⑤「不倫パパの不倫ブログ」をご覧の皆様へ

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こんばんは。

いつも「不倫パパの不倫ブログを」ご閲覧の皆様、

誠に有難うございます。

ブログ主の「K」と申します。

 

 

先日からの続きをお書きしようと思いますが、

「不倫パパの不倫ブログ」でお伝えしたい事全てを話し終えるまでに

半分くらいきたでしょうか・・・

 

 

つまらないとは思いますが、最初から見てしまった方は

せっかくですので是非お付き合い宜しくお願いいたします。

 

 

先日のお話の続きです。

 

 

故郷を追い出され、帰る場所を失っていた私は

今日はどこで寝ればよいかを考えました。

 

 

ビジネスホテル、カプセルホテル。

私は給与振り込口座の銀行のカードを妻に渡しているので

父親から若干の資金を援助してもらいましたが

何日かかるか分からない滞在に耐えられるほどの資金を持ち合わせていません。

 

 

そう考えると必然的に

「ネットカフェ」くらいしか、行く場所はありませんでした。

 

 

通勤を考えると会社近くにもネットカフェはありましたが、

自宅の最寄り駅のネットカフェでしばらく生活しようと考えました。

 

 

夕方くらいに最寄り駅に着き、ネットカフェに入ろうとしましたが

まだまだナイトパックの時間まであります。

 

ナイトパックとは、店舗によって若干違いますが、夜からネットカフェに入って10時間前後の滞在で

料金が格安になるシステムです。だいたい2,000円くらいで一泊ができます。

 

 

時間になるまで、私はファミリーレストランで一人過ごしていました。

ネットカフェの入店時間と私の仕事の出勤時間を考えると、まだあと4時間以上もありました。

雑誌を一冊買っていましたが、すでに読み切ってしまい

時間を持て余していました。

 

 

賑やかな店内に、夕食を食べ終えてお皿を片付けられてしまい

ドリンクバーだけで、読み終えた雑誌にまた目を向けて

どこにも行くあてがなく。

 

一体いい歳して、何をやっているのだと思いましたが、

 

 

こんな時でも愚かな私は、

 

メールの相手の声が聞きたくなってしまいました。

 

 

 

いつもの仕事が終わる時間、メールの時間に近づいてきたので

今日の出来事の内容をメールで話しました。

 

 

いつもよりちょっと遅めの返信に感じましたが、相手のいつもと変わらない

優しい言葉、愛しい言葉に

私の心は、癒されてきました。

 

 

出来る事なら、このまま会いに行ってしまいたいという、麻痺した感覚さえ芽生えてきました。

 

 

少しだけ話せないかな?

という内容のメールをし、しばらくしてから

少しだけなら

と返事がありました。

 

 

相手から電話がかかってきました。

私は寂しかったせいか、相手の電話がとても嬉しく感じました。

 

 

しかし、相手の反応は私とは、真逆のものでした。

 

 

ばれちゃったんだね。

もうメールはできないね。

 

 

相手が一番心配していたのは

メールなら不倫とかじゃないよね?奥さんから私に連絡とか来ないよね?

 

 

電話を終えて、私はネットカフェに行きました。

 

そして予定通り、ナイトパックで入りました。

 

 

リクライニングで一服しながら、

 

ケータイに残っていた今までの相手の女性とのメールを全て削除し、

 

 

一緒に送られてきたいくつかの写メを全部消し、

 

 

最後に、相手の女性のメールアドレス

そして電話番号を削除しました。

 

 

こうして私の不倫、

 

 

 

「メール不倫」は終わりました。

 

 

 

続きは、また後日にお書きしたいと思います。

 

ありがとうございました。

 

 

ブログ主「K」より

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