「ありがとうしかありません。」

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goodinteractive / Pixabay

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このブログをご閲覧頂いています皆様、

あたたかいお言葉や応援のお言葉、私に気付かせてくれたお言葉など、本当にありがとうございました。

皆様方のお言葉には、感謝してもしきれません。

 

私は、私の気持ちを全て相手に伝える事ができました。

 

そして、相手にフラれました。

 

 



消えない想い。

相手を好きという想いは、まだまだ消えることはないでしょう。

しばらくは、時間が必要でしょう。

 

公開はできませんが、私と同じ境遇の方から頂きましたメッセージ、

「ゆっくり時間と友達になってください」

しっかりと、深く受け止めています。

 

また、これも私だけに頂いたお言葉で公開はできませんが、

「苦しみなしに愛することはできない」

しっかりと、深く受け止めています。

 

 

 

 

私は、相手にスマホの機種変更はウソであった事、

今の私の気持ちをきちんと伝えたいとLINEをしました。

 

 

しばらくして相手から返事がありました。

 

「あたしが言うのも可笑しいけど、誰より家族想い。」

 

私は相手との日々のLINEで、私の日常を話しすぎていました。

最初はそんなことはなかった。

相手のことしか考えず、声が聞きたい、笑顔が見たい、そして相手の日常でのストレスを少しでも癒せる存在でありたい。

それが私の「相手への存在意義」であり、それがお互いに幸せを感じる瞬間でした。

 

そこには表も裏も、何の駆け引きもない、本当に私の素の心だけ。

だから、このような関係でも無垢な信頼感がありました。

 

 

私への存在意義。

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逢えない日々が長くなり、いつもの日常に慣れてくる。

私の日常で幸せを感じている瞬間は、やはり娘たちの事。

私はいつのまにか、大事なものを大事に想う気持ちを、素のままにLINEをしているだけのことが多くなってきました。

 

ですが、それは相手への愛情が決して冷めていたわけではなく、何の駆け引きもない私の素の心でした。

 

今の瞬間、私が一番大事に想うものへの気持ちを相手にも共有してほしい。

そして私も、相手のその気持ちを一緒に感じたい。

その瞬間に幸せを感じていた。

 

 

私の「相手への存在意義」は、いつのまにかそのような形になっていました。

それは相手の「私への存在意義」ではありません。

 

最近、ママ友とメールをしているような内容なんて言っている時点で、もう終わっていたのだと思います。

 

 

 

確かに、相手は

「私たちはお互いにお互いの存在を必要としていると」書いてくれました。

 

母親でも妻でも主婦でもない、相手という一人の人間を想う気持ち。

ちゃんと伝わっていました。

そんなにペラペラな時間を過ごしてきたわけではない。

伝わっていました。

 

 

でも、相手は私とは違っていました。

帰る場所。

生きる場所。

 

本当に失ってはいけないもの。

 

それを伝えようとしてくれました。

 

 

私たちが生きていく場所。

Giuliamar / Pixabay

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「○○○には、ありがとうしかありません。」

 

 

相手の気持ち、相手の答え。

私は相手のLINEはこれが最後だろうと感じました。

でも、その言葉の中で、一つだけ相手が言い忘れている言葉がありました。
「サヨナラなんてしたくないけど」

 

 

私は、たとえどんな結果になろうと、相手にLINEで

「ちゃんと電話で、言葉で気持ちを伝えたい」

と送りました。

 

 

 

結果としては、最後に相手の声を聞くことはできませんでした。

ですが、私は最後のLINEで、私の気持ちをすべて相手に伝えました。

 

そして、フラれました。

 

 

私が最後に愛した人は、私が大好きだった相手です。

私が最後まで愛する人は、家族です。

 

 

私の最後の恋愛で、私は後悔を残すことはありません。

 

 




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16 件のコメント

  • パパさんの本当のお気持ちを伝えられて、良かったですね。

    私の相手も 、とても家族想いです。初めて会った時、子供の話をしていて、素敵だなと思いました。

    私は…まだお別れの決心がつかなくて、またLINEしてしまいました。
    でも、彼からの返信無し。
    これが、彼からの答えなんだと思います。

    でも、パパさんみたいに、最後は言葉で、出来れば、会って顔を見てお礼を言いたいです。

    パパさんのお相手が、パパさんと会わなかったのは、もし会ったら、お別れ出来なくなってしまうかもしれないと思ったからかな、と思います。

    家族想いのパパさんのために、会わなかったのではないかな、と思います。

    お二人とも、潔いお別れだと思います。

  • パパさん、おかえりなさい。

    今夜は、自分の反省文です。
    読みながら、自分たちのお付き合いのことがすごくリンクしてしまいました。お互いに家庭に不満があるわけでもなく、しあわせな日常・・・そんな家族思いのところもまた魅力のひとつであり、お互いを構成する欠かせない要素ですよね。でも日常の立場・役割等を気にすることなくありのままの自分でいられるがゆえに、やはり家族の話題はお付き合いが長くなるほど増えてきています。もちろん、自分が立ち入れない相手の日常のしあわせを共有してもらえるだけで、それもまた嬉しくてしあわせだと思う一方で、叶わないことを切なく思う瞬間も割り切っているはずなのにほんの少しあったり・・・。
    よくよく考えてみたら、お互いに家族の話題をする方とされる方の温度差がある・リアクションに僅かだけれど違和感があることも何度かありました・・・。ということは楽しくない瞬間もあったということですね・・・。

    この関係は、非日常を味わえるように、日常で満たされないことをあふれるくらい満たせるように、かけがえのない大好きなヒトとココロを重ね合うことを大切にしてゆきたい・・・と今夜はそのように感じました。ありのままで関わり合うけれど、えみさんのおっしゃるように親しき仲にも礼儀あり・・・をいつも心に留めようと思いました。(ほんと反省・・・)

    いつも相手を想っているけれど、自分の望む想いじゃなくて、相手の想いにできるだけ寄り添いたいですね・・・。

    パパさん、ブログの更新はくれぐれも無理をなさらないでくださいね。元々腰の具合のこともありますし、心身共にゆっくりする時間が必要な気がします。

  • 終わってしまったんですね。
    不倫パパさんのお話は共感出来るところがたくさんあったので、本当に残念です。

    でも、お別れまでの下りを聞いて、私個人としてはすごく納得できました。パパさんの相手の立場だったら同じ判断をするかもなあと思いました。

    パパさんは相手の方と家族のお話、つまり日常を共有していた訳ですよね。でもこの関係は相手に非日常を提供してあげなければいけないと言っていたパパさんの言葉と矛盾していると思います。

    パパさんからすると「相手と共有すること」が非日常なのかもしれませんが、私から見ると相手にとっては、そんな話をされては日常に引き戻される要因にしかならないです。

    いくら繋がったきっかけが、家族の年齢や家族に関する悩みが共有できたことであったとしても、です。

    でもこの関係上、たとえ避けたい話題があっても嫌とは言わないのが当たり前です。続けていく上で同じ長さと太さのベクトルを持っていること、またそれをお互いに理解していることが前提ですから、それを乱すわけにはいかないです。

    クリスマスの時の一言は、思わず出てしまった言葉ではないでしょうか。思わず、と言っても、相手の方からするとすごく勇気のいる一言だったと思います。加えて自分に言い聞かせるための一言でもあったのかもと私は感じました。

    長々とお話ししてすみません、、

    実は私、2月ごろお別れしました〜と話した者です。が、結局元に戻ってしまいました。
    さよならした後日、ばったり会ってしまいました。やっぱり顔を見てしまうとだめですね。自分の意思の弱さが情けないです。

    これは憶測ですけど、声を聞いてしまうと戻ってしまう気がするから電話したくなかったのではないかなと。一方で、相手の方が電話帳から消さず友達として残しているのは、未練があるからではないかとも思います。

    私はパパさんが会う機会を作ってもう一度気持ちを伝えれば、元に戻る気がします。
    ただ、相手の方は悩み悩んで今回の結論を出したと思うのでオススメはしませんが。

    ひとまず、今後も応援しています!
    たかが恋愛されど恋愛。
    一方で、されど恋愛たかが恋愛です。

  • 初めてコメントします。
    ずっと読ませて頂いてましたが、確かにパパさんは彼女さんに家族の話をし過ぎだなぁ~と思ってました。
    私なら絶対嫌なので、彼女さんは凄いなぁ~と。
    私の彼は絶対に家族の話しはしないし、彼は、家族の話ばかりするやつって何が楽しいんかなって言ってますよ。
    きっと彼女さんは寂しい想いしてたと思います。
    家族には彼女さんの存在を消してるんだから、彼女さんに対しても家族の存在を消すのが思いやりだと私は思います。

  • お二人のやりとりを見て、
    自分の事と重なる部分があって…。
    私の彼も子供大好き。多分、この世の中で1番。彼が子供のことを少しずつ話すようになってきて、そのことを話してくれるほど信頼してくれてると思うのと同時に、いたたまれない思いになる(彼の子供に対する申し訳なさ)。
    家族の事、仕事の付き合いの事も話してくれるこの頃。どうリアクションしたらいいのか分からないときがあります。彼のことは本当に大切な存在ですが…色々と考えることが増えました。彼は男女の
    関係を超えた深い友情に移行していくのを期待してるかもしれない。考えすぎると体調崩しそうになるので笑、今はただ流れに身をまかせることにしてます。
    パパさんのお相手のかたは、凄く素敵なかたですね。私も惚れてしまいそう。
    ご縁がある方とは人間の側が頑張ってもまた再会したりすることがあるようです。その時に、お互い笑顔になれると良いですね。
    今はゆっくり休んでください。
    パパさんのコメントを読み、またここで言葉に書くことができて、私はとても助けられました。ありがとうございます。

  • 悲しいですね、、
    今の私は、彼が自分には必要で、彼の全てが好きでだから、いけない事とわかってて踏み込んだ道なので、どうなんだろう?彼女の気持ちはわかりませんが、、
    ただ、やはり家族は大切。
    知られずに静かに終わった事を良かったと思えたらいいですね(^^)

  • 私が最後まで愛する人は、家族です。
    こんなこと書いちゃうところがアホじゃないかと思います。
    もしも、彼女がこの言葉を読んだら、どう思うか?考えないのですか?
    綺麗ごとばかり言うような、主さんに傷付けられてると思います。

  • 始めましては
    パパさんは彼女が大好きなんですね。彼女が羨ましいです

    私の彼は「好き」「会いたい」など一切言ってくれないので私をどう思っているのか全然分からないのですが、なぜかもう少しで二年が経ちます。
    今まで2人で会ったのは片手くらいで…LINEもほとんどしていません。
    こういう付き合い方もあるんですね!
    私の彼は2人で会うと必ず家族の話をするんです。それも奥さんの話
    時々子供の話もしますが、正直聞きたくありません。
    2人の時は甘い時間を過ごしたいものです。

    彼女の気持ちは良く分かります!
    好きだからこそ相手の家族の話は避けて欲しいと…
    今回、家族と一緒の時の怪我は彼女にとって別れの引き金になってると思います。
    きっとパパさんに会えるのを楽しみに待っていたはず!それなのに家族と一緒の時に怪我!
    これが仕事中だったら別れる事にはならなかったんだろうな~と私は思います。

    もちろん家族は大事です!
    彼女は言葉には出しませんが「私より家族」と思って別れを決意したのでしょう。
    私でもそうします!
    パパさんは彼女に言ってはいけない事を当たり前のように話して彼女を傷つけていたんですよ!

    私もその事がきっかけで「相手の家族を苦しめる前に離れよう」と何度も考えましたが、結局彼からの連絡があると気持ちが戻ってしまうんです。
    彼女も本当はパパさんと別れたくはないんです!今は怒りが収まらないだけ。

    パパさんの正直な気持ちを伝えてみてはどうですか?
    このままだとお互い後悔すると思いますよ。

  • 不倫と言っても、色々な関係、それぞれの考え方があるのですね。
    それに状況、年月とともに考え方も変わってくるし。

    私のお相手もたまに奥様のお話しをします。私は奥様には全く嫉妬心がないので、聞いても別になんとも思わないのですが、1度だけ、プロポーズのシチュエーションを聞いたときは、一瞬固まりましたが(笑)
    それでも一瞬だけです。
    彼には子供が居ないので、子供の話をされたら、どんな感情になるのかは自分でもわかりませんが。
    私は主人の話は一切しません。
    彼が、奥様の話題でちょっと悪く言うときは、「あら 可愛らしい奥様ね」とサラリと交わし、絶対に否定はしませんし、彼の味方にもなりません。

    私たちは、やはり割りきった関係なのでしょうか?(^o^;)
    でも、彼を心から愛しています。
    私には主人と子供が居ますが、彼を本当に愛しています。
    離婚して、不倫相手と一緒になるなんて思ってもいませんが、、、彼を愛しています。
    こんな気持ちは本当の愛ではないと言われかもしれませんが。

    彼は今日から、奥様と温泉1泊旅行に出掛けました。今頃は、宿に着いて一息ついてるところかな…
    LINEで「いってくるね‼」と来たので、「今日くらいは私にLINEくれなくていいから、うんと楽しんできてね❤」と返しました。本心です。

    色々な関係。色々な考え方。
    本当に色々な二人ですね。
    パパさん、離れてみて、色々想うことあるでしょう? 今までとは違った感情も出てくると思います。彼女もそうだと思います。
    お互いが必要な人ならば、また繋がりますよ。
    パパさん、パパさんにとって彼女は必要なかけがえのない人ですか?

  • 肩の重荷がおりて、少なからず彼女は寂しさもあれどすっきりされたのではないでしょうか。

    いつか主さんもすっきりされるかと思います。

    お疲れ様でした。

  • 私がW不倫をし始めた頃、パパさんのブログを拝見してはこのまま進むか否かを考え、参考に、そして勇気をいただいていたので、お二人の関係が終わり、とゆう形で急展開してしまったことに私もショックでたまりません。
    ただ、私も夫云々は別としても娘の存在は大きく、相手にとっても家族はかけがいのない大切なものだと認識してます。
    彼女さんも、相手の幸せを願ってこそだったのかもしれませんね。今はまだ考えられませんが、私にもいつかそんな日がくるのかな、、と考えたりしてます

  • パパさん、彼女さんと別れたんですね(>人<;)びっくりしました。
    パパさんの言葉に励まされた事も多々あったので残念です。T^T
    きっと、彼女さんが最後に電話で話さなかったのは、決心が鈍るからだと思います。
    彼女さんの気持ち分かります。
    以前、私が職場を変わる時彼は、彼が住んでいる街の病院に就職する事を望みました。でも私は、もし彼の家族が入院した時に、目の当たりにしなくてはならなくなる、奥さんや子供達…とても耐える自信がなかったので、別の離れた病院に就職しました。
    もちろん、彼には正直に話しました。
    彼がもし病気になった時、側に居たくても居られない、側で彼の世話をするのは、奥さんです。今回、パパさんの入院で彼女さんも色々考えたのではないでしょうか?
    私も彼とは、子供の事を良く話します。私は、彼が家庭の事、子供の事を話してくれる事がとても嬉しいんです。
    それだけ、心を許してくれてるって事だし…気を使って話さない、話してもらえない事の方がショックです。
    有りのまま、思った事を正直に話す事って大事だと思います。
    私もいつか来る別れに後悔がないように、沢山思い出を作ります。その為にアルバム作成中です。
    パパさんも、無理せず何かあったら、吐き出して下さい。溜めるのが一番悪いです。

  • 不倫パパさん、こんばんは。不倫パパさんの辛い気持ちを思うと胸が痛みます。
    決して不倫パパさんに落ち度があったわけではなく、男と女の考え方の違いなんだと思います。私は子煩悩な男性には人として惹かれても男性としては見れません。自分の立ち入る隙がないと感じてしまうんですね。
    お相手の方ももう少し早く「家族の話は聞きたくない」とパパさんに伝えていれば、状況は変わっていたでしょう。
    でも、不倫の関係が終わった今、お相手の方もやっと、母として人として、家族や自分の両親、友達を裏切っているという後ろめたさを感じずに生活していかれるのではないでしょうか。罪悪感から解放され、清々しい毎日を過ごさせてあげて欲しいと私は思います。もちろんパパさんも。この関係をもしお嬢さん達が知ることになったら、とても大きな心の傷を負わせることになるでしょう。
    不倫は矛盾だらけです。時に生きる張り合いにもなるのですが。

  • はじめてコメントします。
    ずっとブログを読んでいて本当に共感いたします。
    また男の人の気持ちがわからず悩んでいたので、こちらを見てそうだったんだ。。。と感じることもありました。
    そしてパパさんの今の瞬間、私が一番大事に想うものへの気持ちを相手にも共有してほしいという文章と全く同じことを言われ、ケンカしたことを思いだしましてコメントをしてしまいました。
    相手と私の思いは違ってあたしはあなたの妻とではないのだから、あなたの子供のことで幸せは共有できないと言いました。
    そして今もケンカしています。
    今のケンカの原因はあたしへの気持ちの温度差ですね。。
    もう無理かもしれません。
    でもなかなか踏ん切りがつかないでいます。
    お別れを決めたパパさんのお相手はすごいと思いました。
    今は辛いと思いますが、子供さんとの幸せな時間を大事になさってください。

    • >いちごさん
      コメントありがとうございます。

      そうですか、相手にお伝えしてあげたんですね。
      もちろんいちごさんもケンカになるのは分かっていたことだろうし、それを相手にちゃんと伝えてあげられたのは、相手とちゃんと向き合って気持ちのベクトルを確認したいといういちごさんの本気があったからではないでしょうか。

      もう無理かもしれないと思われるいちごさんの不安も分かります。
      ですが私は、そのように相手から伝えられていたら、ケンカをしてでもお互いの本気の思いをぶつけ合えていたら、また違った答えを見つけられたような気がしています。

      お相手さんも私と同様な想いをお持ちである事は、それがこの関係で愛した女性に持つ男の気持ちの一つであることはいなめないと感じます。
      なんでしたら、お相手さんにもこのブログを見てほしいくらいです。

      失ってから、失ったものの大きさに気づくのは、とても辛いことですから。

      また覗きに来てください。

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