②不倫の恋の「淋しさ」

2015年7月13日不倫に悩んでいる方へ

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不倫パパ
管理人「不倫パパ」です。30代半ば、妻と娘二人の四人家族です。 趣味:絵を描く・娘と見るアニメ・BMX・ボルダリング

 

stevepb / Pixabay

このブログをご閲覧いただいている不倫中の方々、

多くの方々が相手に会えない「淋しさ」を感じていると思います。

 

それでも、次に逢う約束があるから全然平気!という人もいらっしゃると思います。

私などはまだ舞い上がっていた頃は、相手に会う一週間くらい前から「マカ買いました」と七本あるマカのドリンク剤の写メを送ったりと、なんと浮かれていたことでしょうか(涙)

 

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相手に会えない方々へ。

 

しかし、私はこの関係の多くの方が

少なからず小さな疑問や不安を抱えて、会えない日々を感じながら過ごしていると思います。

 

「会えなくて淋しい」という素直なひとことを言えずに、もしかしたらこう思われてしまうとか、ひょっとしてこう思ってるんじゃないかとか

この関係自体がお互いの気持ちしか信じられるものがないので、余計な想像をめぐらせて、私たちの気持ちは遠回りしてしまう事が多いような気がします。

 

私は今振り返って、そのように感じています。

 

 

忘れられない「横顔」。

Ana_J / Pixabay

男にとっての不倫相手の存在とは、

「心の癒し」と言う方も多いでしょうか。

また正直な方は「カラダの癒し」と言うでしょうか。

 

もちろん私はその両方でした。相手のことが好きで、心もカラダも一つになりたい。

この幸せな時間がずっと続けばいいのに・・・と相手の体を抱きしめながら、思っていました。

 

ある時に、相手に

「どうしてそんなに思いっきり抱きしめるの?」

と聞かれたことがあります。

 

それに対する明確な答えはなく、「好きだからだよ」って言いました。

相手は、

「今までこんなに強く抱きしめてくれた人は、いないと思う。」

と嬉しそうに言っていた横顔を、今でも覚えています。

 

・・・こんな事を書いたら、また皆様から女々しいと言われそうですが(涙)

その時の顔を思い出してしまい、まだ相手の写メは消せずにいます。

きっとあと半年くらい、冬になったら消す予定です。

 

それはさておき、

会えない時の淋しい気持ちは、言葉でいくら埋めようとも、

相手を感じて抱きしめるその感覚以外に、愛情に満たされるものはないと感じていました。

 

 

たった「ひとこと」。

SplitShire / Pixabay

お互いの都合でなかなか会える時間が少なくなってきました。

まだ子供が小さいときは、突然の病気で約束はまた延期になったり、

そしてだんだん子供が大きくなってくると、相手も家庭外の用事も増えてきたり、それは私のところも同様で。

 

その会えない時間の中で、会えなくてもいいけどきっと相手は私と気持ちが繋がっていることを実感させる言葉がほしかったのだと思う。

 

たったひとこと、「好きだよ」という言葉でよかったのだと思う。

 

付き合い始めたころは、私のこと、私の気持ちを相手に知ってほしいから、言葉で何度も伝えていました。

家族への罪悪感ももちろんありましたが、その上でこの気持ちを大事にしたいと思うようになり、相手との気持ちの結びつきが強くなるにつれてだんだん気持ちの上で「慣れ」が出てきたのだと思います。

 

その慣れは、独身の頃の普通の恋愛と同じ感覚でした。

お互いをだんだん分かってきたと思う頃に、男は何度も好きという言葉をあまり口に出して言わなくなるように。

 

私はそうして言わなくても分かるだろうと高を括っていたように思います。

 

 

たったひとことの、「好きだ」という言葉の大切さ、

不倫の恋愛で一番大切な、相手の気持ちを思い遣る想像力が私にはまったく足りませんでした。

 

 

また続きます・・・

 




Posted by 不倫パパ