②不倫中の方に伝えたい「3つ」の事
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②不倫中の方に伝えたい「3つ」の事

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不倫パパ

不倫パパ

管理人の「不倫パパ」と申します。30代半ば、妻と娘二人の四人家族でサラリーマンをしています。 『不倫パパのぐうたらブログ』 ぐうたらに更新中です。

先日からの前置きが長くなってしまいました。

続きです。

私は、幸せな人生を送りたいと思っています。

誰でも人は幸せになりたいと思うし、幸せになる権利も義務もあります。

ただ、幸せは色々な形をしています。

そしてまた、その時は幸せでも、それと同じものが永遠に幸せだとは限らないのです。

大切な今という時間。

この関係を続けていらっしゃる方々、今幸せを感じるアナタも、辛いと感じるアナタも

少しだけ考えて、いえ、気に留めて欲しい事があります。

私のように後になってそれを痛感する前に、これは私個人の見解ですがご閲覧されているアナタにお読みになって頂きたい。

まずは、

私は今までの人生で、多くの人たちと出会いました。

生まれてからの今まで、数え切れない星の数ほどの人たちと関わる生活の中で、お互いに惹かれ合うような男女の出会いは人生で何回あったでしょうか。

ましてや、自分が心底惹かれたと思う出会いは何度もないです。

結婚してからは、その機会はありません。というより、あってはならないのでしょう。

きっと普通なら機会があっても、生活に忙しくて気付かないかもしれません。

よほどお互いのタイミングがうまくかみ合わない限り、そんな出会いは奇跡でもない限り起きないです。

私が相手に出会ったのは、自分で望んだわけでもないし、引き寄せたとはとうてい思えない現実。

アナタにも、この貴重さを十分に分かってほしい。

今はあたりまえと感じているとしても、この時間の貴重さを改めて感じてほしい。

これは失う事が分からなければ、私は気付かなかった気持ちです。

自分の存在意義。

そして、

アナタの相手にとっての存在意義を、常に考えておいてほしい。

私は相手にとって、子育て・育児に大変な家庭での生活のなかで、なるべくいつもの生活感を忘れられるような「非日常」的な逢瀬である事、

相手の生活の「癒し」である事が、口には言わないまでも私が感じる、相手にとっての私の存在意義でした。

でも、出会った頃と比べて、私が相手に求めているものと、相手が私に求めているものに変化が起きてきました。

これは私のほうの変化が大きかった。

それに気づくのが遅すぎた。

それが相手の求める私の存在意義と違うものになっていき、その結果が相手の心変わりとなっていきました。

伝えること。

最後に、

この関係において、私はどちらかが楽しくなくなったら終わりと以前に書きました。

辛さを感じてしまったら終わり、きっとどちらかからバレてしまうと。

愛する事と愛される事のバランスをうまく保つ事が、この関係には必要であると。

それは間違っていました。

そんな心配をしていてはダメでした。

本気で相手を好きになったら、悲しい事にその分量が同じなどということは絶対にありえません。

必ず、どちらかがたくさんの気持ちを持っている。

そして、その気持ちの分だけ、苦しい。辛い。

それを隠しながらバランスをとっているつもりでは、この関係の本当の答えなんて分かるはずがありませんでした。

誰にも言えない関係、だからこそ二人のありのままをさらけ出す事が必要でした。

・・・お相手の事を本当に大切に想っているアナタへ、

関係がどんな状態であろうと、どうかこの3つは心に留めておいて頂ければと感じ

今になってですが、お伝え致します。

私のこの3つの反省は、これを反省として相手との関係が修復できるのかは分かりません。

先日、腰を痛めて病院から退院する日まで、私は相手からのLINEを待っていました。

しかし連絡はありませんでした。

いよいよ退院になり、私はその報告と

私は今の気持ち、「俺のほうが○○を絶対好き」と言おうと電話をかけました。

電話の返答は、そっけない感じでした。

私の気持ちを言うのを拒否されているように感じました。

私は、精一杯のきもちで、相手にこう聞きました。

「今でも、好き?」

相手は

「・・・うん、好きだよ。」

とだけ答えました。

そしてその夜に、ようやく一通だけLINEが来ました。

もう少し具体的に、お話させてもらえればと思います。

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コメント

  1. saaya より:

    不倫パパさんはじめまして。前回と今回のエントリー、私にとってとてもタイムリーな話で興味深いです。

    >でも、出会った頃と比べて>私が相手に求めているもの>と相手が私に求めているも>のに変化が起きてきました
    >これは私のほうの変化が大>きかった。

    このあたりも是非具体的にお聞かせ頂ければと思います。

    私は現在、遠距離W不倫5ヶ月目。会う頻度は月イチで不満はないのですが、連絡が週2くらいで←不満、土日はもちろん長期休暇中も連絡はありません。このGWも連絡こないんだろうと思うと、大事にされていないなと寂しくなります。

  2. むぅ より:

    お相手さんはパパさんとのお別れをお考えなのでしょうか?
    どうしてでしょう…パパさんが家族と過ごす中で怪我をした事で自分との時間がなくなってしまった事への嫉妬..?
    これまでのお相手さんからの感じからすると、そんな理由でお別れを考えるとは思えないんですけどね..。

    私は家族を大切にする彼をとても尊敬しています。
    家族を、子どもさんを大切に思う彼も大好きです。
    パパさんのお相手の方もそんな方かなぁと勝手に想像していたもので(;_;)

    なのでその中で怪我をした、しかも動けなくなる程、入院までしているのに..先ずはパパさんの身体を第一に心配するべきだと思うのですが..
    自分の気持ち、欲が前に出過ぎるとこの関係を続ける事は難しいと思います。
    もし違っていたらごめんなさい。

    パパさんが選んだお相手の方は、今どういう心境なのでしょうか..

    決してパパさんは今回の怪我でお相手の方との約束がなくなってしまった事、後悔する事も、反省する事もないと思いますよ。
    ただ一言、約束が果たせなかった事をごめんね、と謝るだけで充分だと思います。

    したくてした怪我でもなく、娘さんを喜ばせようと必死で頑張っただけじゃないですか^_^
    素敵なパパだと私は思います^_^
    とにかく、大事に至らなくて良かったです。

  3. saki より:

    お怪我大変でしたね‥
    現在は復帰されたご様子で
    何よりです

    お付き合いされてる方と
    難しい状況にあるみたいですね‥

    でも 何となくそれが不思議には
    感じません

    入院中 彼女からのラインの返事を待ってた・・とありました

    怪我の理由は誰のせいでもない
    しょうがない状況だと思いますが
    約束がだめになった場合
    リスケしてもらう立場の側が
    連絡を送る
    わかってもらうまで・・
    許してもらうまで・・が
    誠意だと思います
    普通は‥

    あと、引っ掛かるものに
    この別れが
    家族であるなら
    何倍も何十倍も苦しみ続けただろう・・
    という言葉

    彼女との別れがくるかもしれない‥
    つらく悲しみの中にある時に

    家族だったらこの何十倍も苦しいはず・・という表現

    確かに家族が一番大切なことは
    わかりますが
    なんだか彼女の存在の軽さを
    うたっているようにも聞こえます

    折しもエイプリルフールで
    あなたはこの不倫の関係が
    お互いの家族にばれて
    別れがきましたという
    嘘を書いていらっしゃいましたね‥

    その時のコメントの中にも
    もっと気楽に楽しみましょう‥
    というような表現をされていました

    その時もなんだか
    嫌な違和感を感じたことを思いだしました

    人様の恋愛事情に
    勝手なことを申しまして
    申し訳ありませんが

    どれをとっても
    あなたに賛同する材料が
    見つかりませんでした

    私以外の方はきっと全て
    あなたさまの味方意見だと思いますので 敢えて私は正直な気持ちを
    書かせていただきました

    長文 失礼いたしました

  4. むぅ より:

    私はパパさんのしている事に賛成も反対もしていません。
    確かに、エイプリルフールの冗談には私も何考えてるんだろうと不信感を抱きました。
    結婚していても好きな人が出来てしまうこと、好きになった人が既婚者だった、どちらもあり得る事だと思って居ます。

    ただそれをあまり面白おかしく表現する事は、当の本人にとってもその家族にとっても、お相手の方にとっても、第三者、こうしてBlogを見る人にとっても気持ちの良いものではないと思います。

    …中には本気で不倫を面白おかしくしたいと思っている方が居るならばそれはそれで個人の自由なので批判はしませんが…。

    家族だったら何十倍も苦しいはず、という表現もきっと本心でしょうが今のパパさんはこうして表現する事で、お相手の方との別れを自分自身の中で納得させようと、気持ちを諦めさせようとされているのではないでしょうか..

    お相手の方への気持ちの重さ、軽さは結局本人にしかわからない所だと思うし、家族の方とは比べようがないものだと思います。
    でも、もしかしてまたエイプリルフールの時のように、冗談でした〜みたいなオチだとしたら笑えませんけどね(^^;;

    ただ、私は今現在パパさんが辛い渦中に居てる事は確かだと思って居ますので、怪我をしたが為にお相手さんに罪悪感等感じていらっしゃるならそれは違うと思ったのでコメントさせて頂きました。

    入院までしなくてはいけない程の怪我を心配出来ない、自分との時間がなくなった事を僻むだけのようなら、それは本当の意味での好き、大切な人、ではないんじゃないかな、と思ったのです。

    私こそ人様の恋愛事情にとやかく言うつもりはないのですが、お相手さんがどうのこうのよりとにかく今は体調をしっかり整える事だと思います。

  5. かおり より:

    ブログやめちゃうんですか(泣)

  6. nari より:

    はじめまして。
    いつもパパさんの哲学的な思考、優れた文章力に感銘を受けながら拝見させていただいていました。
    こんな状況なのに…自分自身の心理を分析せざるを得ないパパさんを想うと心苦しいです。
    以前、『男は都合のいい相手を自ら手放すことはしない』と書かれていましたね。女は…あるいはパパさんのお相手さんは、そうではないのでしょうか。もし、そうでないとしたら、きっととても心のきれいな方なのでしょう。
    私は、彼のことを心から好きではなくなってしまっています。それは、私がつらいときや助けてほしいときに、心を寄せてくれることがなかったからです。そして、楽しい時だけを共有したいと思っている彼に対して、不信感を抱くようになってしまいました。
    私は、パパさんのお相手さんのように心がきれいではありません。心から好きではなくなってしまった現在も関係を続けていますし、終わらせるつもりも終わらせる勇気もありません。
    今がどれだけ不幸でも…また幸せであっても、状況も心も少しずつ変化していってしまうのが現実ですよね。社会生活においても、恋愛関係においてもそれは同じなんだと思います。
    だけど、とっても低い確率で出会えた縁を、関係の解消ということだけで失ってしまうのは悲しいです。

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