪のシナリオ」を考えてみる機会を敢えて作ることで答えは少し出るかもしれません。

また不倫相手との関係が良好なアナタなら、少し意地悪ですがお相手さんにも本気で「最悪のシナリオ」を想像してもらうのもいいかもしれません。不倫の恋の形は人それぞれですが、想像した結果が良いも悪いもなく大事なのはお互いの思う「二人のベクトル」だと感じます。

平成から令和にかけてのお二人の関係を見つめなおすキッカケになれば幸いです。

本日もご閲覧ありがとうございました。




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