②不倫相手のことは「時間が忘れさせてくれる」のか?

不倫パパつぶやき

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不倫パパ
管理人「不倫パパ」です。30代半ば、妻と娘二人の四人家族です。 趣味:絵を描く・娘と見るアニメ・BMX・ボルダリング

不倫中、結婚恋愛中の皆さまこんばんは。

不倫パパです。

 

 

 

早速ですが、先日の続きになります。

 

 

男が思う、

なぜ距離を置くことが辛いのか?

 

いえ、まず男が相手に「距離を置きたい」と言われたらどのような気持ちに陥るか・・・

 

 

仮に、女性のほうは

たとえ不倫だったとしても、もう一度お互いの存在がどのようなものなのかを考えてほしかった

好きだけど罪悪感などで心がいっぱいいっぱいになり、今すぐ別れたくないけど心のキャパがオーバーしてしまった

 

 

色々とあるかもしれません。

 

 

 

でも、男のほうは

「距離を置きたい」=「別れたい」

そう考える人がほとんどだと思います。

 

 

そこで冷静に、

どれくらいの期間、距離を置くのか?どれくらい経ったまた連絡できるのか?

なんて単純に考える人はあまりいません。

 

そこで「分かった」と言うか、「ちょっと待って、そんなの考えられない」と言うか、

選択肢を選ばなければならない状況と考えます。

 

 

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「不倫で別れた男」が思う、距離を置くということ。

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不倫中の男性のみなさま、

日ごろ、お相手さんにお気持ちを伝えていますか?

「好きだよ」って言ってますか?

 

そんなの「イザって時」にはちゃんと言うから!なんて思っていませんか?

 

貴方のその「イザという時」とは、

相手から「別れを告げられた時」、もしくは「距離を置きたい」と言われたときに、ほかなりません(涙)

 

 

そして、

なんで・・・どうして・・・?

 

と、今までの自分をちょっと振り返ってみて、もっとマメに連絡しとけばよかった・・・とか、もっと気持ちを伝えておけばよかった・・・とか、

やっぱりもっとこうしておくべきだった、ああしておくべきだった

なんて反省するでしょう。

 

 

そして、

やっぱり相手がいないことなんて考えられない、

どこがダメだったのか、ダメなところがあったら直すから教えてくれ!

って、必死にすがろうかなんて思ったりして、

 

いや待て、それって「そんなふうに言うところ」がダメなところってパターンだ、

と、初めて不倫をした男は通常の恋愛と同じような思考をたどり、「大人な男」「理解のある男」であれと、

例えば「彼女を悲しませちゃいけない」なんて理由を見つけて

 

相手の「距離を置きたいに」、「分かった」って答えるのだと思います。

 

 

 

ですので、

その「分かった」は「別れ」に対しての承諾の意味を持ち、たとえ女性がそうでなかったとしても

実際にはその意図は、男と女では大きく違うと感じます。

 

 

 

 

なぜ距離を置くことが辛いのか?

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男の場合はそれを別れととらえるので、まずするべき行動は?と考えるのが「もう連絡はできない」ことです。

 

もうこちらからは連絡しちゃいけないと思うと、

最初の時期は、仕事中でも家族といても、ただひたすらに「連絡することの我慢」を味わうことになります。

 

 

そこで単純な男が取る行動の一つが「連絡先を消す」ことです。

連絡する手段がなければ、あきらめもつくだろう、忘れられるだろうって考えます。

 

 

でも、それを実行することは、かえってその苦しさを倍増させることになります。

 

こんなに辛いなら、できることなら早く忘れてしまいたい・・・。

 

 

連絡してはいけないことの事実に全神経を集中させないためには、

連絡先を消してはいけません。

 

距離を置きたいと思っている女性のほうは、けっして連絡先まで削除はしていないと私は思います。

 

そう考えたら、少しは救われますよね。

 

 

 

 

「距離を置こう」と思った女性の皆様へ

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先ほどまで、つい気持ちは不倫をされている男性に向けて書きました。

 

 

このブログをご閲覧の女性の方々には

私が大好きだった女性と同じ、「主婦の女性」の方々も多くいらっしゃると思います。

 

 

大好きだった人は、きっと今ごろは穏やか?いえ賑やかで(笑)平和な家庭生活を送っていると思います。

お子さんの成長だけは、今の私でも見ることができます。

 

 

そして私も

穏やかで平和な家族との生活を送っています。

 

先日の「ズボンの股ぐら感覚」で例えるのもどうかと思いますが(涙)あるべきものがあるべきところにある、

しっくりとした感覚で生活を送っています。

 

 

そんなことを「ささやかな幸せ」と思った時もありますが、

最近はこんな大きな幸せが他にあるだろうか?と思うこともあります。

 

 

もちろん、家庭を支えてくれている「主婦である妻」がいてのことですので、

妻への感謝を思うのと同時に、主婦である女性、主婦である大好きな人、きっと変わらず一生懸命がんばってるんだろうなぁと。

 

 

 

距離を置くことは、私は決してズルくもなんでもないって思います。

その時に本当に大事なもの、あるべき幸せをちゃんと分かっていること。

 

 

今は、

自分で選んだ道だから歩いていくしかない。

ひとつの道を選んだのだから、もう一つの道を歩いている自分を想像しても仕方がないこと。

 

きっと、ないものねだりをしても幸せはやってきてくれない。

 

 

 

ただ大好きだった人のことを、「いつまでも大好き」だと思えるだけでいい

今は、そう思えばいいだけのような気がします。

 

 

 

逃げ道でもなく、

もっと自分自身を肯定してあげて、

 

 

今は、「主婦としての幸せ」を、

ささやかでなく、深く大きく感じて過ごしていくことを、距離を置かれた男性は望んでいるものだと思います。

 

 

 

 

「時間が忘れさせてくれる」なんて、なめちゃいけないですね(涙)

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ここまで書いてきたのは、私が過去にしてきた行動、過去にたどってきた思考なのですが、

 

今は、

ただ大好きだった人のことを、「いつまでも大好き」だと思えるだけでいい

というのが素直な気持ちです。

 

 

 

このまま会わないでいるほうが幸せとか、

相手はとっくに忘れてしまっているだろうとか、

 

忘れるというよりも、そんな余計な感情をそぎ落として、いかにシンプルに「大好きという気持ちだけ」いつまでも残していけるか。

 

 

 

どうすれば早く忘れられるかとか、きっと時間が忘れさせてくれるとか、

 

「不倫の恋愛」で本気で心が入ってしまった場合には、そんな記事を一年半程度でちょろちょろとかけるほど

人の心はそう簡単に消えていくものではないと反省しています(涙)

 

 

 

先日のニコさんのご投稿を拝見して、つい「下書き記事」に手をつけてしまいましたが、

 

木の根っこの成長は、一年で五センチも伸びないものもあるらしいので(涙)

ちゃんとこのタイトルの記事を書けるのは、十年、十五年くらい経っても難しいものなのかもしれません。

 

 

 

という、

今回、タイトルに対する答えは出せない記事になってしまいました(涙)

 

 

私のブログではよくあることですので、

何卒お許しくださいませ。

 

 

 

本日もご閲覧ありがとうございました。

 

 




Posted by 不倫パパ