不倫男が数年ぶりに「妻とセッ/クス」をした感想

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不倫相手とは会うたびにカラダの関係があります。妻とはここ数年セッ/クスレスが続いています。

先日ですが、久しぶりに妻の体に触れ激しい時間を過ごしましたので、少し恥ずかしいですがその一部始終を綴ってみようと思います。



深夜の妻からのお願い・・・

私は仕事からの帰宅がけっこう遅く、家に帰ると妻も子供もいつもすでに就寝中です。その日は午前様の帰宅時間でした。

すると珍しく、リビングにテレビの明かりだけ付いており、妻が起きていました。

不倫パパ「今日はどうしたの?」

と聞くと

妻「○○(子供)が風邪で、一緒にかなりお昼寝したから眠くないから録画していたドラマを見てた」

との事でした。

妻が見ていたのは「家族狩り」というドラマで、私はタイトルを聞いて、そんな怖いドラマやってるの?(笑)と言いました。妻は何個かドラマを見ているようですが、
次が始まる金曜までに見終わっていたい!とドラマに追われているようです(笑)

リビングの隣は寝室で子供たちが寝ており、リビングのエアコンがいくように寝室のドアを開けているため、音は出さず字幕のみで、妻は静かに見ていました。

 

ドラマのシーン的にもちょっと怖かったですが・・・その隣で、私は遅い晩ご飯を食べていました。

妻は「家族狩り」に夢中、私達は無言のまま暗いリビングでムシャムシャと焼きそばを食べ・・・奇妙な光景です(笑)

ですが、夫婦二人で我が家で過ごす時間はかなり久しぶりでした。

 

私が焼きそばを食べ終わる頃、ふと妻がいきなり

妻「ちょっとお願いがあるんだけど・・・」

と言いました。何かと聞いたら、

妻「最近、白髪が増えたみたいで、後ろが見えないから抜いてくれない?」

そのような事を言われたのは初めてでしたが、

不倫パパ「別にいいよ」

と答え、何故だか深夜に「妻の白髪抜き」という面白い展開になりました。

 

気付いたら、妻に股間を押し付けていました。

部屋の明かりを付け、寝室のドアをちょこっとだけ開けた状態にし、妻は相変わらず「家族狩り」に夢中なので(笑)テレビを見たまま白髪抜きが始まりました。

以前に妻が美容師さんに聞いたら右側の後ろ頭に白髪が少しあるとの事で、私は妻の後ろに回り、膝をついた姿勢をとりました。

 

頭の上のほうは自分で見れるからその辺はもう抜いたので、後頭部全体を見てほしいと言われました。ちょっとづつ髪を指で抑えながら、抑えた分け目を移動させて見ていきました。

すると、ちょこちょこと白髪が見つかりました。

妻「けっこうあるでしょ?」

不倫パパ「けっこうあるね。」

なんて話ていると、カラーリングをしている根元が白髪になっているのがけっこうありました。

最初はちょっと楽しいなんて思ってましたがそのうち真剣になり、妻はドラマを字幕で見ながら、私も無言のまま「真夜中の白髪抜き」に夢中になりました。

その日は私はまる一日パソコンとにらめっこをしていたので、髪の毛の細かいのを見ていると結構目が疲れてきました。

また、光の加減によって白髪っぽく見えたりしてそれを間違って抜いてしまい、

不倫パパ「あ、ごめん」

と何回か言いました(笑)

しかし、せっかくなので妻の白髪を全部抜いてやろうと、「頭の端から端まで完璧にチェックする!」と私の中で、変な使命感が沸いてきました。

だんだん膝を立てている体勢が辛くなり私はソファーに座りました。足を開いて妻が私のまたぐらに背をもたれる姿勢に変えました。

美容師さんに言われた「右側の後ろ頭」にいくまでに思った以上に時間がかかりましたが、ようやくそのポイントを見てみると

不倫パパ「こりゃけっこうあるね!」

と、俄然燃えてきました。

真剣さも激しく増し、

妻「ちょっと、背中当たってるんだけど(笑)」

と、どうやら私のイチモツが!妻の背中にグイグイと当たっているのに気が付きませんでした。

不倫パパ「あ、ごめん」

とまた私は言いました(笑)

 

私達夫婦は次の日も二人とも仕事で朝早いにも関わらず、真夜中ながらどんどん激しさを増してきました。

一番白髪が多い、後ろ頭の右下のエリアを上から見ていき、だんだん下のほうに髪の毛の分け目を移動して抜いていきます。

テレビを見ている妻の頭が上を向いていると、襟足のほうがはっきり見えません。私は、両手で妻の頭を持ち、妻の頭をグイッと下に下げました。

妻「いきなり何するの(怒)」

不倫パパ「いや、下のほう見えないし(怒)」

こちらも、白髪を一本残らず完抜するのに夢中です。一本一本、毛抜きを使って、意外にも難しいのが、一センチくらいの短い白髪です。デスクワークで疲労した目をこすり、最後の追い込みにかかります。

私の股間も、妻の背中にこれでもか!とグイグイ当たっています。

 

さて、ようやく下のエリアも終わりました。最後に上の方も最終チェックをと、

不倫パパ「じゃあ今度は上を向いて」

と妻の頭は動かさずに言いました。しかし、妻は動きません。

不倫パパ「ちょっと。」

妻「・・・あ、寝てた」

いつの間にか、「家族狩り」も終わっており、普通にテレビが流れていました。

けっこうな時間が経っていたのですね。

その後、妻はコーヒーを飲み始め、二人で抜いた白髪を白い紙の上に並べて眺めていました。

不倫パパ「けっこう抜けたね。」

妻「こんなにあるとは思わなかったよ。」

 

以前に「ぐうたらブログ」のほうで、こんな記事を書きました。

不倫男の「自分の妻」に対して思う事

妻の横顔を久しぶりに見た時と同じように、私も妻もだいぶ年をとったんだなあと改めて感じました。

妻「○○(不倫パパ)は全然白髪ないよね」

不倫パパ「ストレスが無いんだろうね(笑)」

妻とは対照的に、私のほうが年上ですがほとんど白髪というものがありません・・・

不倫パパ「けっこう楽しかったね。」

妻「けっこう楽しかったよ。」

不倫パパ「またしばらくしたら、抜いてあげるね。」

妻「じゃあ、おやすみ。」

不倫パパ「おやすみ。」

と、別々の寝室に戻っていきました。

以上が、先日の深夜に起こった真夜中の奇妙な出来事です。」

 

「セッ/クス」以上の夫婦のセッ/クス

セッ/クスは?

セッ/クスはしていません。

ご閲覧の皆様には笑われるかもしれませんが、この「妻の白髪抜き」は私は夫婦でのカラダの繋がりはありませんが、セッ/クス以上に心の繋がりを感じる事ができたと思っています。

先日の記事でも書きましたが、セッ/クスレスに悩む私の会社の同期、「曜日を決めてでも妻とセッ/クスをしておかないと夫婦としての良い関係を保てないのではないか?」という意見に疑問を感じていました。

厚生労働省の調査でも「結婚している10代から40代の日本人男女の夫婦の約3割が、セッ/クスレス傾向」と発表しています。

確かにセッ/クスレスは深刻な問題であると思います。

妻は夫に体を求められないと女として見られなくなったと自信喪失するかもしれませんし、セッ/クスレスが原因で、離婚する夫婦もいるでしょう。

セッ/クスは愛情表現の一つですし、愛情の確認でもあります。ですが「しなければならないという理由」はどこにもないです。

不倫男が「妻とセッ/クスレスでも問題ない」と思う理由

2014.08.12

こちらの記事でもさらに書いてみましたが。

私より年上の、派遣の仲の良いオネエサマは「なんで子作りが目的でないのに、旦那としなきゃならないんだろう?」と思いながらも、我慢してセッ/クスをしていたと話していました。

先日の私と妻の出来事は、カラダの繋がりこそありませんでしたが、カラダが触れ合うスキンシップは大いにありました。

もし男が、セッ/クスを求める時にしかパートナーに触れようとしないのなら、女性は愛されているとは感じないように思います。

夫婦のセッ/クスレスに関して言えば、旦那が妻にセッ/クスを心よく受け入れてほしいと思うなら「したくないとき」にこそ何度もスキンシップをし、愛情をこめて触れる必要があるのではないでしょうか。

セッ/クス抜きのスキンシップ。

例えば、妻の白髪を抜いてあげるのもそうですし、旦那さんが疲れている時には足をマッサージしてあげたりするのもそうですし、妻の肩こりがひどいと言われたら、肩を叩いてあげたり。

寒そうにしていたら服をかけてあげたり、普段から小さなことに気を遣ってくれたり、細かい心遣いをしてくれる事。

それは夫婦間における「セッ/クス抜きの前戲」のような気がします。

 

「愛している」と頻繁に口にする夫婦は少ないでしょうし、二人の付き合いが長くなればなおさらです。

たまには言葉で伝えるのが望ましいですが、態度や行動で想いを伝えることも、とても大事なことだと感じます。

そう考えると、セッ/クスよりも夫婦には前戲のほうが大事なように思えてなりません。

夫婦間のセッ/クスレスを問題視するより、「セッ/クスより大事なこと」とはこういう事なのではないかなと感じます。

先日からの記事の引きにて、こんな内容は期待されていないと思いましたが・・・

ある意味、私と妻の数年ぶりの心の繋がるセッ/クスでした。

 

本日もご閲覧ありがとうございました。

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