②「はじめての不倫学」を読んで ~不倫パパの読書感想文~

不倫パパつぶやき




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不倫中、婚外恋愛中の皆さまこんばんは。

不倫パパです。

 

 

続きを書くのが遅くなってしまいましたが(涙)

以前の記事、

 

この続きを放置してましたので、書きます。

 

 

ちなみに、

本の帯にあります「不倫人口500万人のリアル」というのは

どのような調査のもとで「500万人」という数が出たのか?

 

街頭の聞き込み調査?ネットでの調査?

と、気になって再度本を読み直しましたが出てきませんでした(涙)

 

 

本の第一章「現代社会における不倫の現実」に、統計データ①②③とあり、

現在の既婚者人口のなかで、統計データをもとに不倫をしていた人の比率がこれくらいだから、500万人くらいだろう

 

というような計算のもと、500万人という現実になるようです。

 

 

私は本の読解力がないので、もし間違っていたらごめんなさい(涙)

 

 



不倫した人はずっと不倫を繰り返していくの?

以前の記事で、私が違和感を感じた二つ

 

「いったん不倫ウイルスに感染してしまった以上、以前と同じ健康体には戻れない」

私なりの解釈では、

一度不倫をした人は、不倫をやめられなくなってしまってまた繰り返す

というところと、

 

もう一つは

「不倫ワクチン」というものが、社会的な視点からは婚外セックスの容認だったとしても、「個人的な視点」からは全くの別物なのではないかと感じること

つまり、

いくら不倫が許される社会になっても、それで不倫がなくなるわけじゃない

というところです。

 

 

 

では、さっそく

私は以前に不倫をしていましたから、この本の見解通りならば不倫から抜けだせないことになります(涙)

 

まあ、間違ってはいないと思います。

また不倫するかどうかは別として、これからもずっとこのブログで「不倫パパです」って書き続けていくと思いますので。

 

 

で、話を本題に戻しますと

不倫をする前が「健康体」だとすると、たしかに健康体ではなくなった気がします。

 

 

例えば、健康体の人が自分の好みのタイプにドストライクの女性を見て、

「おおっ!仲良くなりたい!」

と思っても、

人妻だったとしたら、仮に話す機会ができて少し仲良くなってきたとしても

「ああ~、俺も結婚してるから二人だけでデートなんて誘えないよな~」

と、自分の気持ちは制止するのが健康体の男性なのでしょう。

 

 

でも私の場合は、もしそんな機会があったとしたら喜んで行ってしまうことでしょう(涙)

 

人妻の女性を、恋愛対象として見てしまうことへの躊躇いは薄いです。

それはやはり、以前に不倫をしたからに他ならないと思います。

 

 

じゃあまた、同じように不倫をしたいから、

ちょっといいなと思う既婚女性の方に、自分からどんどん声を掛けているのか?

SNSとかで「今度会いたいな~」なんてメッセージを送っているのか?

 

 

してません(笑)

 

 

不倫に限らず、恋愛は自分から「しよう!」としてするものではなく、

気付いたら「おちてしまった」というものじゃないでしょうか。

 

 

では自分からは誘わないとしても、あり得ないことですが相手の方からそのような関係を持ち出されたとしたら?

よほど大好きでない限り、しないような気がします。

 

それこそ一度不倫を経験しているから、不倫をしていた時の辛さや罪悪感で苦しくなるのは目に見えてます。

 

 

不倫を繰り返す人が選ぶ不倫相手

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でも多分、私も不倫を繰り返す可能性はあると思います。

 

 

それは、相手が私が「大好きだった人」に限られます。

 

 

たとえ、大好きだった人にとても似ている人であったとしても、それはそれで違うような気がします。

その人と不倫を繰り返し、

きっとカラダの関係になったとしても、心は満たされないと思うのです。

 

 

だって、話が合わないじゃないですか。

 

姿形だけ同じだったとしても、心が通じていなければ、

繰り返す不倫で満たされるものは何一つないと思います。

 

 

誰にも言えないことでも、

自分の妻に言えないことでも、

何でも話せる関係だよね。

 

以前、その女性にそんなことを言ってました。

 

 

妻に仕事の愚痴を言っても、仕方ないよなぁ。

夫に今日お義母さんから言われたイヤミを話しても、どうせまともに聞いてくれないし。

 

 

たしかに、仕事から帰ってくるなり

妻から今日あったことを延々と聞かされるのはキツイものがありますが(涙)

夫婦で話すべきことはちゃんと話さないといけないですが、やはりどこかで何でも話せる存在がいるということは

とてつもなく大きな支えです。

 

 

 

何でも話せるというのは、誰にでも話せる噂話やおしゃべりをするわけではなくて、

心の通じた「会話」でしか癒されないと思います。

 

 

本当の会話というのは、

「その人」とでなければ話せないことを話すことなんじゃないでしょうか。

 

 

その人と二人でなければ楽しくない、そんな会話。

大好きな人と話したいこと、したい会話が山ほどあります。

 

 

そんな人が側に居るという事は、普通ではありえないこと。

とてつもなく奇跡に近いことなんです。

 

 

 

「いったん不倫ウイルスに感染してしまった以上、健康体には戻れない」

私は感染してしまった人として、また不倫を繰り返すらしいのですが、

 

一言だけいわせてもらうならば

「誰でもいいわけじゃないんです」

 

というのが、一つ目に感じました違和感です。

 

 

 

二つ目のに関しては・・・

また後日に書きたいと思います。

 

 

 

本日もご閲覧ありがとうございました。

 

 

 




Posted by 不倫パパ