①不倫の終わらせ方

2015年7月13日不倫に悩んでいる方へ

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不倫パパ
管理人「不倫パパ」です。30代半ば、妻と娘二人の四人家族です。 趣味:絵を描く・娘と見るアニメ・BMX・ボルダリング

 

Unsplash / Pixabay

こうしてこの関係のブログを書いていると、今までも何回か、この関係が終わってしまった、終わらせたというコメントを頂くことがあります。

 

私なんかよりもっともっと長い期間、この関係と向き合ってきた方。

離れてはまた結びついたりといった、何度も心の弱さと闘ってこられた方もいらっしゃるんじゃないかと思います。

 

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不倫の恋への依存度。

 

別れたいのに、別れられない。

ズルズルと答えが出せない自分にも嫌になってしまう。

 

それでも別れを選択できない・・・。

私なんかよりも、そのような道を選ばれてしまった方のほうが本当に辛いのだと思います。

私が心配なのは、

そうなっていく事によって、その人自身の魅力や、輝きというものが失われてしまうのではないかという事です。

 

自分が嫌になってしまうような関係であっては、相手を好きだというよりは

この関係の恋愛に依存してしまっているかもしれないからです。

 

 

別れの感覚の「麻痺」。

Sharky / Pixabay

依存している事と、夢中になっている事とは、大きく違うと感じます。

 

夢中になっている事とは、目が輝いて、充実していて、その人を見ているとこちらも元気になってしまうような状態でしょう。

依存というと、アルコール依存、買い物依存と、マイナスなイメージの言葉のように感じます。

恋愛への依存というのは、きっと自分自身の気持ちが分からなくなってしまっている事から始まると思います。

 

本当に彼のことを好きなのか?

本当に一緒に居ることで気持ちが安らぎ癒されているのか?

 

それでも答えが分からないまま、やめられない関係に浸かってしまってしまうと、ご自身を大切に思う気持ちも見失ってしまいます。

メッセージでいただくお言葉にも、そんなドロドロの心の状態に苦しんでいる人は決して少なくないと感じます。

 

私なんかは素直な気持ちを相手にぶつけられなかったのもあるのですが、これ以上苦しみたくないという自分の心の脆さも、別れという結果に繋がった一つの理由でしょう。

 

そうしていなかったら、きっと私は「別れ」への感覚が麻痺してしまっただろうと感じています。

 

 

「繰り返す」別れ。

Unsplash / Pixabay

今までの関係のなかで、相手の気持ちはどのように変わっていったのか。

 

私がこの恋愛の楽しさに浮かれていた頃に、きっと相手のほうは苦しみを感じていたと思います。

家庭のある人との恋愛の辛さ。

その気持ちに気づきながら、それでも会うことを選んでしまうのですが、やっぱりこの恋はやめたほうがいいと別れを考えたのだと思います。

 

ここで私が、

どうしても別れたくない。

こんなに人を好きになったのは、生まれて初めて。

 

絶対に手放さないという勢いで懇願し、簡単に連絡先などを消さないで

自分の間違いに気づいた。

あなたなしでは生きていけない。

今でもずっと会いたい。

 

という内容のLINEを、相手の決意が崩れるまで言っていたら

再び付き合うことができるかもしれません。

 

別れを決めた独身女性であったならば、既婚男性が

いつか必ず離婚する。

そんな希望を持たせるようなことを、相手の決意が崩れるまで言っていたら

その希望に縋って、また関係を続けるかもしれません。

 

 

別れの決意がもろくも崩れて、また関係を持ち

そしてしばらくするとまた・・・と

「別れ」への感覚が麻痺してしまうと、それを繰り返してしまうのではないかと思うのです。

 

そして別れ話を出すのが、愛を確認するための行事のようになってしまう気がするのです。

 

 

また後日に続きます。

 

本日もありがとうございました。




Posted by 不倫パパ