不倫相手がなんでも「正直」に話してくれたら安心しますか?信頼できますか?それで気が済みますか?

不倫パパつぶやき




不倫中、婚外恋愛中の皆さまこんばんは。

不倫パパです。

 

不倫中の皆さまは、どこまでお相手さんに正直に話せていますか?

家庭のこと、奥さん旦那さんのこと、自分自身のこと。そして不倫相手への気持ち、これからの関係の付き合い方・・・

私自身は、妻には言えないことでも何でも話せる相手が「大好きな人」の存在でした。聞かれたことも全部正直に話すし聞いてほしいとも思っていました。

だから今、側にその人はいないのかもしれません(涙)

「なんでも話す」というのが本当に不倫関係のお互いの信頼…なのでしょうか?



不倫相手にどれくらいの「正直さ」を求めていますか?

不倫なんて「今が楽しければいいんじゃない?」と割り切れている方もいらっしゃると思います。相手の正直さなんて考える必要ないでしょと言われても、もともと嘘の上に成り立っている関係だと思うのでその通りです。

私の場合は「不倫」と普通の「恋愛」を分けることが出来ませんでした。だから相手に理解してもらいたいし、相手の事も理解したいと思っていました。

なんなら「あなたとは割り切った関係だから」と、そんな部分も正直に言ってもらいたいくらい。不倫相手の愚痴や不満も全部聞いてあげたいのです。そして、そうすることによって相手にとって私の存在が癒しになって欲しいと思っていました。

…よくよく不倫には向いていませんでしたね(涙)

あまり話してくれない相手に対し、自分からそれを聞くのも何か違う気がする…。気になるところではあるけど踏み込んだらひずむんじゃないかと、不倫中の皆さまは不安だと思います。

不倫相手に求める正直さ、求められる正直さ。正直ゆえに不安は消えるのかもしれません。それが嬉しく感じるのかもしれません。

でも、始めは嬉しくもあったものがネガティブな思考や毒やトゲも正直に発信され続けたら、最終的に聞く側の相手は心が悲鳴をあげるでしょう。

だから不倫を続けるなら、話す必要がない事はあえて相手に伝えない。その様なスタンスがいちばん賢い。正直さは時に諸刃の剣になると理解する。

不倫において「なんでも話す」がお互いの信頼なのかどうかは、別のところにあると思ったほうが失敗しないです。

 

 

結婚相手にどれくらいの「正直さ」を求めていますか?

じゃあ男女で「何でも正直に話す」ことが必要なのは誰なのでしょう?

結婚する前の夫婦。そう誓いを立てるかもしれません。

浮気が相手にバレた人。二度としません!とそう誓うかもしれません(涙)

夫婦だったら長い結婚生活であっても「妻には一片の嘘も無く全部正直に話している」とおっしゃる男性も…もしかしたらこの世にいらっしゃるでしょうか?

以前の記事のように、フツーに私なんかは妻に自分の気持ちを100%正直に言えておりません。

例えばパパさん方は、結婚してから昔の大事な趣味を封印して後悔している事とか「これはちょっと正直に言えないな・・・」って秘密の一つ二つありませんか?

同様にママさん方もどうですか?

 

結婚生活を円満に過ごしていくには、正直であるために必要な努力があります。

自分では本当に大切なものでも、妻に言ったら呆れられてしまうようなことであったり、妻が我慢しているなら自分もそうでなくっちゃという自分自身の心の仮面をかぶったり。

いずれにせよ結婚前に立てた「正直さの誓い」は、実際には夫婦の我慢の上に成り立っていると思います。

仮面夫婦…というよりも、どの夫婦でも私は「屋台のお面」くらいは皆かぶっているものだと感じます。私はできるかぎり衝突や言い争いのない家庭を求めます。

たとえ妻との親密さが薄まることになっても、ストレスや緊張や様々な取引などのない日常から逃れて、男女の調和には欠けた平和を求めます。だから私は妻に仕事の話もほとんどしないし、外のことを聞かれた時に「なんでもないよ」ってよく言っているのでしょう。

本当はそれを聞いてほしい…それが「大好きな人」だった私の不倫相手でした。

 

結婚・不倫・正直・我慢のバランス

結婚相手には「何でも正直に話す」ことが必要。

でもその正直はお互いの「我慢」の上に成り立っている。

不倫相手には「何でも正直に話す」ことは必要ない。

でも本当はお互い「我慢」せず正直に話したい。

 

…なんだか結婚も不倫も、全てが矛盾してますね(涙)

結局、夫婦だったら何でも正直に話すことや話してくれることで、どこまで自分の気が済むか?だけでしかありません。

不倫の場合は、そんな悠長に言ってられないでしょう。

いくら自分が大好きだとしても、相手が同じように大好きのままとは限りません。不倫をするということは、気持ちに応えてもらえない苦しみを背負って関係を続けること。それでも気持ちを変えれずにはいれないということなのかもしれません。

本日もご閲覧ありがとうございました。




Posted by 不倫パパ