ブログ主「K」より、皆様へ。

2018年5月14日不倫パパつぶやき

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不倫パパ
管理人「不倫パパ」です。30代半ば、妻と娘二人の四人家族です。 趣味:絵を描く・娘と見るアニメ・BMX・ボルダリング
jclk8888 / Pixabay
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このブログをご閲覧頂いております全ての皆様に、深く感謝しております。

ブログ主の「K」と申します。

 

 

そしてコメントを頂いた方々、

ご自身の立場に投影してご覧頂いていた方々、

終わってしまったご関係を振り返ってご閲覧頂いた方々、

 

深く感謝しております。

 

 

以前にブログ主「K」として記事を書かせて頂きました目的は、相手との関係を守るために書きました。

今回は、こうして今までご閲覧して頂きました皆様方に、本当に感謝の気持ちを述べたいと思っています。

 

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ご閲覧の全ての皆様へ。

 

以前のアメブロでブログを書いていた時、様々なコメントを頂きました。

「不倫パパの【育児】ブログ」

その時の私は、頂いた誹謗中傷の言葉に、更に煽るようなコメントを返していました。

 

もし、その頃のままの私であったなら、

きっとこの関係が終わってしまったら「ざまあみろ」という言葉しか、この場にはなかったと思っています。

 

 

今、このブログへのコメントは承認制にさせて頂いていますが、

この関係が終わってしまった前からも、ご依頼がある場合以外は頂きました全てのコメントを公開しております。

 

これは嘘偽りのない、事実です。

 

 

私は、以前にも書きましたが

このブログを書き始めたきっかけは、「不倫」という関係に理性を失い、相手との逢瀬と家族への罪悪感を吐き出す場所として書いていました。

 

もちろん社会的にはこのような関係は認められるはずはありませんので、多くの誹謗中傷を皆様から頂きました。

私も人間ですので、死ねというような言葉を一日に何度も聞かされれば、気持ちは落ちます。

 

ですが、私がこの関係の当事者として悩んでいた時に、一番必要だったのは

同じように苦悩されている、生身の人間の言葉でした。

 

 

私はそのような同じ境遇で悩まれている人からのお言葉に、自分の関係の正当性を感じてしまっていました。

そして、これは綺麗事でもなんでもありませんが、

人に必要とされる事に喜びを感じていたのだと思います。

 

たかが、ブログで?

たかが、ブログでです。

 

私にとっては「不倫パパ」というものが、それくらい大きな存在でした。

 

 

私にとっての不倫パパ。

私は、以前から自分を「愚か者」と言っていました。

それはもちろん、不倫をしていたからです。

 

ですが、今私がいちばん自分を愚かだと思うのは、こうして夜な夜なブログを書いている事です。

私は、相手との関係が終わってしまった原因は、私の私生活を相手に伝え過ぎた事だと書きました。

 

ブログを書いている時間があるなら、その時間をもっと相手の事を想い、考え、

伝えていく事ができれば、私は自身の間違いにもっと早く気付けたのかもしれません。

 

関係は終わらなかったのかもしれません。

 

 

先日から、皆様からお言葉を頂いておりますが、

これは「不倫パパ」である私だけが、痛切に感じている事です。

 

 

ですが、こうして以前の「誹謗中傷の掃き溜め」のようなブログから、皆様方の過去の大切な想いや、痛切な悩みや、共感して頂けるお言葉を少しでも頂ける「場所」になったことは

私が少しでも「変われた」事なのだと思っています。

 

心から、感謝しております。

 

 

 

 私の答え。

私の相手との不倫関係は、終わりました。

 

逢って別れを告げるわけでもなく、電話で告げるわけでもなく、最後は私からのLINEで終わりました。

皆様は、LINEの「トーク履歴のバックアップ」をされた事はあるでしょうか?

 

私は一度、LINEのアカウントを削除して、また登録しなおしてから相手にLINEをしました。

 

そして、相手との最後のLINEをし、

そのアカウントを削除する前に、トーク履歴をバックアップしてテキストで保存しました。

 

 

相手への連絡先は全て断ちましたが、私にはまだ相手の最後の言葉を消す勇気がありませんでした。

そして、相手の写メも、女々しいですがまだ消せていません。

 

それでも、相手にはサヨナラを伝えました。

 

 

私はLINEのバックアップの保存場所を考え、

やはりこの「場所」にテキストを保存しました。

 

決して公開しない「ブログの下書き」として、ずっと保存したままの形にしてあります。

実は先日の「申し訳ありません」の記事で、その下書きの一部が、数時間だけ保存の手違いで公開してしまいました。

 

 

コメントを頂きました匿名さん、Pさん、

相手は、

強い方。

正しい方。

素敵な方。

美しい方。

もう公開できませんが、私も本当にそう思います。

そう思って涙して頂けたなら、私は私が選んだ相手を、この恋愛を誇りに思います。

本当に本当に、ありがとうございます。

 

 

かっちゃんさん、

パパさんの正直な気持ちを伝えてみてはどうですか?

私は最後まで、相手への私の気持ちをどれだけみっともなくても、伝えようとしました。

それでも電話はできませんでした。

 

 

かおるさん、

パパさん、パパさんにとって彼女は必要なかけがえのない人ですか?

本当に、かけがえのない相手です。本当に失いたくありませんでした。今もその気持ちは変わりありません。

 

 

れなさん、

もしも、彼女がこの言葉を読んだら、どう思うか?考えないのですか?

相手は私に、そうしてほしいと望みました。

私は綺麗ごとなど言わず、どれだけみっともなくても、気持ちが押しつぶされそうなくらい辛い、少しでも早く声が聞きたいと懇願しました。でもそれは叶いませんでした。

 

 

おままごとさん、

はっきり言って愚痴々しつこい。別れてあげなさいよ。そもそも本当の話ですか?

 

 

ブログをご閲覧の皆様が、この「不倫パパ」の感じた事を通じて

少しでもご自身の「不倫」に対する答えになるなら、私は私の出した答えを皆様に公開しても構わないと思っています。

 

もちろん、相手の言葉は消した上での「私の答え」です。

 

 

自分に酔っているわけでもありません。

本当の話か?

ウソなら私はどれだけ救われるか。

 

 

もし望まれる方がいらっしゃるなら、それがお役に立つのなら

私は相手に見向く時間を費やしてしまった「不倫パパ」として回答させて頂ければと思います。

 

 




Posted by 不倫パパ