新規登録

①幸せな不倫は「完全な信頼関係」の上に成り立つ?

Sponsored Link
The following two tabs change content below.
不倫パパ

不倫パパ

管理人の「不倫パパ」と申します。 年齢は30代半ば、妻と娘二人の四人家族で、ごく普通のサラリーマンをしています。 趣味は娘と遊ぶ事、絵を描く事、本を読む事、ミシン、ピアノ等々・・・この場所を訪れる皆さまの明日が、少しでも笑顔になってもらえたら幸いです。

不倫中、婚外恋愛中の皆さまこんばんは。

不倫パパです。

最近ですが、何事も「度を超えちゃあダメだな」と思う時があります。

例えば、

女性でもキレイすぎて、なかなか男性が近づいてこなかったり

相手のことが好きすぎて、なかなか本音が言えなかったり

娘のクリスマスプレゼントも、

「いつもちょこちょこお菓子とか買っちゃってるから、クリスマスプレゼントのありがたみが分かってないよ!」と妻に怒られてしまったり(涙)

何事も度を越せば、えてして不幸になりがちなのかもしれません。

それと同様に、あまりに不倫相手のことを信用しすぎるのも望まない結果になってしまうような気がします。

一年前の「男子会」のこと。

これは一年ちょっと前の話になるのですが、

同僚の「30代オッサン」三人で飲みに行きました。

一人は激務の部署にていつも帰りが遅く、あまり家にいる時間が少ないので夫婦仲も冷え切っていて「ウチはやばいよ」っていつも言っている彼でした。

もう一人は、夫婦仲もそこそこの私。

もう一人は、まだ子供も私のとこより幼く、可愛い奥さんにぞっこんの彼でした。

会社の近くで飲んでいて、三人で飲んでいた最中でしたがそのお店にたまたま私の知り合いがいて少し私は席を離れていました。

戻るとなにやら「自分の奥さんは信頼できるかどうか?」について二人で盛り上がっていました。

夫婦仲のやばい彼は、

「まあ俺はあまり家にいる時間がないから、他で妻がよろしくやっている可能性はなくはないな。今までも何回か不意に帰りが遅くなった事もあるみたいだし。

あえて詮索はしないけど、まあまだ子供が小さいからやめてほしいけどね。」

彼の奥さんの実家が近いので、夜にお義母さんが子供を見てくれて会社の忘年会とかなんとかで夜中の帰りが数回あったようです。

「そうだね、うちも100%間違いはないとは言えないかもね。例えばディーン・フジオカと三週間くらい雪で閉じ込められるとか。」

私も波瑠さんと三週間くらい閉じ込められたいと思いますが(笑)そんなふうに返しました。

もう一人の彼は、

「自分の妻は、いかなる状況であろうと間違いなく他の男と寝ることはない!」と断言しました。

いやいや、何回か彼の奥さんが仕事場に来た時に挨拶したのですが、奥さんは可愛い人だからちゃんと色々がんばんないと他の男に声かけられ・・

なんて冗談で言おうとしたら

「妻が私を騙すことなんて100万分の1の可能性もない!」と。

本当に奥さんの事が好きなんだね~うらやましいね~

なんて、私は言いました。

「ガルパン」って何?

その彼は今は退職していないのですが、先日Facebookを眺めていたらたまたま彼の投稿を目にしました。

「一年かかって色々と整理ができました。あとは前に進むだけです。」と書かれていました。

その彼とは、

③不倫で全てを失った男の話
不倫中、婚外恋愛中の皆さまこんばんは。 不倫パパです。 まず、ちょっとしたお知らせ...

この記事に書きました、一年ちょっと前に「奥さんの不倫」によって離婚をした私の部下であった男性です。

彼のFacebookを見て、その後彼に久しぶりにLINEを送ってみました。

「元気?ちゃんと食べてる?」

みたいな当たり障りない一言でしたが、その後に当たり障りない返事が返ってきました。

おぉ!と思い、その後こんなことを続けてLINEしました。

「そういえば、ガルパンの戦車の走行音って全部リアルに車体で違うの知ってた?」

と。

ちなみに皆様、「ガルパン」って知ってます?

 ※画像引用元・公式サイトより

「ガールズ&パンツァー」という、女の子達が戦車に乗って闘うアニメ好きな方々にとても人気のアニメです。

って説明が合っているかどうか分かりませんが(涙)

彼はもともとアニメなどの映像関係が好きで、以前はそっちの仕事をしていた人間でして、一人になってどっぷりとそっちの世界に浸っていたようでした。

一年の間に一度だけ、彼が「これからレイトショーに行ってきます」といって挙げたFacebookの投稿で、そのガルパンの映画のチケットの写メが映ってて「これ何の映画だ?」と思って調べたことがありました。

「・・・まさか○○(不倫パパ)が「ガルパン」を知っていたなんて驚きです(笑)お気遣いありがとうございます。」

と返信があり、

そのあと、今まで仕事はしないで心の回復と、ようやく離婚が成立したという話しを色々と聞きました。

強制力も何もない不倫関係。

彼と一緒に必死になって、仕事で踏ん張っていた時もありましたが、

本当に好きだった女性と別れた彼は、一年間誰の干渉も受けない自分の中に閉じこもって、ようやく立ち上がろうとしていました。

「夫婦」という法的に定められた男女関係、

民法752条において、夫婦は同居してお互いに協力し合わなければなりません。

強制力はないですが、相手のことが嫌いになったから別居するなどして夫婦共同生活を一方的に放棄することは許されません。

男女の深い信頼関係の上に成り立つはずの夫婦であっても、二人が別々の人生を歩いていくことも少なくありません。

強制力なんてあるはずもない、

不倫という、足元すら不安な二人の男女関係。

幸せに二人の関係を築いていく上では、夫婦以上に「完全な信頼関係」というものが必要なのでしょうか・・・?

・・・とは、私は思わないんですよね。

というわけで、続きはまた次回に書きたいと思います。

本日もご閲覧ありがとうございました。

Sponsored Link

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. つっつ より:

    パパさん こんにちは。

    続きがとても気になっています。笑
    完全な信頼関係…この恋愛に欲しいような気もしますがw
    私も必ず無ければならないとは思っていないところがあります。

    守らなければいけない(守っていた方がよい?)ものはあると思っていますが
    完全って、枷になってしまうこともありますし。

    パパさんの考えや経験、聞いてみたいです。続き、よろしくお願いします。