一流テーマパークの理念から学ぶ「不倫の辛さ」の解決方法




不倫中、婚外恋愛中の皆さまこんばんは。

不倫パパです。

 

不倫をしていて辛いと感じる理由は様々だと思います。

W不倫の場合は、夫も家族も愛しているけど家族を裏切ることの罪深さに苦悩していたり

独身&既婚者の不倫の場合は、相手の幸せを壊したくないがその幸せに嫉妬し苦悩していたり。

ただ、「いつかサヨナラしなければいけないのは分かっているのにいつまでこんな関係を続けていくんだろう」そんなふうに悩んでいる場合は、不倫とは別の部分で悩んでいるだけだと思います。



不倫分散の目的は不倫で沼らないため


不倫相手を何人も作って楽しんでほしいわけでもありません。その目的は不倫で沼らないため。 私と同じ気持ちを味わってほしくないだけです。

不倫の「いつまでこんな関係を続けていくんだろう」

私が不倫をはじめた頃は三日以上経ってもLINEなどの連絡がない場合は「私の身に何かが起こって連絡が取れない状態だと思ってね」と言っていました。誰にも知られてはいけない関係ですから、自分の身に何かの不幸が起こったとしてもそれを伝えるすべもありません。余計な心配をかけたくないのでそのように言っていました。

ところが一年も経つと五日、六日ぶりにLINEをする事も当たり前になっていました(涙)お互いに必要以上に心配する事はまずないし、相手の返事が来ない場合も「きっと今は連絡を取ると不都合なんだろうな」と思うようになりました。

…というのは勝手な思い込みだったのかもしれませんが。そのように連絡頻度や会う頻度というのも、不倫を怪しまれずに続けていく上で男は口には出しませんが模索しながら付き合っていくようになります。

ただ単に最初は無理して頑張っていて、しばらくして安心したから男性本来の付き合うペースになっただけという場合もあります。どちらにせよそこで不倫相手の女性側は不安や不満が募って我慢を強いられる事になります。

その我慢から「いつまでこんな関係を続けていくんだろう」という気持ちになっていきます。LINEを待ちわびているのが辛い、なかなか会えないのが辛い…。

でもそれは世の中の恋人達が抱えている当然の気持ち。それと同じではないでしょうか?

不倫に対する悩みではありません。

ただの「恋愛に対する悩み」だと思います。

不倫は制約が大きい分だけそう感じるのは始めから分かっていること。それを辛いと感じている時は不倫の「質」が落ちてきている時。不倫に溺れてしまう人や沼っている時にかぎって不倫を「量」で進めようとしています。

例えば、

社内不倫の場合は朝から夜までの就業時間ずっと相手と一緒の時間を過ごせますが、社内ではどうしても他人の目があり中途半端な時間が流れて不満な事もあります。逆に遠距離不倫の場合、周りの目も気にすることがないため結果として短い時間の逢瀬だとしても「質」の高い不倫のデートになる場合もあります。

やたらに会っている時間が長いからうまくいくとは限りません。少なくとも私は不倫を続ける上では、連絡や会う頻度の「量より質」だと考えていました。

なかなか会う時間も作れずに申し訳ない気持ちでいましたが、会えた時には相手の幸せな顔を見るためにどうすれば良いか?をいつも探していました。

 

不倫相手という夢の時間の存在意義

不倫とはある意味、お互いにとってテーマパークのような存在であるべきものです。「非現実的な夢の時間」をどれだけ楽しめるかだと思います。

テーマパークは現実からかけ離れた時間を感じるために作られた空間だからまた行きたくなります。その「質」が高ければ高いほうがたとえ入場料が高くてもリピート率90%以上という数字が出せるのです。

一流のテーマパークはいつ行っても常に「新しい何か」に驚かされますよね?その驚きと感動は企業と従業員による日常的な努力の結果。どこのテーマパークにも真似できないこだわりがあるからこそ。

不倫の「質」を高めるためにはお互いが人としての魅力作りを怠らない事です。何か新しい事に挑戦したり魅力を高める努力なくして相手とのリピート率が上がるはずもありません。他の誰にも真似できないあなただけのこだわりを相手が感じるからこそ、何度でも会いたくなるのだと思います。

そして、テーマパークに遊びに行って「また遊びに行くために頑張ろう」と思う人はいても「帰りたくないからずっとここで過ごそう」と思う人は子どもくらいなものです。

それが正しい「非現実的な夢の時間」の存在意義ではないでしょうか。

不倫における量と質。量は手段であり、質は目的だとも言えます。

目的はどこに向かって進んでいくべきか。相手が笑顔になってくれることです。

手段は何をすべきなのか。連絡することや会う時間です。

楽しかった頃は目的の為に色々と手段を駆使していたのに、いつのまにか手段自体が目的になってしまい大切なものを忘れてしまっている。それが不倫に辛くなってしまっている正体です。

不倫に正解とされる方法はありません。探求し続けていくことが全てだと思います。

 

本日もご閲覧頂きありがとうございました。

不倫相手を分散しても…本当に良いの?
本命の不倫相手を裏切ることにならないか?まだ迷いがあり「誠実ではない」と感じる方はもちろんやめておいたほうがいいです。 また辛くても沼に戻っていけばいいだけです。



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不倫パパ

管理人「不倫パパ」です。30代半ば、妻と娘二人の四人家族です。 趣味:絵を描く・娘と見るアニメ・BMX・ボルダリング (※画像はSnapchatで女性化しました)