不倫経験者が「自分の妻と今後の夫婦の未来」について考えたこと

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不倫中、婚外恋愛中の皆さまこんばんは。

不倫パパです。

 

先日、妻と二人で近くのビックカメラに家電を買いに行きました。五・六年前はカップルに見られたこともありましたが「ご主人様は・・・」と店員さんからも間違いなく夫婦に見られます。

不倫経験者の私は30代後半、子供が二人おり、それなりに夫婦生活も年月が経ちました。そんな不倫経験者の今後の夫婦の未来について考えました。



不倫経験者がなれない夫婦の形

街で見かけるカップルや夫婦、お子さんのいる家族をなんとなく眺めていると、若そうな二人であっても夫婦っぽいなとか、お子さんはいてもカップルっぽいなとか思う時があります。

夫婦なのかそうでないのかは、なんとなく二人の間の空気感でその雰囲気が作られるものだと思います。もちろんご年配の二人ほどその雰囲気を色濃く感じます。ちょっと「あれ」取っての「あれ」でお互いが何だか分かる、そんな夫婦ならではの人生の幸せもあるのでしょう。

ただ、不倫経験者の私にはそのような夫婦にはなれません。

きっと色々な出来事があり、涙の数だけ山あり谷ありで共に築いてきた夫婦だからできること。後ろめたさがない夫婦としての長い年月が条件のような気がします。涙の数だけ隠し事をしていたからその条件を満たすことは不可能でしょう。

不倫経験者が妻に対して思うこと

子供も大きくなってくると以前よりも妻の「主婦」という重荷が少し軽くなってきたようにも見えますが、実際の妻の正直な気持ちは分かりません。

子育てがひと段落した40代の主婦の方は自分のことに目がいくようになり、夫婦として長年一緒にいるご主人様と本当に心が通い合っているのかなと、ふと思う時があると聞きます。そして「女として」満たされていない事に気づく方もいます。

男はあまり気にしませんが、40代になると女性は嫌でも「老化」に向き合わざるを得ない。どんなに見た目が若くてもどんなにオシャレに若々しく装っていても肉体的に着実に老いていく。何かの女性誌で40代は「女としてこれで幸せなのか、これでいいのかという思いが強くなる」というのを見たことがあります。

不倫経験者という言えない負い目があっても、妻が何不自由なく生活していたなら後ろめたさも感じないかもしれません。そうでないなら夫婦として苦労をかけたことを分かち合うこともできずに「申し訳ない」という気持ちを抱えて生涯を終えると思います。

 

不倫経験者の夫婦の未来

夫婦というのは不思議なものです。子供は親を選べず生まれながらに親が決まっています。それに対し夫婦は、自分の相手は「自分の意志」で選ぶ事ができます。

そのはずだったとしても、子供の事や生活の事での言い争いをこれからも繰り返すしょう。夫婦は死ぬまで一生付き合い続ける関係ですが、私は夫婦間ですべてのプライベートをオープンにしなければならない理由は全くないと思っています。

結婚とは「個としての人間」をやめる事では決してないです。

その考えが根底にあるので、私のような不倫経験者には不倫経験者なりの夫婦にしかなれないと思っています。

妻を巻き添えにして、夫婦としてそれが悲しく哀れだと思う方もいるでしょう。私も自分より下があると安心するような人間です。ただ、周りに何を言われようが結局自分の人生は自分が正しいと思うことをするしかありません。

それが正しいかどうか、私が老人になったときそれまで二人が夫婦でいられたらわかる事なのでしょう。

本日もご閲覧ありがとうございました。




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