初めまして
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月

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初めましての投稿です。

彼とは付き合って2年。

でも知り合って、友人関係、というより親友関係になって、20年以上です。

お互い家庭を築き、お互いの配偶者に遠慮して、昔のようには連絡取れなかったけれど、偶然に偶然が重なり再会。

磁石が引きつけ合うように、20年以上の月日が私と彼の結び付きをより強固なものにしている気がします。

私は、事情があり、もうすぐ、離婚します。彼は、、しないと言ってます。が、夫婦関係は誰から見ても破綻しています。

お互いの配偶者と出会う前に出会っていた私と彼。

私の離婚で関係がどう変わっていくのかわからないけど、やはり彼がいない日々は考えられないな。。

彼は、体力的にも。精神的にも。時間的にも。たぶん金銭的にも。精一杯で私に向かってきてくれています。そんな彼を、大切にしたい、少しでも笑顔にしてあげたい、と思います。

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コメント

  1. 不倫パパ 不倫パパ より:

    月さん
    ご投稿ありがとうございます。

    長いお二人の歴史があるなかでの再会は奇跡的なことですね。
    昔、私たちも夫婦ってなんだろうねと話していたことがあります。

    どこの夫婦も、決して未来が約束されているわけではないと思いますが、夫婦という肩書にあぐらをかかないようにしていきたいです。

    私の好きだった人のLINEのタイムラインがあがると、そこには幸せそうなお子さんの写真でいっぱいです。

    いつまでも見守っていければいいなと。

    お相手さんとの奇跡的な繋がりを、大切に育んでいかれることを願っています。

    是非またお書きに来てください。

  2. より:

    パパさん、コメントありがとうございます。

    彼とは20年以上の付き合いだけど、私はずっと彼が好きだったんです。誰と付き合っても、結婚しても、心の中には必ず彼がいました。
    彼が私に気持ちを伝えてくれたとき「私は20年以上前からずっと好きだったよ。誰と付き合っても結婚しても私の心の中にはあなたがいた。」とお返事したら「昔好きでいてくれたことは知ってた。でも今もだなんて。。昔好きでいてくれたのわかってて今こんな風に言ったら俺ズルいなーって悩んでた。ずっと。でも、友達関係壊してでも今俺は動かなくちゃって思った」って。「私はあなたが幸せに暮らしてるのを見られたらそれでいいやって、自分の中で気持ちを封印していたから。あなたが幸せになって、でも、私は私で頑張って、いつか、「月と付き合ったら、結婚したらよかった」って後悔させるのが、あなたを諦めた日からの私の人生のミッションだった」話したら「してるよ。人生最大の後悔を。月が、あんなにそばにいたのになんでって。」と言っていました。
    本当はそこで「ありがとう。でもごめん。もう遅いよ」ってフレたらカッコ良かったけど、今でも彼が好きな私はそんなことできるはずもなく。

    ただ、一つ言えるのは。
    20年以上友人として、いろいろな姿を見て、いろいろ話をしてきた彼と付き合うようになり、たくさんの同じ時間を過ごすようになっても、違和感を抱いたり不快な思いをすることもなく、20年以上の関係がこの上ない安定感と信頼感を与えてくれていて。彼も、友人関係を引きずるのではなく一気に「好きな人」としての接し方をしてくれたので、ビックリするくらいスムーズにお付き合いが始まったように思います。

    パパさんが、お相手さんの幸せを見守っていけたらいいな、と思う気持ち。すごくよくわかります。彼を諦めたとき、私も本当にそう思ったし、彼も、私がもし彼を受け入れなくても、それっきりには絶対ならない、遠くからでも必ず見守ってるつもりでいた。と。

    本当に人を好きになって初めて、自分が身を引いてでも相手が幸せになってくれたら、という感情が生まれた気がします。
    なかなかそんな恋愛できないから、そう思える人に出会えた奇跡にも感謝しなくてはですね。

  3. つっつ つっつ より:

    月さん
    はじめまして。つっつと申します。ブログ拝見させていただきました。
    お相手さんとの20年、友人としてすごしてこられた年月、それを経て磁石のように引き付けあって今を過ごされているのでしょうね。

    読ませていただいて、私とても気持ちにぐっときています。切ないというか心が鳴るというか…(わかりづらくてすみません
    好きな想いを持って友人としての積み重ねていた時間が安心感や信頼につながるんだということが勇気をもらえています。

    私自身の彼とはまだ浅いですが、時間をこのまま少しずつでも積み重ねていけたら
    お互いがお互いのよい距離、幸せを願えるようになっていけると信じたいと思っています。

    月さんのおっしゃる「そう思える人に出会えた奇跡に感謝」。本当にそうですね。
    またブログ拝見させてください。宜しくお願いします。

  4. より:

    つっつさん、コメントありがとうございます。

    つっつさんも、お相手さんとの間には友人としての時間がおありだったのでしょうか。
    私は、たぶん20年前に付き合っていたらこんなに穏やかなあたたかな関係は築けなかったのかも、と思います。私と彼には、必要な時間だったのだと。。

    彼は、私が驚くくらい友人モードから恋人(と言っていいのかわかりませんが)に一気に切り替えてくれたので、彼についていくだけでしたが、もしかしたら、友人だったからこその恥ずかしさだったり戸惑いはあるのかもしれませんね。

    今、私と彼は、会わない日が月に4日あるかないか、です。それでも必ず毎日1時間くらい電話してるし、多いと4時間とか。いつからか必ず、毎日電話を切る前には「好きだよ」と言ってくれる彼。
    後ろから抱き締めながら「好きだよ」と言ってくれる彼。
    それでも私は未だに「あんなに好きだったひとが、こんな風に抱き締めながら私に好きだよって言ってる。。」と、一人で勝手にタイムスリップして恥ずかしくなってしまいます。

    つっつさんも、お相手さんとの時間を重ねて、二人だけの二人らしい関係を築き上げていけるといいですね。
    そしたら、安定感や安心感は、自ずとついてくる気がします。

  5. あや より:

    月さん、はじめまして。
    あやと申します。

    私も自分の気持ちを隠しながら、彼と20年以上の友人関係を続けてきました。
    私の場合は学生時代に4年付き合って私が振られて別れましたが、その後も彼から1年に1,2回電話があり、メールが普及してからはPCや携帯のメールで連絡をとるようになりました。
    このままの関係がおじいちゃんおばあちゃんになるまで続くんだろうなと思っていたのですが、彼が離婚を前提に別居をしていることを知った時、私の気持ちが抑えられなくなり、思いを伝えてしまいました。

    一旦は彼は受け止めてくれたのですが、こういうことをしていてはいけないと、私の夫に対する罪悪感や自分の気持ちをコントロールできなくなる苦しさを理由に連絡を絶たれました。
    数か月前までは、私が気持ちを伝えなければよかった…という後悔で一杯でしたが、今は自分の思いをきちんと伝えられて良かったと思っています。
    悲しかったり辛い時もありますが、私は彼とこれで本当に終わってしまうとは思えない変な自信があるから、今の状況を耐えられている気がします。

    きっと月さんもお互いを一人の人間として必要とし続けていたからこそ、切れることがなかった関係だと思います。
    そして、二人ともそれ以上の思いがあることを心のどこかで感じ続けていたのではないでしょうか。
    新たな関係になっても、根底にあるものは変わらないので、更に強い繋がりが生まれるはずです。
    この先まだいろいろあるようですが、お二人なら相手の気持ちを思いやりながら良い方向へ進んで行くことができるように思います。
    月さんの幸せを祈っています。

  6. より:

    あやさん、コメントありがとうございます。

    あやさんも、気持ちを胸に秘めて友人関係を築いて来られたのですね。
    あやさんと同じことを彼も言っていました。「万が一別れることがあっても、離れることがあっても、必ずどこかで再会する。またそばにいる関係になる自信がある」と。

    お互い、配偶者に遠慮して、年に数回しか連絡していませんでしたが、付き合い始めてわかったことがあります。
    それは、お互いが、嬉しいこと、楽しいこと、辛いこと、悲しいこと、すごく腹が立つこと、感情が揺さぶられる出来事があったとき、誰かにきいてもらいたいな、と思ったとき、真っ先に浮かぶのは、私は彼、彼は私だったんです。

    そして、真っ先に浮かぶ相手に真っ先に伝えられる今、お互いのいい感情だけでなく負の感情も分かち合える、支え合える関係になっていると思います。

    あやさんも、いろんなことを乗り越えて、また彼と、素敵な関係を紡いでいける自信は、間違いではないと思います。

    私と彼は、自分たちの力ではなく、他者の力によって引き寄せられ再会しました。まさかな場所で。

    あやさんも、きっと彼と、予想もしない場所でまた、繫れるかもしれません。そのとき彼が「やっぱり手放したくない」って思うような素敵な女性でいられたらいいですね。

    私も、あやさんの笑顔溢れる未来を、祈っています。

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