②不倫の終わらせ方
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②不倫の終わらせ方

geralt / Pixabay

先日からの続きになりますが、

「別れ」への感覚が麻痺。そしてまたよりを戻してしまった場合。

きっと私が相手とよりを戻したとしたら、出会った時以上に相手への思いの強さを感じて激しく求めると思います。

別れの後の仲直りですから、お互いがより絆の強さを感じるでしょう。

「悲劇の恋人同士」のように、何とも言えない幸福に満たされるような気がします。

そう言うと、よりを戻した方はお気を悪くされるかもしれません。

でも、もし私が明日相手からそんな連絡をもらったとしたら・・・

そういう気持ちになっても全くおかしくない気がしてしまうのです。

まあ、そんな事はあり得ないのですけどね。

「麻薬」のような快感。

そして、この不倫という恋愛関係自体が麻薬のような快感であるため、なかなか抜け出せないという場合もあるでしょう。

決して他人には言えない秘密の関係。

その背徳感に耐えながら傾ける情熱。

別れたいのに別れられない、きっと私がよりを戻そうと相手に懇願し、そうなっていった場合には

お互いに別れへの感覚が麻痺し、麻薬のような快感に依存してしまうように感じます。

「抱きしめた」ときの感覚。

gpalmisanoadm / Pixabay

相手を抱いた時のぬくもり、優しさ、あたたかさ。

別れた今でも、その感覚はまだ残っています。

私は一ヶ月、二か月ぶりくらいに逢って抱きしめた時に、抱いた感覚でなんとなく相手が少し痩せたとか太ったという感覚がわかります。

相手に「よく分かったね」と言われても、それは相手のことが好きだったらわかる、なんとなくの感覚なんです。

相手の香水の匂い、シャンプーの匂い。

その全てが心地良い快感を生み出すような気持ちになります。

もっと相手への想いが強い方の声には「柔軟剤を変えた」くらいまで分かってしまうと聞きました。

私は柔軟剤までは・・・その時には思考モードが変わっている気がします(笑)

脱線しましたが、それも含めて麻薬のような感覚、

ついクスリに手を出してしまう感覚にもしかしたら似ているのかもしれません。

・・・ひどい言い方かもしれませんよね。

ですが、もし私はこうなってしまったら、それはきっと泥沼のような関係にハマってしまうと思います。

意地悪く書いているわけでもないです。

別れを繰り返してまで、お互いが苦しさで息を消耗するくらいの泥沼関係になってしまったとしたら、やっぱり辛い思いをしてまで付き合うことに意味があるのかは分からないのです。

最後の目標。

Takmeomeo / Pixabay

辛くても苦しくても、

せっかく好きになって、お互いのかけがえのない関係になって、お互いに与え合う関係に育っていって。

私達は育っていく前に関係は終わってしまいましたので、こんなことを言う資格はないのですが・・・

かけがえのない気持ちを与え合うところに、涙をこらえてでも貫く素晴らしさがあるように感じます。

これは私の未熟さゆえに終わってしまった見解ですから、

もっと長く関係を続けられている方、そのなかで色々な答えに辿り着いた方からみれば綺麗ごとのように感じるかもしれません。

ただ、この関係の恋はやっぱり目標が、目指すべき「ココ」っていうところが

ないように思えます。

出口のない暗闇のトンネルを歩き続ける。

もし私が5年後、10年後、それ以上歩き続けていたとしても、最後の目標って

やはり「別れ」なのかもしれません。

しかもそれは、自分で決めないといけない。

長ければ長いほうが、その目標を決めるのはキツイでしょう。

でも、もしそこで出口を見つけて出る事ができたのなら、

また違う風がそこには吹いているのでしょうか。

また続きます。

本日もご閲覧ありがとうございました。

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コメント

  1. はな より:

    こんにちは。もう一人「はなさん」がいらっしゃるようですが、こちらはおそらく「おばさんはな」です。別れることを想定できるって若い証拠のような気がします。
     こんな歳になると、ここで手放したら恋なんて最後になることは充分わかっているから、白黒つけずにダラダラとふんわりと付き合っています。相手は私の生涯の白馬の王子様。相手にとっても私は生涯の気になる人。プッツリ切ったらこの先、どう生きていこう、なんてお互い悩みそうだから、細くても繋がっていくつもりです。

  2. はなはな より:

    はなさんダブってごめんなさい
    はなはなにしました(笑)
    私もおばさんですよ。

    最後の目標が 別れ ってこの恋は
    始まった時から、いつか来る別れが常にセットでついてきてたんですね
    今まで気づかないふりして、7年も付き合っていました。
    パパさんの相手がやせたかわかるって
    、私もそうでした。何でもわかってるつもりでした。
    まだ、相手の写メが削除できなくて
    別れて3週間たったけど、逢いたいです。もうこんな恋には出逢えないとおもいます。

  3. ヒロ より:

    仕事なら目標が必ずあって、それに向かって動いていかなければならないですが、自分の人生には、目標はある程度はあった方がいいけど、仕事ほど明確にする必要はないと思います。それが不倫の話となれば、なおさらかと…(^^ゞ
    私は、なるようにしかならない…って思いながら、流されています。
    私の彼との関係についての考え方は、お互いの生活を尊重して、その隙間を有効活用して、お互いが元気の素になれる存在でありたい、辛いと思うなら辞めればいいし、相手にマイナスになると思ったら身を引くこともあるかも知れない…って思ってます。
    人は必ず死にます。パパさんの言う別れが、それも含めてであるなら、自分の最期、あるいは彼の最期に側にいれたらいいなぁとは思いますが、それはお互いが離婚して一緒になるってことではないです。

    最後は別れる…その時が来たらジタバタしないように、別れを覚悟して、この関係に溺れないようにって、パパさんは忠告をしていただいてるんだろうなぁ…とは思いますが、私は別れるために付き合ってるとは思ってないです。

  4. おいなりさん より:

    最後が別れってわかってるけど、別れと思ってないところがあると思うんですよね。
    いつまでもこのままでいれる・・・そう思ってしまうのも、麻薬のようなものなのかもしれないですね。
    相手を抱きしめた時に、太ったとかわかるってすごいです。あたしとりあえず何も考えずに素直に抱きついてたりするので気づかない・・・
    そのくらい相手のことを思ってるんですね。なんか感動しました・・・

  5. nari より:

    彼との出会いに関わらず
    どんな出会いにも早かれ遅かれ別れは必ず訪れます。
    もちろん子供ともいずれ別れることになります。

    私は『いずれ別れるなら早めに別れよう』とは思いません。
    “毒を食らわば皿まで”の覚悟で始めた関係ですから。

    もしかしたら、結婚の誓いよりも
    強い覚悟の上での関係ではないかと感じます。

  6. はなだい より:

    私は、まだ彼との関係がはじまって3カ月なので、まだ別れまでは考えられないです。

    夫婦でも親子でもいかなる関係であれ、出会った時から別れに向って歩いているように思います。

    ただ…こういった関係は、どちらかが辛くなったら続けられないと考えています。

    私達も付き合いが長くなると、別れ話をして、また絆を確認して、またまた別れ話が出て…みたいになっていくのかな…。

    そういうふうになったら辛いでしょうね…。

  7. かおる より:

    はなだいさんへ

    別れ話が出て、また戻って…
    確かにそのようなこと、あるかもしれませんが、私は無いです‼
    私は、自爆しません。
    穏やかに、静かに、、、
    会ったときは情熱的に(笑)
    疲れますもの。
    辛くなりますもん。
    私は、彼にとってのオアシスでありたい。
    嫉妬も無いです。罪悪感も無いですけど(;^_^A
    nariさんと考え方が似てるかもしれません。
    こんな事書くと石投げられそうですけど、、、
    そんなこんなの私でも、彼を愛しています。これほど愛した人は初めてです。自分でも驚いています。

  8. はなだい より:

    かおるさん、こんばんは。

    私も自爆はしたくないです。
    だけど私自身が辛い苦しいと思うようになったら終了かなと考えてます。

    私の理想は自分自身が相手を思い幸せを感じ、相手にも幸せを感じてもらえる関係です。

    苦しくなった時にまず自分自身がどうしたいか…を考えるようにしています。

    彼とは同業同種同世代で学歴も同等で非常に似た者同士です。

    あまり言いたくないことですが、ひょんなことから知り合って何年も前から知っているかのように意気投合し自然にこの関係になりました。

    私自身、不倫する前にやるべき事があるだろう!という価値観だったのに…です。

    妻であり母親であり堅いやりがいのある仕事を持つ人間である自分がです。
    これ以上何を求めるのか…と葛藤する部分もあります。

    墓場まで持っていくつもりでしたが同じ境遇の方と話し合うことが出来て救われました。

    これからもよろしくお願いします。

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