不倫に関わる全ての後悔で「いちばん大きな後悔」を感じるのは誰なのか?

2019年2月2日不倫パパつぶやき

後悔とは「自分のしてしまった事を、後になって失敗であったと悔やむ事」とあります。人生でも、仕事や恋愛、家庭の事など多くの後悔と反省のなかで人間は過ごしていると思います。

私も、なるべくならば後悔しない人生を過ごしたいと思っています。

不倫においての後悔は、実は考えると多種多様です。不倫に関わる全ての後悔のなかで、誰がいちばんその大きさを感じるものなのでしょうか?



チャンスがあったのに不倫をしなかった事への後悔

「不倫をしてしまった事に対して後悔はしていない」というのを見かけます。不倫は関係なくとも、一度きりの人生なら好きなことして過ごしたほうがいい。その方は好きなことをしてから人生終わりを迎えれば、どんな結果が待っていようともきっと何も怖くはないでしょう。

しかし、そのように考える人には不倫のチャンスがあっても迷って不倫をしなかった決断に対する後悔というのも考えられます。

ちなみにこれはユダヤの格言ですが『してしまったことを悔やむより、したかったのにしなかったことのほうが、悔やみが大きい』とあります。これは自分の中で終止符を打てないまま、良い結果論だけが「想像」として記憶に残ってしまったからでしょう。

もちろん妻にも子供にも申し訳ないが、あの時どうしてもっと自分に素直になれなかったのだろう。あんな美人とエ○チできる機会なんてこの先きっとないかもしれない。なんてもったいない事をしたんだろう。

不倫SNS「アシュレイ・マディソン」でおなじみのキャッチコピー「人生一度。不倫をしましょう 」これを言い直すなら、「人生一度だから、後悔しない人生のために不倫をしましょう 」ではないでしょうか。

不倫なんかしなくても、後悔しないだろ?それよりもっとやらなければならないことがあるだろ?そう言われるのもごもっともなのですが、こればかりは不倫の経験がなければわかりません。

とにかく「したいと迷ったときは行動する事」も方法です。もちろんその後、後悔することはたくさんあります。しかしそれはやらなかった後悔より必ず少なくなります。

 

バレてしまった「危機管理の低い不倫」をしたことへの後悔

「男性の不倫」は綺麗事ナシで言えば肉欲がほとんどです。むしろ肉欲だけだとしたらその罪悪感は、精神面での比重が大きい「女性の不倫」に比べてさほど大きくないのかもしれません。

肉体関係がなくても本気で一緒にいたいという男性だったら、離婚して不倫相手と再婚すればいいだけのことで、どう取り繕っても離婚しないという事実が全てを物語っています。

そしてもし不倫が妻に発覚してしまった場合には「出来心だった」「本当に後悔している」と、謝罪の意味で「後悔」というを使います。

しかしその「後悔」の本当の意味は、逢瀬の頻度や不倫のやり方というような「バレてしまった事に対する後悔」です。分かってはいても肉欲に溺れるあまりに不倫相手に会うリスクを軽視してしまった事への失敗。その自分が招いた失敗に対する悔しさが、大きく残る後悔です。

 

「不倫をするような人と結婚するんじゃなかった」配偶者の後悔

妻の不倫を知った旦那、旦那の不倫を知った妻。こんな思いをするなら「結婚しなければよかった」と必ず後悔します。もちろんその相手を選んだのは自分自身。

不倫に関わる様々な後悔のなかで「いちばん大きな後悔」は、配偶者が感じるその後悔です。

 

不倫がバレてしまった男は自分の不倫を後悔を後悔しつつも、本当に好きな女性と男女の関係になれたことについて「一定の満足感」はあります。

一定の満足感を得るための対価が「子供と共に生きる人生」。その大きさの違いを実感するのは、愚かすぎますがバレるまで分からないのです。

不倫は結末の見えているドラマであり、だからこそあくまで「一定」の満足感しかありません。不倫がバレた男はもし配偶者が許してくれたのなら「もう一度やり直すチャンスをくれてありがとう」という本気の感謝の気持ちしかありません。

この感謝の気持ちは計り知れないほど大きいでしょう。

ですが、それ以上に大きいのが「不倫を許した配偶者の気持ち」です。

その前提には「不倫をするような人を選んだ後悔」があるわけです。ですからその後悔の大きさは不倫に関わる全ての後悔のなかでいちばん大きなものなのです。

 

本日もご閲覧ありがとうございました。

 




Posted by 不倫パパ