「ありがとうしかありません。」

2015年7月13日不倫パパつぶやき




goodinteractive / Pixabay
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このブログをご閲覧頂いています皆様、

あたたかいお言葉や応援のお言葉、私に気付かせてくれたお言葉など、本当にありがとうございました。

皆様方のお言葉には、感謝してもしきれません。

 

私は、私の気持ちを全て相手に伝える事ができました。

 

そして、相手にフラれました。

 

 



消えない想い。

相手を好きという想いは、まだまだ消えることはないでしょう。

しばらくは、時間が必要でしょう。

 

公開はできませんが、私と同じ境遇の方から頂きましたメッセージ、

「ゆっくり時間と友達になってください」

しっかりと、深く受け止めています。

 

また、これも私だけに頂いたお言葉で公開はできませんが、

「苦しみなしに愛することはできない」

しっかりと、深く受け止めています。

 

 

 

 

私は、相手にスマホの機種変更はウソであった事、

今の私の気持ちをきちんと伝えたいとLINEをしました。

 

 

しばらくして相手から返事がありました。

 

「あたしが言うのも可笑しいけど、誰より家族想い。」

 

私は相手との日々のLINEで、私の日常を話しすぎていました。

最初はそんなことはなかった。

相手のことしか考えず、声が聞きたい、笑顔が見たい、そして相手の日常でのストレスを少しでも癒せる存在でありたい。

それが私の「相手への存在意義」であり、それがお互いに幸せを感じる瞬間でした。

 

そこには表も裏も、何の駆け引きもない、本当に私の素の心だけ。

だから、このような関係でも無垢な信頼感がありました。

 

 

私への存在意義。

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逢えない日々が長くなり、いつもの日常に慣れてくる。

私の日常で幸せを感じている瞬間は、やはり娘たちの事。

私はいつのまにか、大事なものを大事に想う気持ちを、素のままにLINEをしているだけのことが多くなってきました。

 

ですが、それは相手への愛情が決して冷めていたわけではなく、何の駆け引きもない私の素の心でした。

 

今の瞬間、私が一番大事に想うものへの気持ちを相手にも共有してほしい。

そして私も、相手のその気持ちを一緒に感じたい。

その瞬間に幸せを感じていた。

 

 

私の「相手への存在意義」は、いつのまにかそのような形になっていました。

それは相手の「私への存在意義」ではありません。

 

最近、ママ友とメールをしているような内容なんて言っている時点で、もう終わっていたのだと思います。

 

 

 

確かに、相手は

「私たちはお互いにお互いの存在を必要としていると」書いてくれました。

 

母親でも妻でも主婦でもない、相手という一人の人間を想う気持ち。

ちゃんと伝わっていました。

そんなにペラペラな時間を過ごしてきたわけではない。

伝わっていました。

 

 

でも、相手は私とは違っていました。

帰る場所。

生きる場所。

 

本当に失ってはいけないもの。

 

それを伝えようとしてくれました。

 

 

私たちが生きていく場所。

Giuliamar / Pixabay
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「○○○には、ありがとうしかありません。」

 

 

相手の気持ち、相手の答え。

私は相手のLINEはこれが最後だろうと感じました。

でも、その言葉の中で、一つだけ相手が言い忘れている言葉がありました。
「サヨナラなんてしたくないけど」

 

 

私は、たとえどんな結果になろうと、相手にLINEで

「ちゃんと電話で、言葉で気持ちを伝えたい」

と送りました。

 

 

 

結果としては、最後に相手の声を聞くことはできませんでした。

ですが、私は最後のLINEで、私の気持ちをすべて相手に伝えました。

 

そして、フラれました。

 

 

私が最後に愛した人は、私が大好きだった相手です。

私が最後まで愛する人は、家族です。

 

 

私の最後の恋愛で、私は後悔を残すことはありません。

 

 




Posted by 不倫パパ