静かな終焉を迎えたい
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静かな終焉を迎えたい

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マサオ

不倫歴25年。還暦間近。妻、子供2人。最近25年におよぶ不倫関係を終了しました。楽しくも平穏な25年でした。彼女は静かに受け止めてくれました。

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不倫パパ様、並びに皆様。

私は既に人生の第4コーナーを周り直線コースに入った老人で、この様なところにしゃしゃり出てくる筋合いの者ではありませんが、何か皆様と似たような悩みがあり、恥を忍んで出てまいりました。

宜しくお願い致します。

子供はすでに独立し、家内と二人の家庭です。平均的には安定した家庭です。

ただ。私には15歳年下の女性が25年以上付き添っていてくれています。

もちろん極秘の関係です。

とても穏やかな女性で、私に静謐で、平安な生活を与え、何の乱れもなく付き添って居てくれています。

会っている時は静かに微笑んで傍にいてくれます。

いかなる状況でも態度が乱れると言う事はありません。

私にとっては静かな25年でした。ただ、私の年齢もあり、近い将来彼女との仲も終焉を迎えねばならなくなると思います。

うら若い彼女を、私の人生に引っ張り込んだ責任は、重大ですが、彼女も中年を過ぎようとしています。

私には個人で動かすことのできる、幾ばくかの貯えがあり、それを彼女の通帳に移し替えようとしましたが、頑なに拒否します。

彼女の事です、ほっておいても落ち着いて、静かな終焉を迎えると思いますが、私は彼女の先行きがとても心配です。

彼女は生活力もあり、余計な心配かもしれません。

彼女が自ら選んだ人生であり、余計な心配はご無用と、はねつけられる可能性もあります。

終焉を迎えねばならぬと言うのは厳然たる事実を前にしながら、

私には未練があります。

男はだらしがないのです。

静かに終焉を迎えられた方、その心構えを教えていただければ有難いです。

宜しくお願い致します。

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コメント

  1. ひな ひな より:

    初めましてマサオさん
    ひなと申します。
    終焉を迎えるわけでもないのですが、女の独り言として、コメントを失礼します。

    マサオさんのお相手さんはとても素敵な方ですね。
    私なら最後を一緒に迎えたいと願うかもしれませんね。
    もちろん不可能ですが
    一生眠る場所に 大事な人ものが一つでもあればそれで良いのかもしれません

    私の知り合いは長年不倫をしていました。
    最後に不倫相手とお墓に入りたいと言っていたのを思い出しました

    一概には言えませんが、女の願いはそういうものなのかもしれません。

    彼女さんは、とても真の強い方だとお見受けしますので、いつかは終焉を迎える覚悟もおありなのではないでしょうか。

    マサオさんは彼女のために何かしてあげたい気持ちは十分理解できますけどね。

    どうぞこれからもとても素敵な人生をお過ごしください。

  2. 色ちゃん より:

    マサオ様、何故終焉を迎えなければならないと思われるのですか。
    私がその女性なら最後まで寄り添いたいと思います。
    私は70歳ですが、同じ年の彼か私かどちらかが死ぬまで寄り添えるなら寄り添いたい。
    介護することや最後を看取ることは互いに許されないけれど、それができるならなんでもしたい気持ちです。
    その女性から終わりにしたいと希望しておられるなら仕方ないけれど、マサオ様が一方的にそう思っておられるなら、終焉を迎えることは彼女にとってはとっても残酷だと思います。
    お金ではないんです。
    どうか彼女の気持ちを確かめて、彼女の願いを聞いてから考えでくださいね。
    60歳ではまだまだ人生は続きます。
    彼女はまだ45歳くらいですね。
    彼女が別の方と別な人生を歩むことも今なら可能です。
    でも私には、25年間も寄り添い愛してきたマサオ様と別れて、彼女が幸せになれるとは思えません。
    これからもその素晴らしい女性と一緒に人生を歩んでほしいです。

  3. ニコ より:

    マサオさん。
    初めまして。ニコといいます。

    質問なのですが どうして25年も連れ添い側におられた方と終わりにされたいのですか?お相手さんの希望ですか?
    奥様 家族が大切なのは わかります。それでも25年側におられたんですよね?家族以上の絆があるのではないかと思います。最後にお相手さんを選ぶことはできないのですか?
    男性は必ずといっていいほど最後は奥さまの元へ帰られます。女性のほうが最後を一緒にと願う人が多いように思います。愛してやまない大切な一人の女性と添い遂げるということはできないのでしょうか。世間体 地位 名誉が邪魔をするのでしょうか。ただシンプルに愛する方と最後までと願うことが なぜ不可能なのか。私は一回り上の彼を看取ることが夢です。誰に何と言われようと…。最後は彼を選びたい。彼は奥さまの元へ帰ると思いますけど。この関係 難しく考えすぎなんですかね。本当の幸せって何なんでしょうね。

  4. はな より:

    はじめまして。静かに終焉を迎えたわけではありませんが、考えたことはあります。
    終焉を考えた時期は相手の弱っていく姿はおそらく本人も見せたくないであろうと考えて会わないでおこうと思いました。
    マサオ様ほど深い関係になったわけではありませんし、私は家族もおりますので考え方はおそらく違うとは思います。

    私は潔癖なのか彼からの目に見える”モノ”は一切欲しくありません。
    相手は私のものではなく奥様のものですので、プライスレスではないものは全ては奥様に差し上げていただきたいと思っております。
    終焉を迎えた相手に望むものは、勝手にひっそりと逝かないで欲しい、必ず知らせて欲しい、それだけです。

    目に見えるものが全てではありません。お相手の方にとっても、全てはご自分の胸の内、というところではないでしょうか。
    ご自分の立ち位置をよく理解されている女性と感じます。女性に対してはそっとしておくことがベストかと思います。
    終焉を考えた時はより一層、距離を置こうと思いました。ただ、キラキラした思い出だけを残すために会わないでおこう、と思いました。

  5. マサオ より:

    ひな様、色ちゃん様、ニコ様、はな様、
    ご返事を有難う御座いました。
    30年くらい前でしょうか、地方支社の存廃を決めるべく東
    北支社に派遣された時は生意気盛りの気鋭の社員でした。
    そこで私を迎えてくれたのが彼女で、定時制の高校に通う少
    女でした。色の真っ白な歯の奇麗な少女で、私にとっては、
    遥か青春の彼方に消えた様な少女でした。どう言う訳か私に
    親しみを込めて接してくれ、5年の任期が終わり、東京に帰
    る1日前に男女の関係となりました。以来私が週2回東北に
    に通い、私が体調を崩してからは彼女が東京に通って来ると
    言った生活が25年続いております。私の家内は私の頭の
    てっぺんから足の先まで寸分の隙もなく私の世話を焼くと
    言った古典的な女です。多分私は家内に精神的な負荷はかけ
    ていないと思っております。いわば背徳者の生活が続いたわ
    けです。ただ背徳者であるかないかは私の決めることで、
    立派に生きている人を特に尊敬はしませんが、私の精神とは
    関わりの無い事としております。彼女が東北の無人駅でお
    しゃれをして私の到着を待っている姿を認めた時の嬉しさは
    今でも同じです。私を手術した先生が言うには、現代は、医
    学も格段の進歩をしており、元の戻すのは不可能かもしれな
    いけれど、時間をかけて緩慢な進行が期待できると言ってく
    れています。まあ、それが私が彼女との関係の終焉を気にす
    る所以です。彼女は今でも東京に通って来てくれています。
    彼女はどちらかの連絡が2週間途絶えた時は、どちらかに会
    うことの出来ない事情が生じたと理解しましょうと言ってお
    ります。未練たらたらの私に比べ天晴な態度と言うべきで
    しょう。彼女に触発され、私も思いっきり働いて、思いっき
    り生活を楽しんでやろうと思っております。
    皆様いろいろなご指摘有難うございました。

  6. igakuri igakuri より:

    マサオ様

    はじめまして。50歳既婚男性です。
    彼女は10歳年下の独身お子さん1人と言う状況で、付き合い始めて8ヶ月目です。

    人、それぞれのお付き合いの仕方があると思っておりますが、やはり同じ男性として、この関係を続けて行った暁にどうなるかという点で、マサオ様の掲載はとても気になるところです。

    まだまだ、マサオさんのお歳には程遠い私ですがら何かしら気付きを得る事が出来ればと思います。

  7. マサオ より:

    igakuriさま、リスポンスを有難う御座いました。
    不倫と言う点ではご同類ですね。不倫と言うのは世間から祝福される事はありません。ですから2人以外には絶対に極秘を保たねばなりません。それが長続きする極意の一つでしょう。将来どういう結果が待ち受けているかは分かりません。将来が分からないから希望があるという事様でしょう。お互い静かに生活をしていきましょう。お元気で。

  8. M より:

    マサオさん 初めまして。
    Mと申します。

    50代も後半に差し掛かかり、色々と先のことを考えるように。
    彼とは同い年、お互いに既婚、子持ち、この関係は7年目となります。

    マサオさんとお相手の方の25年間ですね。
    非難するつもりはありません。
    しかしながら、彼女さんのことを考えると、とても残念でやり切れません。

    彼女さんが独身の方で有れば、必ずや、心の中では様々な葛藤が有った筈です。
    マサオさんの前では、見せない弱さ、寂しい気持ち、などを精一杯我慢されていたのでしょう。
    察するに余りあると存じます。

    長いおつきあい、現在は身体も悪くされ、終わりたいと思うのであれば、こちらの彼女さんの気持ちを1番に、優先してあげて欲しいと思いました。
    女性としての人生をずっとマサオさんだけに尽くして来たのでは無いですか?

    彼女さんの希望を聞いてあげて欲しい、
    無理なことをお話ししているとは思えません。

    彼女さんの気持ちを汲んであげてくださいね。

  9. マサオ より:

    M様、
    有難うございました。
    私は何もてかも彼女のいう事を聞こうとしております。ただ彼女はいかなる要求も一切しないと言う性質があり、私も彼女にあまり余計な事は言わないようにしています。太陽が燦々と輝く青春時代から45才まで、私に寄り添って来た彼女の気持の中には何が去来しているのでしょうか。苦渋に満ちた後悔の念なのか、それとも諦めなのか、私には推し量ることはできません。私にはただ感謝の念があるのみです。M様の仰ることはよく理解できます。有難うございました。

  10. M より:

    度々失礼いたします。

    お返事をいただき、色々考えてしまいました、男性は違うんですね。
    マサオさんのコメントを拝見して、僅かですが、男性の気持ちを理解しました。

    私ならば、幾ばくかの蓄えは、感謝を込めて奥様へ差し上げます。

    マサオさんが望む静かな終焉には、ならないかもしれませんね。

    お身体、大事にされてください。

  11. マサオ より:

    M様
    私は不倫彼女を大切に思っていますが、家内もそれに劣らず大切にしております。それは当然、愛情は独占的にただ一人にのみ、と言う結婚と言う概念に違反することです。私は、ここ「とこしえの木」は、その違反は違反として、それを認めて行こう、と言うのが主旨と、解釈しております。ですから安心してなんでも吐露しています。従って、「幾ばくかの蓄えは、感謝を込めて奥様に差し上げます」と言うお言葉は、私にとっては、なんとも奇妙に響きます。感謝の念に道徳的価値の差をつけ、一方を排除する。しかも不倫に深く関わっている人が。感覚に男と女に差があるのでしょうかね。私にもよく分からんです。でも興味深いお話でした。

  12. 匿名 より:

    先行きを心配しても
    貴方様とのお付き合いは
    彼女自身が選んだ道。

    恋は二人でするものでしょ?
    それなのにお金渡されたら…

    悲しいんじゃないかな。

  13. シロ より:

    マサオ様
    はじめましてシロと申します。
    マサオ様の投稿を拝読させて頂いておりました。そして、どうしても寄稿させていただきたい衝動を抑えられませんでした。マサオ様も違反は違反としてそれを認める。それって頭で分かっていても意外と身に付いていなかったりします。それを、しっかりと文字にして形にすることで三確認し、違反を自覚した上での本当の相手への愛情を心から注ぎたい。そう感じました。マサオ様の強さにとても勇気付けられます。ありがとうございました。

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