①不倫相手に求める「正直さ」について
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①不倫相手に求める「正直さ」について

不倫中、婚外恋愛中の皆さまこんばんは。

不倫パパです。

先日、8日のニュースでアナウンサーの「田中萌」さんと「加藤泰平」さんの不倫報道を見ました。

またもや「文○砲」が炸裂!なんてネットニュースでも色々書いてありますが・・・

私は、人が人を好きになる恋愛感情は、何物にも代えがたい尊いものだと思います。

メディアの先を行く「○春砲」なんて言われていますが、ここ最近のは芸能人の方の不倫ありきって感じがします。

「不倫なんて時間の無駄」と言われる人もいらっしゃると思いますが、他人の不倫を「待ち構えている」人もいるわけで、その方達の時間というのは

いったい、なんなんでしょうかね?

さて、冒頭から話が逸れましたが(涙)

不倫相手に求める「正直さ」について。

男性の皆さまは、どこまでお相手さんに「正直」に話せていますか?

次のデートの都合、奥さんのこと、離婚のこと、自分自身のこと、お相手さんへの気持ち、身体目的・・・

お互いの、相手への気持ちの大きさというのもありますが、

お互いに、どの程度の「正直さ」を求めているのか?って考えたことはあるでしょうか?

別にそんなこと考えなくていいんじゃない?

今が楽しければいいんじゃない?

と思う方もいらっしゃると思います。

そこまで考える必要がないんじゃないかと言われても、もともと嘘の上に成り立っている関係だと思うので、その通りとも思います。

でもこの関係で苦しくなってしまうのは、私はその「正直さ」が一番の原因のような気がしています。

結婚生活に求められる正直さ。

もし、この記事をご閲覧の男性の方がいらっしゃいましたらお聞きしたいのですが

この関係に限らずですが、男性と女性が付き合っている関係を維持していくために、「お互いに何でも正直に話そう!」って誓いを立てることはありませんか?

夫婦であるなら、きっと結婚する前とか。

恋人同士なら、浮気が相手にばれてしまった時とか。

「もう絶対に浮気はしない!」

私の場合は、以前に二週間ほどマンガ喫茶で寝泊まりした記事を書いた事がありましたが(涙)

結婚生活のなかで、もちろん奥さんに一片の嘘は無い!とおっしゃる男性もいると思いますが、私はそんなこと言えるわけはありません。

結婚生活には存在しない親密さを、外で求めてしまう意識があったのかもしれません。

それは家庭において自分の気持ちを100%正直に言えていないから。

以前にこんな記事を書いたことがあるのですが、

①妻に嘘がバレました

こんな些細な事もそうですが、例えば結婚してから昔の大事な趣味を封印してしまったこととか、それがまた奥さんに言うのにちょっと引け目があることだったり

ゴルフクラブや車のパーツも、いいやつはけっこう高いじゃないですか。

私はゴルフはしませんが(涙)

「子供のほうで色々大変だから、私は自分の物はここ何年も買ってないからねっ」って妻に言われたら、私は先日自分自身のクリスマスプレゼントとしてこっそりamazonで購入した電子タバコのことは口が裂けても言えません(涙)

「あなたの健康を考えて」って言われればもちろんその通りですが、

でも、毎日仕事して帰って来て、一服のひと時くらいは自由に楽しみたいなぁと。

女性の方、世の中の奥様方もどうでしょうか?

ご主人さんに「これはちょっと正直に言えないな・・・」って秘密の一つ二つありませんか?

あ、ないですか。そうですか(涙)

「屋台のお面」夫婦?

結婚生活を円満に過ごしていくには、正直であるために必要な努力があると思います。

妻が、夫が、そうしているなら自分もそうでなくっちゃという自分自身の心の仮面を被ったり、

また自分では本当に大切なものでも、配偶者に言ったら呆れられてしまうようなことであったり、

それが仮に性生活におけることなら、デリケートな問題になってきます。

いずれにせよ、

結婚前に立てた「正直さの誓い」は、実際には100%で守れる夫婦というのはいないんじゃないかと思います。

仮面を被って、心に嘘をついて、それが長い目で見て夫婦の為になるのか?といえばもちろん疑問ではございますが(涙)

それにはちょっとした勇気が必要です。

私のところの夫婦がうまくいっていないだけ?

「仮面」なだけ?

仮面なんてたいそうなものじゃなく、屋台で売られている「お面」くらいは被っているのかもしれませんね。

仲は良いほうだとは思っていますが、恋人同士の時の感情とはもちろん違います。

本当の事、真実を話す事は嘘よりはマシなのかもしれませんが

夫婦という男女関係においては、男は・・・というと語弊があるので(涙)私はできるかぎり衝突や言い争いのない家庭を求めます。

たとえ、妻との親密さが薄まることになっても

ストレスや緊張や様々な取引などのない日常から逃れて、男女の調和には欠けた平和を求めます。

だから私は、外のことを妻に聞かれた時に

「なんでもないよ」ってよく言ってるような気がします。

でも、本当はそれを聞いてほしい!って思った時に、浮かぶ顔が「相手の顔」だったりと・・・

昔を思い出しました(笑)

ということで、

不倫相手でなく「結婚相手」に求める正直さになってしまいましたので(涙)

続きはまた書きたいと思います。

本日もご閲覧ありがとうございました。

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コメント

  1. 経験者 より:

    kさんはじめましてm(__)m

    以前よりお世話になっておりました
    経験者と申しますm(__)m

    おじゃまします♪

    「正直さ」
    今回、相手の正直が理由で
    完全に終わりを迎えました。

    男性だけに限らず
    話す必要がない事は、あえて相手に伝えない…

    その様なスタンスを取る
    私もその一人です。
    正直が、時に諸刃の剣になる…
    そう理解しているからです。

    終わりを迎えた相手は
    「全て聞いて欲しい」…そんな方でした。

    始めは嬉しくもありましたが
    ネガティブな思考や、毒やトゲも正直に発信され続け
    最終的に聞く側の私は、
    心が悲鳴をあげてしまいました。

    恐らく…相性もあるかと思います。

    受け入れる側も、
    「全て聞きたい」方ならバランスが良いと思います。

    正直は、素直とは違うから
    使い方は慎重にしなければならない…。

    そう学んだ次第ですm(__)m

  2. つっつ つっつ より:

    パパさん、こんにちは。

    記事タイトルに、なんだかとても思うところがありました。
    「正直さ」ってホント、なんなんでしょうね。。

    なんでも話す、がお互いの信頼、なのかどうかは
    よくわからなくなります。
    相手は あまり話してくれる人ではない人で
    私からそれを聞こうとするのも何かが違うように感じてます。
    とても気になるところではあるけど 踏み込んだらひずむんじゃないかと
    怖い不安を ふっと感じるんです。

    相手に求める正直さ。
    この恋愛って バランスをどうとっていくのか、がゆくゆく
    効いてくると思っているんです。
    自分が求めてることとか自分がしたいことを、そのまま相手に
    求めるにはなかなか 壁が高いですし。。。

    とはいえ、気持ちが変わったりすると
    そこの正直さは うまく伝えてくれたらいいのにな、って
    思ったりもします笑。気づくのは女だからですかね…w
    選ぶ言葉や態度が変わると ちょっとだけでも
    「ぐらっと」ゆれますから。

    続き楽しみにしています。また教えてくださいね

  3. 金魚 より:

    初めまして、W不倫が始まって2ヶ月の新参者です。正直こんなにこの関係が苦しいとは思いもせず、一度でいいから、のつもりで始まった関係でしたが、毎日頭の中は相手の事でいっぱいになってしまい…。割り切った関係には出来ない自分にイラついています。
    私は「不倫」と普通の「恋愛」を分けることが出来ません。だから、相手に理解してもらいたいし、相手の事も理解したいと思ってしまいます。私の前では、社会のしがらみや家庭の事、何も心配せずに「正直」でいて欲しいと願ってしまいます。なんなら、君とは割り切った関係だからね、と、そんな部分も正直に言ってもらいたいくらいです。愚痴や不満も聞いてあげたいのです。そして、そうすることによって相手にとって私の存在が癒しになって欲しいと思っています。
    まだこの関係に慣れていないからでしょうかね?(笑)
    私の伝える「好き」と相手が言ってくれる「好き」は何か違うように感じて常に気持ちはグラグラしています。相手はいつも優しく受け止めてくれますが。
    みなさんにもこんな時期があったのでしょうか…私が本気すぎるのかな…
    あと、過去の恋愛の話や家庭での話、どこまで聞いていいのでしょう?私は聞かれた事はすべて正直に話してますが、これもダメなのかな?「不倫だから」と勝手にマイルールを作ってしまって疲れてるような気もしますが、どのような距離感で関係を続けていけばいいのかもわかりません。

    長々と自分語りをしてしまいごめんなさい。誰にも相談出来なくてお話してしまいました。
    パパさんのブログ、参考にさせていただきます。

  4. あ・ん より:

    金魚さん

    初めまして。あ・んと申します。
    以前、衝撃を受けた、ある神父さんの言葉です。↓
    「こちらが相手を愛したとしても、相手から同じように愛してもらえるとは限りません。愛に生きるとは、愛にこたえてもらえない苦しみを背負って生きるということ。それでも愛し続けずにはいられないということなのです。」
    それ程までに愛をいだける存在に出会えることは、それはそれで奇跡的なことかもしれないですね。

  5. 金魚 より:

    あ・んさん、はじめまして。
    神父さんの言葉、衝撃的ですね…。愛するとはとても暖かな言葉だと思っていました。でも、愛されない苦しみを背負いながら、それでも愛し続ける「愛」もあるのですね。
    私の感情が愛なのかはまだわかりませんが、彼に出会えた事、家庭があるのにも関わらず、このような関係になる事を止められなかった事、全てが奇跡のように思えます。
    コメントありがとうございました!とてもとても嬉しかったです!!

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